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【開発チームリーダーインタビュー】「自社開発サービスを改善し、生きたサービスへ」/ 開発チーム 竹野 淳


経歴(エンジニアを目指したきっかけ)を教えてください。

大学時代が理系だったので、そのまま情報系に進み、大学2年生のときに、ベンチャー企業のプログラマーのバイトの募集があり、そこからずっと新卒後もプログラマー、エンジニアとして働いていています。

最初はインディーズの音楽配信サイトで、iTunesのようなmp3をWEBで販売する、当時は斬新な音楽配信サイトを運営する仕事をしていました。

その後、受託の仕事をたくさん請け負いながら、映画のプロモーションサイトを作ったり、コカコーラのキャンペーンmixiアプリを作ったりとか、ドコモのmixiアプリを作ったり・・・モバゲーが流行った時代に、色んなゲームを作ったりしました。

ほかにも、物流システムを作ったり、銀行内部のシステムを常駐して作ったりもしていました。
お硬い仕事も結構しています(笑)

ー フリーで活動始められたのは、いくつの時ですか?

29、30歳くらいのときです。

最初のベンチャー企業をやめた後、スタートアップ企業に入るんですが、当時のクラウドファンディングブームの時に、READYFORとかCAMPFIRE等がいる中に、グローボタンというサービスがあって、そのグローという会社のエンジニアになり、グローボタンを作っていました。

ソーシャルチッピングサービス、今でいうスーパーチャットのようなものを日本で作ろとして・・・なかなかうまくいかず、その後、フリーランスを5年間ほどやっていました。

大学時代から、ずっと起業したいと思っていて、3年ほど前に起業しました。

自分のサービスを作って、お金持ちになりたい、と夢見つつ(笑)
もちろん技術も好きで、作るのも好きですし、自分の作ったものでビジネスが回るのも楽しいので、楽しさとやりがいを持って、今頑張っています。


Cajon(カホン)を選んだ理由は?

ホットペッパービューティが浸透していて、他の会社が参入していない美容業界にあえて切り込んで行くというのが面白いなと感じたし、「Hairbook」を見たときに、自分ならもっと力を入れて、よりよくできるとも思いました。

「こうしたらもっと良くなる」とかイメージができて、楽しそうというのと、自由度が高そうで、やりがいもありそうと思ったので。

ー 入社を迷ったりしましたか?

今のところに残るか、新しい一歩を踏み出すかの2択でだいぶ迷いましたね。

でも温室というか、安心・安定した開発環境か、毎日忙しなくやることに溢れている毎日だったら「忙しいけど楽しい」方をとったほうが良いなと思って、チャレンジすることを決めました。

ー 代表の中福さんとは小・中学校が一緒だったんですよね?

一緒でしたね。
小6の時にすごく仲良かったんですけど、それ以降は中福さんが野球部のキャプテンで忙しそうだったので、中学ではそんなに交流はなかったんですけど。

大人になって、一緒に働いているってすごいですよね(笑)


現在の仕事内容を教えて下さい。

WEB戦略室でアイディアがたくさん降ってくるので、それの実装作業とメンバーのマネジメントがメインです。
スタッフの作業をレビューしたり、サイトのメンテナンスをしています。
1年かけてきたので、だいぶ整って来ましたが、より良いものにするために、今も細かいところを調整しながら、開発のスピードを上げることを目的にしています。
みんなが気づかないようなところをちょこちょこ直しています。


開発でやりがいを感じるときは?

お客様の声を聞けた時です。自分の作ったサービスを使って便利だった!とか。

昔、個人的に作ったサービスを、街中で使っている人がいて「よっしゃ!」ってなった時があるんですけど、そのサイトを見て会話しているのを見たときに、自分が作ったものが活用されていると感じてとても嬉しかったです。

サービスを使ってもらえるのが、一番の喜びですね。

Hairbookも多くの人が使ってくれるサービスにしていきたいなと思っています。


エンジニアの方から見たCajon(カホン)の魅力はどのような点ですか?

自社開発サービスに携われることです。
また、美容業界に興味がある方は特に面白いと思います。
僕以外の開発メンバーも、代表の中福さんや経営企画部長と一緒に戦略会議に出て、意見を出しあったりしているので、自由度が高く、権限を持って開発することができる点は魅力だと思います。


Cajon(カホン)の魅力や、今後の課題点を教えて下さい。

Cajonの魅力は社員の仲が良くて、笑顔が多いところですね。
ベンチャーだと、暗い顔している人もいたりするので、笑い声が漏れているところは、いいパフォーマンスを出している会社の共通点だと思います。

課題は、スピードです。

もっと良くしていきたいし、開発のスピードもあげていきたい。爆速で回して、不具合が出たとしても1時間後には直ってるみたいな。そんなチームを目指したいです。


竹野さんからみた開発メンバーと代表 中福さんについて

開発メンバーは賢くて優秀な人が多いと感じています。
レビューすれば、どんどん直して良くなっていく。見ていてとても安心できます。
報連相もしっかりしてくれる。今まで出会った中でも優秀な人。

中福さんはすごい人。やる気があり事業に全力を注いでいて、頑張っている姿を社員に見せている。
会社を背負い、経営者として大変なこともあると思うのですが、人を切らないし、優しい人。

ノリは昔と変わってないです。リーダーシップを発揮するタイプで、面白おかしい人。


今後の目標を教えて下さい。

目標としては、黒字に貢献する。
サイトが生きるように、人に使ってもらえて、喜んでもらえるサービスを作り上げること。
サービスとしてしっかり成り立たせたいですね。

思うようにスピードアップできなくてもどかしい時もあるんですけど、まだやれること、やり残していることが結構あるので、それをこれから改善していけると思うと今が一番楽しいフェーズだと思います。

個人的にはメンバーの成長も見れるし、会社が上場を見据えて少しずつ進んでいっている姿を見ると、良い経験させてもらっているなと感じています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

突っ走る人が望ましいですね。やっちゃいました、みたいな、やんちゃ感のある人。
失敗しても、アクションが起こせる人が合っていると思います。

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