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「”あわ(阿波)”の”あばばい”未来づくり」のため、起業家育成のセミナーに代表河野が登壇してきました!

こんにちは!コグニティの佐藤です。

先週、11/17(土)に徳島大学フューチャーセンター『A.BA(アバ)』にて起業に関するセミナー、ワークショップイベント「まちしごとファクトリー2018 まちしごと実践塾フェイズ2〈ビジネスプランづくり〉」が開催されました。また、開催された施設も都内にあるベンチャー企業のオフィスを思わせる空間創りがされており、とても興味深かったので併せてご紹介したいと思います。

フューチャーセンター『A.BA(アバ)』について


この施設は、徳島大学が設置する未来思考で対話し、変化を起こして行くための“場”のことです。国立大学初の試みとして注目を集めています。

『A.BA(アバ)』と命名された理由は、徳島県はかつて「阿波(あわ)国」と呼ばれていたこと、「眩しい」を指す徳島県の方言が「あばばい」であることから、この二つをかけて「あわ(阿波)あばばい未来づくり」を目指す地域創生の「場」となることを願い付けられたそうです。

「徳島の持続と成長」をモットーに、魅力ある地域(コミュニティ)と文化をより促進・加速するべく、まちづくりイノベーションに市民参加で取り組める場として提供されています。

実際に施設内は1フロアで構成されており、会議もできるワーキングスペース、大きなスクリーン、憩いの場としてソファや座敷などを設けるなど、柔軟なレイアウトで自由な発想を促す空間になっていました!


まちしごとファクトリーについて

小さな地域での起業は、「まち」との連携を柱に「しごと」を組み立てることが大切です。
地域の中で仕事を生みだし、地域を少しずつ変えていく取り組みを応援する、地域の新しい担い手を創りだすためにビジネスに関する支援を行なっています。

(「まちしごとファクトリー2018」公式サイトより引用)

今回は、まちしごとファクトリーの一環である「まちしごと実践塾フェイズ2〈ビジネスプランづくり〉」でのセミナーにおいて、代表河野がコメンテーター兼講師として登壇いたしました。



「まちしごと実践塾」では、徳島県信用保証協会創業推進課が中心となり、創業に関するセミナー、ワークショップでビジネスプラン作成を支援しています。起業を検討している方や実際に事業を始めた方を中心に30名ほど受講しており、中にはお子さんを連れて受講に来られた女性もいらっしゃいました。

当日は、まず弊社代表河野が約30分、自身の原点、UpSigter(アップ・サイター)が誕生するまでの流れ、女性起業家としての苦悩など、紆余曲折を経て現在に至る企業ストーリーを話しました。その後、株式会社あわえ代表取締役の吉田さんが起業の経緯やバックグラウンドについて講演しました。

その後、セミナーの参加者9人が自身のビジネスプランについて、1人あたり5分程度のプレゼンテーションを行い、河野と吉田さんがフィードバックを行いました。

プレゼンテーターは各々、徳島県の町おこしを軸とした商品や事業について発表していました。フィードバックは、アクションをどう起こすか、ビジネスとして成り立つためにはどうすれば良いかを中心に行われました。河野は自身の経験をもとに、ターゲットの定め方やヒアリングの方法など、厳しさも織り交ぜつつも経営者独自の目線からアドバイスをしていました。中には大学生の起業家もおられ、今後の事業の進め方や会社を大きくするタイミングなど熱心に指導しました。最後の振り返りでは、チャレンジし続けることの重要性について話し、セミナーに参加されていた方にエールを送りました。

今回のセミナー、ワークショップを通じて、未来の創業者の育成、そして地方創生に弊社も少しでもお役に立てれば幸いです。

それでは、次回もお楽しみに!


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