いま、Wantedlyで応募してくださった学生のアルバイトの方に来ていただいています。
引き続きエンジニアを募集している弊社としては、どのような志をもってWebサイト制作のアルバイトをしようと思ったのか、これからどんなことをやってみたいのか、あえてエンジニアではない私から聞いてみました。
–プログラムを始めたきっかけはなんでしたか?
「大学の経営学部に在学していて、マーケティング研究会に入りました。研究会で何度かビジネスコンテストに参加して、自分たちが考えた事業を形にできたら面白いな、と思うようになったんです」
–なるほどー、それで、「形にするならプログラムだ」と。
「そんな感じです。それからプログラムの勉強会に行ったりしました」
–経営学部で、そういう勉強をする人は結構いるもの?
「いや、あまりいないです。それこそ理系でバリバリできる人が多いので、私なんか全然まだまだですが、面白いなと思っていろいろ行っていました」
–どんな仕事が面白いですか?
「全部面白いですが、やっぱりアプリケーションを作るのが一番面白いなと思います。」
–動く!!っていう感動がありますよね。
「そうですね(笑)」
–就職も決まっているそうですが、どうしてその会社に行くことになったの?
「エンジニア志望にも2種類あって、クライアントとエンジニアの間にいて、半分営業・技術もわかるという立ち位置のエンジニアと、技術中心のエンジニアがあります。前者は人と会ったり話したりするのが好きな人。自分が得意なのはそっちだと考えて、就職活動をしていました。
すごく悩みましたけど、やっぱり、自分の強みはそこかなと。
就職予定の会社では、ソリューションエンジニアという職種があって、そこでがんばってみたいと思いました」
–なるほど、そういうエンジニアだと経営やマーケティングの勉強も活かせますね。
「そうだといいですね」(謙虚ですね)
–ところで、キャブはWeb制作が中心ですが、やってて面白いですか?(おそるおそる……)
「面白いですよ」
–よかった。(即答してくれて本当によかった……)どういうところが?
「会社に来るとタスクが色々あって選べるっていうのがいいですね。やる仕事が待ってるというか。ファイルや仕事の進め方も整理されていて勉強になります」
※キャブには、官公庁の入札コンペに倣って「調達案件」リストというものがあり、その中からやりたい仕事を選んでWebサイトの更新や修正をしてもらっています。
–ほかに、制作会社とかでアルバイトした経験はありますか?
「ゲーム会社と、インターンシップでWordPressやサーバ開発を経験したりしました。就職までに実際の仕事の経験を積んでおきたいと考えて、Web制作なら役に立てるかな、と。キャブでは、お客さんの動きもわかって色々なサイトの更新ができて面白いです。」
–それなら色々な体験がしてもらえると思います。疑問に思ったことがあったらどんどん聞いてくださいね。
「ありがとうございます。よろしくお願いします。」
Aさんとお話ししていて、やはり、新しいものを知る体験や、何かを「作る」ことがエンジニアには一番楽しい仕事なのかなあ、と感じました。その上で、自分の強みを考え抜いて就職活動にあたったAさん。
アルバイトのお仕事の中で、少しでも就職後に役立つ経験があったら、私たちもうれしいです。
Aさんは、週に2回、12:00~18:00、+不定期でアルバイトに来ていただいています。
最後に、Aさんにもうひとつ聞いてみました。
--ちなみにですが、どういう会社だったら応募したくなると思いますか?
「私もはじめのアルバイトはそうでしたが、未経験でも応募できる会社だったら、コーディングやプログラムをやってみたい人は多いんじゃないかなと思います」