【新オフィスツアー】BUNKLEの更なる挑戦が始まる | オフィスを丸ごとご案内!
2026年7月、BUNKLE株式会社は東京本社を住友不動産麻布十番ビルへ移転しました。
新しいオフィスには、それぞれの空間に名前が付けられています。実はその多くは野球にまつわる言葉が由来。チームワークや挑戦、成長への想いを込め、一つひとつの空間が社員の働き方を支えています。
それでは、新しいオフィスをぐるっとご紹介します!
エントランス
ようこそ、BUNKLEへ。
オフィスの扉を開けると、まず目に入るのがBUNKLEのロゴ。会社の顔となるエントランスで、お客さまや社員を迎えています。
現在は本社移転を記念し、多くのお取引先企業の皆さまからいただいたお祝いのお花が並び、華やかな空間に。新たなスタートへの期待と、多くの方々に支えられていることを感じられるエントランスとなっています。
さらに、これまで表彰の際にいただいた賞状やトロフィーなどの記念品が展示されており、会社の歩みやこれまで積み重ねてきた実績を感じられる空間になっています。
FIRST-BASE・SECOND-BASE・THIRD-BASE・HOME-BASE(会議室)
会議室には、野球のベースにちなんだ名前が付けられています。
- FIRST-BASE(一塁) 挑戦のきっかけを作る場所
- SECOND-BASE(二塁) 可能性を広げる場所
- THIRD-BASE(三塁) 成果に近づく場所
- HOME-BASE(本塁) 挑戦を成果へとつなげる場所
一塁から本塁へと駆け抜けるように、一歩ずつ成長し、挑戦を成果へとつなげていく—
そんな想いが込められています。
日々の打ち合わせから面談、Web会議、全社会議まで、さまざまなコミュニケーションを支える空間です。
エントランスを抜けてからFIRST-BASE、SECOND-BASE、THIRD-BASE、HOME-BASEと並んでいます。
会議室ごとにインテリアやカラーが異なり、それぞれ違った雰囲気を感じられるのも魅力の一つです。
FIRST-BASE、SECOND-BASEはオレンジの椅子を配置し、明るい雰囲気に。
THIRD-BASEはブラックを基調とした落ち着いた印象に。
そして、HOME-BASEは白いで開放感ある空間になっています。
B-PARK(大会議室)
仲間と作戦を練る場所
英語圏で野球場を意味する**「Ballpark」**が名前の由来です。
多くの社員が集まる大会議室。会社の方向性を共有し、新たな挑戦へ踏み出すための拠点となっています。
GATE(受付)
お客さまに向き合うための入り口
会社の"顔"となる受付スペース。
ご来社いただくお客さまを明るくお迎えし、BUNKLEの第一印象をつくる空間です。
内線で担当者へご案内し、スムーズなおもてなしを支える窓口として機能しています。
DUGOUT(フリースペース)
知識を集める場所
野球で選手たちが集まり、試合の準備をする「ダグアウト」のように、社員が自然と集い、学び合うフリースペースです。
ふかふかのソファでリラックスしながら勉強したり、部署を越えて交流したりと、自由に活用されています。
FARM(研修スペース)
鍛える場所
新人研修やスクール研修など、約10名規模で利用できる研修スペース。
知識や経験を積み重ね、一人ひとりの成長を支える場所です。
BULLPEN(ボックス席)
対話が広がる場所
1on1や面接、短時間の打ち合わせなどに利用できるボックス席。
Web面談にも対応しており、落ち着いた環境でコミュニケーションを取ることができます。
ZONE(個室ブース)
個人で集中する場所
オンライン会議や電話対応など、周囲を気にせず仕事に集中できる個室ブースです。
FIELD(セミナールーム)
全体へ向けた発信・メッセージの伝播
全体研修や新卒イベントなどを行うセミナールーム。
大画面モニターを備え、会社のビジョンや新たな取り組みを全員で共有する場として活用されています。
SALON(コミュニケーションスペース)
人が自然に集まる場所
社員同士の交流が生まれるコミュニケーションスペース。
FIELDの手前にあるカウンターがSALONです。
カウンター席で気分転換をしたり、ちょっとした相談や雑談を楽しんだりと、自然なコミュニケーションを育む場所です。
One Teamで、新たなスタートへ。
新オフィスでは、部署やグループ会社の垣根を越え、社員同士がこれまで以上にコミュニケーションを取りやすい環境になりました。
同じフロアで働くことで自然と会話が生まれ、新たなアイデアや連携も広がっています。
第二創業期を迎えたBUNKLE。この新しいオフィスから、社員一人ひとりがOne Teamとして力を合わせ、新たな挑戦を続け、さらなる成長を目指していきます。