ターゲット領域と労働生産性
チトセロボティクスが注目している領域は、「1.食品提供領域」、「2.物流領域」、「組み立て(軽作業)領域」の3つです。
GDPランキングで日本と前後するアメリカやドイツなどと比べて、著しく労働生産性が低い領域をターゲットにしています。
労働生産性とは、生産・加工・サービス提供などの現場において、「労働者ひとりあたりの生み出す価値」を示す指標です。
労働者ひとりひとりの頑張りはもちろん大切ですが、自動化できるところをロボットに任せ、ヒトはヒトにしかできない作業にフォーカスすることが大切だと考えています。
深刻な人手不足
働き方改革の影響で、労働時間や契約形態の制限が大きくなっており、現場の人手不足はより深刻になっています。
機械の労働力である「ロボット労働力」なら、24時間働けて、同じパフォーマンスで業務を遂行します。
必要なときだけロボットを使うことで、固定費(人件費)圧縮効果もあります。
私たちはロボットをソフトウェアのチカラでかしこくし、人手に代わる労働力として活用いただくことで、労働生産性の向上にお役立ちすることを大切な目標にしています。