「普通では終わりたくない。」
その想いを胸に、BUNKLE大阪支社をゼロから立ち上げた、執行役員兼大阪支社長の眞邉。
大阪支社では、採用から教育、キャリア支援までを一つのチームで担いながら、着実に組織を広げてきました。
眞邉が次に目指すのは、単に支社を大きくすることではありません。
大阪で育った社員が、次の拠点長や事業責任者となり、新たな挑戦を生み出していくこと。
今回は、自身のこれまでの歩みや原動力、支社の組織づくり、そしてBUNKLEが目指す未来について伺いました。
目次
第1章:「普通では終わりたくない」人と組織に向き合い続けてきた原点
ーーまず、BUNKLEへ参画するまでの経歴を教えてください。
大学生の頃から人材企業でインターンをしていました。
髙橋社長とはその時に出会い、20歳頃からの付き合いになります。
当時は、25歳くらいで1,000人規模のマネジメントも経験させてもらったり、若いうちから人や組織のマネジメントに関わったことは、今の仕事にもつながっていると思います。
その会社で5年間働いた後、30歳のタイミングで起業しました。
起業後は、採用や人事の仕事を中心に行い、採用コンサルタントとして、当時のBUNKLE株式会社(Y&I Group株式会社)とも関わっていました。
その後、グループ会社の立ち上げに採用担当として携わり、その流れでBUNKLE株式会社に参画しました。
ーー人や組織の成長に長く関わってきたと思いますが、仕事を続ける原動力は何でしょうか。
「普通で終わりたくない」という気持ちですね。
私は田舎の出身で、学生時代は野球をやっていました。当時、実は地元では少し知られている存在だったんです(笑)
でも、大人になって周囲を見てみると、昔勉強ができた人も、目立っていた人も、意外と普通の人生を歩んでいる。
それを見た時に、「自分は何かを成し遂げたい」と強く思いました。
見栄なのかプライドなのかは分かりません。
ただ、この想いは常に自分の中にあって、挑戦を続ける原動力になっています。
第2章:2人から始まった大阪支社、人に向き合う組織の原点
ーー現在の役割と、大阪支社立ち上げについて教えてください。
現在は、BUNKLEの執行役員兼大阪支社長を務めています。
2025年1月から、BUNKLE初となる大阪支社の立ち上げを任せてもらい、現在は採用、教育、営業など、支社運営全般を担当しています。
立ち上げ当初は、2人からのスタートでした。
ーーたった2人のスタートから組織をつくっていったのですね。大阪支社ならではの強みは何でしょうか。
一番の強みは、採用から教育、営業、案件の切り替えまで、すべてをひとつのチームで見ていることだと思います。
組織の規模が大きくなると、採用部署、教育部署、営業部署など役割が分かれていきます。
一方で私たちは、社員がどのような経緯で入社し、何を目標にしていて、今どれくらい頑張っているのかまで共有しています。
「入社後も安心感がある」と言ってくれる社員も多く、
一人ひとりの勉強や仕事の状況、今後のキャリア、案件を切り替えるタイミングまで、一貫してサポートすることができることが、大阪支社の大きな強みです。
採用し、配属して終わりではありません。
その人が何を目指しているのか、今どこで悩んでいるのかを理解しながら、次の成長につながるように伴走することが大切だと思っています。
BUNKLEでは、人事や営業と面談等を通して、キャリアについて対話を続けます。
研修や教育を行って終わりではなく、その人が成長し、理想のキャリアを描けるようにみんなで見ていく。やりっぱなしにも、任せっぱなしにもしない。
そこがBUNKLEらしさであり、強みだと思います。
第3章:大阪で育った社員が、次の拠点長になる組織へ
ーーこれから、大阪支社をどのような組織にしていきたいと考えていますか。
これまでは本社のメンバーが、大阪や横浜などの新しい拠点を立ち上げてきました。
これからは、今後大阪支社へ入社する若手社員も含め、大阪で育ったメンバーから、新しい拠点長や事業部長が出てきてほしいと思っています。
大阪支社の中でも、役職やポジションをどんどん増やしていきたいです。
会社が成長すれば、新しい仕事やポジションも生まれます。
ただ、誰かが用意してくれるのを待つのではなく、自分から挑戦して、結果を出した人に任せていく会社でありたいと思っています。
BUNKLEという社名に込められた、「番狂わせ」ということばにあるように、学歴やこれまでのキャリアに関係なく、番狂わせを起こしてほしい。
その姿を、自分自身の仕事を通じて体現してほしいです。
ーーBUNKLEの成長環境における、一番の特徴は何でしょうか。
普通ではやらないようなところまで、目標を一緒に、具体的に可視化してくれることだと思います。
例えば、「3年間で年収500万円を目指したい」という場合も、ただ夢を語るだけではなく、「何をすれば、どのような状態になれるのか」という道筋まで明確に教える。学歴や過去の経験ではなく、今の自分と向き合っていきます。
自分は将来どうなりたいのか。
そのために、今何をすべきなのか。
そこまでを一緒に考えてくれることが、BUNKLEの大きな魅力だと思っています。
第4章:社員が家族や友人に誇れる会社を、大阪からつくっていく
ーー設立10周年を迎えたいま、これからどのような会社を目指していきたいですか。
世の中から見れば、私たちはまだベンチャー企業のひとつにすぎないと思います。今回の本社移転も、少し背伸びをした挑戦ではないかと思う人もいるかもしれません。
ただ私たちは、単に会社の知名度を上げることだけを目的にしているわけではありません。
社員が家族や友人に自慢できるような、周囲から「良い会社だね」と言ってもらえる会社にしていきたいと思っています。
「ベンチャーだから不安」「知らない会社だから不安」
そうしたイメージをなくし、社員が安心して挑戦できる会社にしていきたいです。
ーー社名変更や本社移転を経て、どのような期待を持っていますか。
これまで以上に多くの人へ、人生を変えるきっかけを届けていきたいです。
働くことやキャリアに悩んでいる人に対して、「ここからでも変われる」と伝えられる会社になりたいです。
そして大阪支社からも、新しい拠点長や事業責任者を輩出し、BUNKLEの次の成長をつくっていきたいと思っています。
ーー最後に、これからBUNKLEへ入社する方や、キャリアに悩んでいる方へメッセージをお願いします。
BUNKLEでは、「できないことはない」と思っています。
目指す場所まで行くための道は、一つではありません。
今の自分に経験がないから、学歴に自信がないからといって、自分の可能性を狭める必要はありません。
大切なのは、一人で悩まないこと。BUNKLEでは一緒に考えます。
自分がどうなりたいのか、今何に悩んでいるのか、たくさん対話をしてほしい。
まずは、自分の可能性を諦めずに、一歩踏み出してほしいと思っています。
「過去ではなく、これからの行動で自分の人生を変えたい」
「普通では終わらず、何かを成し遂げたい」
そんな想いを持つ方、少しでもBUNKLEの考え方やカルチャーが気になった方は、まずはカジュアルにお話ししましょう。
ぜひ、あなた自身の想いを聞かせてください。