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RubyKaigi Takeout 2021 に弊社の塩井が登壇しました

こんにちは。英語塾キャタルの川崎です。先日開催された RubyKaigi Takeout 2021 に弊社の塩井が登壇しました。塩井は弊社の学習管理システム(LMS)の開発をメインに担当し、日頃からゴリゴリと開発を進めています。入社直後から、いつかは RubyKaigi に登壇したいと話し、日頃から技術力の研鑽につとめていたので、それが一つの形となってとても嬉しく思っています。

発表内容は Toycol という TCPとHTTPの間にアプリケーションプロトコルを自作するためのフレームワークの紹介です。ネットワークプログラミング、Rack アプリケーション、DSL、TracePoint といった技術を用いて、複雑なことをしながら、これは何をしたいのだ…という RubyKaigi ならではの発表だったな、と個人的には思っています。

資料や動画など詳細は下記からご覧いただけます。

https://rubykaigi.org/2021-takeout/presentations/coe401_.html

弊社では RubyKaigi を技術力向上のための重要イベントとして位置づけ、費用等のサポートを行っています。発表当日には、チームメンバーが(オンライン上で)集まり、盛り上がりを見せていました。


下記は弊社の基本理念です。

キャタルという社名は「触媒」を意味する英語“Catalyst”に由来し、
成長を促進する存在になるという気持ちが込められています。
これを可能にするために私たち自身が成長し続けること、
そして生徒が明確な目標を持ち、正しい方法で学び、継続し、
夢に挑戦できるようなコミュニティを創造することを目指します。

引き続き、会社全体で夢に挑戦できるようなコミュニティを作っていきたいと思っています💪!

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