次世代のトップセールスマンへ!執行役員が語る「営業の極意」とは...! | 株式会社コネクター・ジャパン
こんにちは!コネクター・ジャパン人事の村上です😁恒例の『社員インタビュー』コーナー👏今回は執行役員でありながらコネクターのトップセールスマンでもある、ソリューション事業部の三村孝昭(Takaak...
https://www.wantedly.com/companies/cnctor/post_articles/529408
数字は追える。トークもできる。
でも「これって、ただ売り切っているだけじゃないか」
そんな違和感を抱いたことがある人にこそ、読んでほしい記事です。
コネクター・ジャパンの営業は、しっかり顔の見える相手に向き合う法人営業。
創業メンバー、元自衛隊、元デザイナー、大手求人広告出身……経歴はバラバラですが、話を聞くと全員が同じことを口にします。
『ここの営業は、売った後からが本番なんです』と。
今回は、4人の営業メンバー・マネージャーの言葉から、
コネクターの営業ならではのやりがいを紐解きます。
マーケティング本部 本部長・平本さんは、展示会営業の醍醐味をこう語ります。
「展示会はホテルチェーンの決裁者も多く来場されるので、大きな案件が見込めたり、テレアポで繋がれなかった方とお会いできる貴重な機会です。既存のお客様が立ち寄ってくださって紹介に繋がったりと、リアルでしかできないコミュニケーション・契約獲得ができる。今だけじゃなく、紹介が紹介に繋がる未来につながる人と人のご縁を得られることが、一番のやりがいですね」
一度の受注がゴールではなく、そこから紹介が生まれ、次のご縁につながっていく。
この連鎖こそが、コネクターの営業を面白くしています。
取締役でトップセールスの三村さんも、やりがいの源泉は同じ場所にあります。
「一番のやりがいは、お客様と直接コミュニケーションをとるので、感謝の言葉をいただける機会が多いことですかね」
売上の数字より先に、『ありがとう』が返ってくる。
努力が結果に直結しづらい現場を支えているからこそ得られる手応えです。
前職では同じチームの営業とだけ関わる環境だったという大野さん(元自衛隊)は、入社後の変化をこう話します。
「プロダクトを作っている人、運用している人、管理してくれている人と話すと、サービスの価値がよく分かるんです。その分、もっと売りたい気持ちにもつながります」
そして
「コネクターでは売って終わりではなく、契約後も関係を続けながら別のサービスを提案する場面も多い。これは前職にはなかった経験です」
「一度きりの取引を積み上げるのではなく、一つの施設と長く付き合い、課題が変わればまた新しい提案をする。顧客の担当者ではなく、パートナーになる感覚。これは、売り切り型の営業に物足りなさを感じてきた人ほど刺さるはずです。」
では、その長い関係はどう築くのか。
トップセールスの三村さんの答えは、シンプルです。
「質問にはちゃんと答える。相手の気持ちに寄り添う。誠実な態度で接する。人とコミュニケーションをとる上で当たり前のことができているかが一番重要だと思うので、そこは常に実践しています」
「あとは事前準備も徹底的に。野球選手が試合前に練習するように、情報収集やプレゼン練習は徹底的にやっています」
奇をてらったテクニックではなく、当たり前を当たり前にやり切る。
その積み重ねが信頼になり、冒頭のご縁の連鎖を生んでいく——
その一本の線でつながっています。
「トップ営業=押しの強い人」というイメージがあるかもしれません。
でも、コネクターはむしろ逆です。
大野さんが自分の強みに挙げたのは、自然体でいられることでした。
ー「裏表がなくて、相手が誰でも普段通りに話せる。これが自分の強みだと思います」ー
入社直後は2ヶ月間契約が取れず、一番苦しい時期を経験。
それでも行動量を増やし続けて3ヶ月目に初契約、やがて大手施設との契約も勝ち取ります。
「こちらが自然体で話せたことで、先方も心を開いてくれた感覚がありました。量は裏切らない、と実感しました」
作り込んだ営業スタイルより、等身大のまま向き合うことが結果につながる。自分らしいやり方が許され、それが評価される土壌が、ここにはあります。
未経験からわずかな期間で最年少マネージャーに抜擢された金沢さん(元デザイナー)は、目指すチーム像をこう語ります。
「お客様ファーストはもちろん、社内からも応援されるチームをつくりたい。納期を守る、社内連絡にしっかりリアクションする——基本的な姿勢を大切にすることが、結果として外部にも伝わる。どの部署からも"あのチーム応援したいよねと思ってもらえる状態をつくりたいんです」
営業が個人戦になりがちな会社は少なくありません。
でもコネクターでは、他部署を巻き込み、応援し合いながら売る。
平本さんが『一番嬉しかった。』と挙げたのも、自分の成績ではなくメンバーの成長でした。
「苦労していたメンバーが、チェーンなど大型案件を獲得できるようになってきた。自分の契約のように嬉しく感じます。」
最年長の國方さんも「メンバーが全員フラットで、いい人ばかり」と言い切ります。
個の力を競わせるのではなく、チームで勝ちにいく。それがこの営業組織の空気です。
面白いのは、営業経験者ほど「まだ伸びられる」と感じている点です。
最年長の國方さんは、コネクターを一言でこう表現しました。
「自己成長を実現できる場所。自由も裁量もある。その分、責任も伴う。でも、それを楽しめる人なら、ここは間違いなく最高の環境です」
「型にはまらないやり方でもまずはやってみようと背中を押してくれる。自分が発信したことが文化になっていく感覚が面白いんです。」
手を挙げれば、営業活動の外側にも挑戦できる。
与えられた数字を追うだけで終わらない
キャリアの頭打ちを感じている経験者にこそ、この余白は大きいです。
最後に、金沢さんの言葉を紹介させてください。
「何かに熱中できる人と働きたい。家庭でも趣味でも、仕事でもいい。自分の中に熱量を持ってる人は、見ていて刺激になるし、信頼したいと思うんです」
「いい仕事して、熱い話して、美味しいお酒を飲みましょう!」
売って終わりではなく、ご縁を育てる。
飾らず、チームで勝つ。
そんな営業に手応えを感じる方は、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
ーー今回、登場した営業メンバーの個人インタビューはこちらからーー
▼取締役 三村さん
▼マーケティング本部 本部長 平本さん
▼マーケティング本部 営業部 大野さん
▼マーケティング本部 営業部 國方さん
ーー営業職以外の当社求人についてはこちらからーー
少し話をしてみたい。
指名OKの募集を掲載していますので、一度カジュアルに話をしてみたい。と思っていただけた方は是非、ご応募ください!
ーー会社情報はこちらからーー