はいさーい( ^∀^)
沖縄の自然派素材を含んだ化粧品の通信販売業のチュラコス。
今日はそんなチュラコスの創業ストーリーをお伝えいたします。
代表である與那覇は中学校3年生の時に、バブルの影響で両親の会社が倒産し3億円もの借金を抱え、大変厳しい子供時代を過ごしました。
数年後に訪れた「沖縄ブーム」により、家族5人が自宅で電話とパソコンを揃え沖縄特産品の通信販売を行い、朝から晩まで沖縄県南部から北部の大宜味村という地域まで車で駆け巡り仕事をしていた事がスタートでした。また、この事がきっかけで現在のチュラコスの原型を作り上げました。
家族5名で再チャレンジをして沖縄農産物(シークワーサー等)の生産から加工・販売に特化して20年で社員200名までに成長した沖縄特産販売(株)で15年間通信販売事業の常務取締役を担い、事業を大きく成長していきました。
幼少期、両親がひっきりなしに働く姿を見て成長し、倒産から急成長するまで紆余曲折ありましたがその支えとなったのは、いつも代表の「母」のサポートがあったからです。
借金を背負い、そこから無我夢中で働き続けた母。
いつかそんな母に「恩返し」がしたいと胸に想いを秘め、若い頃は化粧も満足に出来なかった母に「化粧」で笑顔になってもらいたいという思いを形にした事が、きっかけで沖縄県産の素材を使った化粧品が誕生し、会社としても独立スタートをいたしました。
「いるじゅらさ」という沖縄成分をふんだんに利用した白石鹸は発売わずか4年で80万個を超える大ヒット商品となり、今ではスキンケア商品からホワイトニング関連の商品まで広がっています。最初は、「母を笑顔にしたい」という想いから今では「人が輝く感動化粧品」を沖縄から世界へお届けしています。
【想いを形にする】
心からこみ上げてくる熱い高揚感や、喜んでくれる笑顔を見れる瞬間
それが、昔から変わらぬ原動力としてより良い商品作りにつながっています。
これからも多くのお客様に商品の「実感・品質・機能・お求めやすさ」に感動していただけるように、 チュラコスは今後もお客様の声を支えに、「これが欲しかった」「あなたと出会えてよかった」と言われる理念経営を全力で実行していきます。