皆さんこんにちは!
株式会社ビーウェルの浦野です!
9月に入社をし、今は社内のデザイン部門で活躍中の李 信海(イ シンヘ)さんにインタビューをしました!
幼少期のころからデザインに興味をもっていた話、ビーウェルインターナショナルで展開しているKORECのサービスを利用していたお話を聞かせてくれ、彼女の柔軟な強さの根源と、未来に向けた温かい想いが見えてきました。
最後まで是非、ご覧ください!
そのエネルギーの源泉は? 5歳からの表現と「アクティブ」なルーツ✨
5歳から描き続けた「表現」の原点。尽きない好奇心はどこから?
信海さんの「ものづくり」の原点は、5歳の頃に遡ります。近所のお姉さんたちが通っていた美術塾に「通いたい」とお母さんにねだったのが、絵を描き続けるきっかけでした。
「気がついたら、絵はずっと描き続けている感じです」と語り、当時は鉛筆やクレヨンといった子供向けの画材を使い、週末の思い出や夢をテーマに、自由に描く日々を送っていました。
「怖い先生」と「紙の地図」。好奇心と行動力が生まれた原体験
信海さんの驚くべきフットワークの軽さは、幼少期の意外な経験によって育まれました。
小学校1年生の時、父親の仕事で都会から田舎に引っ越し、とてもアクティブに過ごしていたとのことでした。
「夜ご飯の時間になると、アパートのベランダからお母さんが『ご飯!』って叫ぶ声が聞こえるまで、ずっと外で遊んでいました」
様々な経験から、彼女のアクティブな行動様式を形作ります。高校生になり、初めて妹と二人で日本へ自由旅行に来た際も、彼女の好奇心は国境を越えました。スマホがない時代、頼りは紙の地図のみ。
東京都庁の展望台を探し、夜中に新宿で会社員に道を聞きながらやっとたどり着いたエピソードや、お金がない中でおにぎり一個を妹と2人分け合って食べた経験は、彼女の探求心とどこでも楽しめる強さを物語っています。
ビーウェルへの入社を決めた「人」の温かさと「文化を繋ぐ」という目標😊
数ある企業の中からビーウェルを選んだ決め手は、まさに「人」でした。
「会社のWebや面談を通して、人を大事にしている会社だと感じました。デザインももちろんですが、明るい雰囲気もあって、ここなら成長できると思ったのが決め手になりました」
入社して1ヶ月半が経過した今、彼女のこの直感は確信に変わっています。
社員の皆さんについて尋ねると、「とにかく優しい」と即答。
「他では多分ないんじゃないかなってぐらい、新しく入った人に対しても親戚みたいに優しくしてくださるんです。外国人として働く上で、すごく良い環境だと感じました」
日本での会社生活が初めてで不安を抱えていた時、社員の皆さんが先に声をかけてくれたり、ご飯に誘ってくれたりしたことが、心から嬉しかったと語ります。この温かい「人」の輪こそが、ビーウェル最大の魅力と感じているとのことです。
デザインで「韓国と日本を繋ぐ」という長年の目標を実現
「人」の魅力に加え、もう一つの大きな決め手となったのは、ビーウェルが韓国と日本を繋ぐ仕事をしている点でした。
「元々、日本と韓国を繋ぐ何かをしてみたいという想いがずっとあり、それが自分の得意なデザインという仕事でできるというのが、すごく大きかったです。他ではなかなかできないことなので」
長年の目標と仕事が合致したこの場所で、彼女は両国の文化を理解し、その懸け橋となるデザイナーとしての挑戦を始めています。
毎日が「楽しい」!デザインとマーケティングで目指す「両利き」の挑戦🎨
楽しい「新しい発見」に満ちた日々
現在、信海さんはWeb・マーケティング部で、社内デザイン、インフラのSNS(ブログ、インスタ)の素材デザインなど、多岐にわたるデザイン業務を担当しています。
「全部楽しいです!前の仕事に似ている部分もあれば、全然違う仕事もやっているので、新しい発見がたくさんあるのが面白いですね。」
彼女の好奇心旺盛な性格から、自分で楽しさを見出していました。
デザインに「マーケティング視点」を加え、視野を広げる
今後の目標として、信海さんはマーケティングの知識を深めたいという明確なビジョンを持っています。
「部署がWebとマーケティング部なので、マーケティングの部分を勉強しつつ、デザインと両方できるようになることが目標です。両方を見る目を鍛えて、勉強しながら成長していきたいと思っています」
デザインスキルにマーケティング視点を融合させることで、より戦略的で影響力のあるクリエイティブを生み出す**「両利き」の存在**になりたいとのことでした。
日本語での文章作成能力も磨くため、最近は小説などの本を読んで勉強しているそうです。
温かい仲間に囲まれて、文化の架け橋となるデザイナーへ!🚀
ビーウェルは、国境や文化を越えた挑戦を応援し、お互いを思いやる文化が根付いた「温かい会社」です。信海さんはこう語ります。
「ビーウェルでは、自分の挑戦や経験を通じて、仲間に勇気やヒントを届けられる環境があります。私もデザインやマーケティングの経験を活かして、少しでも周りを助けたり、元気を与えられる存在でありたいです」
信海さんの取り組みは、会社に活気をもたらし、仲間一人ひとりに新しい視点を与えていくことでしょう。
弊社では、信海さんも関わっている韓国人インフルエンサーマーケティング部門で活躍してくれるインターン生を募集しています!
興味のある方は ↓ よりご応募お待ちしております!