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What we do

明治通り沿いの渋谷校本社。渋谷もしくは原宿から徒歩約10分です。
コーチング形式による1回3時間のレッスン
「キャタルメソッドを広めることを通じて、世界で活躍できる子どもを育て、社会の進化に貢献する。」を組織のミッションとして、東京(本社は渋谷)と福岡の教室に加え、オンラインでも子どもたち向けに英語塾を運営しています。 2002年に創業し、今年で20期目になります。 社員は42名(女性:26名、男性:14名) うち、マーケターは5名、エンジニア・デザイナーが8名、 教師は東京と福岡を合わせて250名ほど在籍しています。 キャタルのレッスンでは、4技能(リスニング、リーディング、ライティング、スピーキング)を日本人のバイリンガルの教師たちからキャタルメソッドをコーチング形式で楽しく学んでいます。 また、世界の名門大学の先生が動画付きで添削してくれるオンラインのライティング学習サービス「Rewrites」(https://www.rewrites.me/)により、「書く力」を磨いています。 教育にITの力を駆使し、リアルな教室を運営することで、生徒の英語力が最大限に伸びる仕組みづくりを行っています。 この20期は、東京5校、福岡3校の教室でのレッスンに加えて、オンラインでのレッスンを開始することで全国に展開していく大きな転換期となります。

Why we do

2020年春にMITを卒業した代表三石
ストーリーブックを使っての音読、すなわちインプットとアウトプットを繰り返し、英英辞書で英語を英語のまま学びます。
2020年に導入される予定だった4技能試験では、今までの「Reading」と「Listening」に「Writing」と「Speaking」を加えて、すべての英語力が問われるようになるはずでしたが、この国にはその準備が十分にできていると言えず、4技能試験の導入は延期となってしまいました。 普通の学校に通う中高生たちは、書いたり、話したりといった英語力をどこで身につけることができるでしょうか。日本社会はこの問いに対する答えを、見つけられずにいます。 キャタルは全国47すべての都道府県で、4技能試験を学べる塾をつくることを目標にオンラインでの全国展開の歩みを進めています。日本中どこにいても最高の英語教育を受けられる環境を作らなければ、4技能試験の導入が学力格差を生むだけの結果に終わってしまうでしょう。 東京と福岡にしかないリアルな教室展開をオンラインという形態で全国に広げるのは、途方もなく大きな挑戦ですが、キャタルで働くメンバーにとっては、成長のための大きなチャンスになるでしょう。 誰かがやらなければいけないこと。だから、自分たちの手でやり遂げたい、と思っています。

How we do

iPadを使ったレッスン(二子玉川ライズ校)
レベルがあがるとノンフィクションで時事問題にも取り組み、さらに読解力をつけていきます。本日のトピックでバイリンガル教師と英語で雑談する様子。
2002年の創業からは渋谷と自由が丘の2校で教室を展開していましたが、キャタルのビジョンに共感してくれるメンバーが増えてきたこと、多店舗展開できる体制づくりが整ってきたこともあり、2015年から東京では二子玉川、池袋、吉祥寺、福岡では薬院大通、西新、大橋と計6つの教室を開校してきました。 今までは教室でのレッスンしか行っていませんでしたが、2020年4月を機にスタッフ全員が一丸となり、生徒の学びを止めないためにオンラインレッスンの提供をスタートさせることができました。 「オンライン校」というバーチャルな環境でもリアルな教室とのレッスンと変わらない体験とクオリティーを追求し、いよいよ全国展開への準備が整ってきました。