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社員インタビューvol.8 就活生の可能性を広げたい。音楽の道から転向した、熱血キャリアアドバイザー!

2018年4月 中途入社
新卒紹介事業部
安本 夏海


>まずは、前職までのご経歴を教えてください。

実は私、大学のとき就職活動をしていなくて、卒業してから1年間はフリーターでした!
というのも私は音楽大学出身で、音楽の道で生きていこうと思っていたので、一般企業への就職は当時考えていませんでした。コンクールやオーディションを受けながら自分の実績を積み上げつつ、音楽の仕事をもらっていました。でもそれだけでは生きていけなかったので、アルバイトをしながら生活をしていました。
その後出身大学の広報職につき、5年働きました。主に進学アドバイザーとして全国の高校を回って、音楽分野に関するキャリアのお話をしたり、模擬授業を行っていました。あとは、保育の短大も系列にあったので、勉強して保育業界についてもお伝えしてました。それ以外の業務としてはオープンキャンパスの開催や入試の運営、広報物の作成などですね。


>なるほど、そういったご経験をされていたんですね。そこから転職に踏み切ったのはどういった理由があったんですか?

大学では、正職員ではなく契約職員として、音楽活動を続けながら働いていました。大学で正職員になる選択肢もあったのですが、高校生のキャリアに携わっていく中で、相手の力になるには、私自身が世の中をあまりにも知らない、世の中を広く見てみたい、スキルや経験を積みたいという気持ちが大きくなって。
そこで、多くの企業が集まる転職イベントに参加しました。多くの企業の話を聞いたのですが、いまいちピンとこず。今思うと、そのときはまだ自分の転職軸も深く考えられていなかったんですよね。
一通り見終わって帰ろうと思った時、現在新卒紹介事業部の責任者をしている畠山さんから呼び止められまして。「代表が今から5分スピーチするので聞いていきませんか?」と誘われ、せっかくの機会なので話を聞きに行きました。そこで代表の諸田さんの話を聞いてみて興味をもって。最初は帰ろうと思っていたのに、その後ブースで2時間くらい畠山さんと話してました。(笑)


>そんなことがあったんですね。(笑)ブライエッジにはどうして興味を持たれたんですか?

諸田さんの話を聞き人生の捉え方、そしてキャリア形成の重要性をやはり実感しました。
それともう1つ、人のキャリアに対する視野を広げることができる仕事に興味を持ったんです。私は大学を出てからも「自分には音楽しかない」と思って狭い視野で生きてきたんですけれど、そうじゃなくて広い視野を持つことって大事だなと思っていたので。ブライエッジであれば、過去の自分のようにキャリアの可能性を自分で狭めている人たちに対して、視野を広げていくお手伝いができるなと思いました。



>ご自身の体験から、キャリア支援をしたいと思っていたんですね。

そうなんです。音大って、いわゆるスーツを着て就活をする人が少ないんですよ。やってる子はやってるんですけど、全体から見ると少数で。「音楽を辞めたら負けだ」とか、「とりあえず音楽系の仕事がしたい」と漠然と思ってる人が私の周りには多かったように思います。夢を追いかける事自体は悪くはありません。でも卒業後のキャリア形成で、苦労されてきている方をたくさん見てきて。
なので、社員や関わる人達の可能性を拡げていくことを大切にしているブライエッジに興味を持ちました。
最初はヘッドハンティング事業だと聞いていたので、業務内容にはさほど関心がなかったのですが、畠山さんから新卒紹介事業部を立ち上げたことを聞きまして。学生さんの可能性を拡げるお仕事ってすごく尊いなと感じましたし、元々新しいことに挑戦するのは好きなので、「畠山さん一人でやっている事業にジョインしたら楽しいんじゃないか」って純粋にワクワクしたんです。
その後再度畠山さんと面談をして、今の音大生の課題や現状に対してアプローチしていきたいことを話したら、「ブライエッジでやれますよ」と言っていただくことができて。「え、そんな簡単にやっていいの?」って思いました。(笑)
入社後代表の諸田さんと面談をした際にも、「いつかやりたいじゃなくて、今やったらいいと思うよ。どのように進めていくかだけ相談して」と言っていただき驚いたのを覚えています。ブライエッジを受けている中で、自分のやりたいことがどんどん明確になっていきましたし、それをここで実現できるんだと確信しました。
内定をもらったあと1週間考える時間をくださったのですが、自分の中ではすぐに答えが決まり、結局翌日には内定承諾していました。(笑)


>意思決定が本当に早いですね!(笑)

今思えばですけど、畠山さんも諸田さんも、私が意思決定をする上での重要なポイントとか、魅力に感じるところを、すごく理解してくださっていて。選考を進めていくなかでも私の思考を整理してくれたからこそ、自分で覚悟を決めて決定出来たのだと思います。


>お二人ともさすがですね。では入社をされてから、思っていたイメージとのギャップはありましたか?

良くも悪くも、思っていた以上に自分次第な環境だと感じました。大学職員時代は、制度も整っていましたし、担当の領域が決まっていた中で業務をしていたんですけど。ブライエッジはやりたいことをやれるし、やり方も自分で考えさせてもらえるから、考えることが習慣化していなかった私にとって最初は大変でしたね。目標も達成までのプロセスも、あくまで本人の意思が優先で決して強要されないという環境で。その分すべてが自己責任なので、ある意味怖かったです。(笑)
でもそのおかげで、何事も自分で考え抜く力を鍛えられているのだと思います。今までの人生だと、何かと「これはやっちゃダメだろう」って自分に制限をかけていたんですけど、ブライエッジはその制限が一切ないんですよね。ここまで自由だとは思いませんでした。
過去の私は自分が否定をされるのが怖いから言いたいことを言わず相手に合わせてしまうことが多かったと思います。でもブライエッジだと、何を言ってもまずみんな受け入れてくれるので、自分の意見を言っていいんだなと思えるようになりました。本当に周りの人たちに恵まれているなと思います。




>ありがとうございます。では今現在担当されている、業務内容を教えてください。

私は今、新卒紹介事業部の中でキャリアアドバイザーをしています。具体的に言うと、就職活動や今後のキャリア形成で悩んでいる学生さんとご面談をして、状況を把握し課題を見つけ、思考の整理や情報提供を通して課題解決のお手伝いをしています。クライアント企業様と学生さんそれぞれの求めるものがマッチしている際には企業のご紹介をしております。将来に対する不安や悩みを解決し未来を共に考えるのが仕事だと捉えています。学生一人ひとりをしっかり理解することを心がけ、企業に対してもより求める人材のご紹介をし、どちらに対しても常に誠実に向き合いながら仕事をしたいと考えています。
あとは自社で開催する学生向けセミナーを担当させてもらっており、面接対策やES対策などをお伝えしています。それと今は、母校の音楽大学でもキャリアサポートのセミナーを開催させていただいています。


>仕事をする中で感じている、やりがいを教えてください。

学生さんの成長を間近で感じることができることですかね。不安な顔で相談に来た方が、笑顔で帰っていかれる。そして社会に出て活躍される。その方にとって、何かが変わるきっかけになれたのだと思えた瞬間は、特にやりがいを感じます。
また多くの方と関わっている中で、与えているよりも与えてもらっていることの方が多いと感じているんです。だから、全部の時間がやりがいですね。あとは、企業側から学生さんへのお褒めの言葉を頂いたときも自分のことのように嬉しいです。


>逆に、大変だと感じることはありますか?

自分のプライベートは度外視してます。(笑)夜中でも相談の電話がかかってきたら出てしまいますね!
でも自分の意思でやってることなので、あまり大変に感じてることってないかもしれないですね。人の人生がかかっていることなので、そこに対する責任感と緊張感は常にあります。


でも、安本さんは今年結婚されたばかりで家庭もある中、どうやって仕事と家庭を両立させているんですか?

そこに関しては、私はちょっと特殊かもしれません。旦那の仕事の関係もあり、今は別々に住み、週末婚という形を取っています。それぞれの仕事を理解しているからこそ両立できているのかなと。休みの日は、思いっきり家族の時間を楽しんでいますよ!
ブライエッジは平均年齢28歳とメンバーが若いです。仕事と家庭、今後は育児も両立しながら働くロールモデルとして、率先して私がそういう存在になれたらいいなと思います。


パプリーカ♪(社内でムービーを作ったときの様子です笑)


>安本さんの人生理念やビジョンを教えてください。

私は、「愛・感謝・恩送り」を人生理念として掲げています。
特に大切にしているのが「恩送り」です。今の自分がいるのって家族や周囲の人だけではなく、ご先祖様や関わったことのない人たちのおかげでもあるんだよと、幼い頃から親に教えてもらい、実際その通りだなと感じています。お世話になった人たちに恩返ししていくのは当たり前なんですけど、過去の時代の人たちには、返すことができないじゃないですか。でも、そういった人たちも、未来の存在である私達のために時代を創ってくれていたから、私も次の時代に頂いた恩を送っていける人になりたいなと思っています。
ビジョンは、『ありがとう・ごめんなさい・だいすき が何歳になっても素直に言える人でいること』。そして、『先入観にとらわれず自分の可能性に気付ける人を増やすこと』です。


>ブライエッジの新卒紹介事業部の魅力って何でしょうか?

たくさんありますが、まずはなんといっても「個性的な人」じゃないでしょうか。毎日笑わせてもらっています。(笑)
新卒紹介に対する想いは熱く、人数が少ないからこそ事業部としてどう動かしていくかを、メンバーであっても考えていけることも魅力の1つです。


>今後は、ブライエッジにどういった方に入社してほしいですか?

何でも前向きに捉えられる方が、ブライエッジには合うんじゃないかなと思います。まだまだ環境としてないものはたくさんあります。そこに対して「ないなら作ろう!」と思って楽しみながら働ける人だとこの環境は面白いと思います。
それと、うちの理念やビジョン、行動指針に心から共感してくれる人ですね。ブライエッジって個性集合体だと思っているんですけど、理念に対しての共感があるから仲間としてうまくやっていけるんじゃないかなと感じています。仲間からもたくさん学びたいです!なので、経験問わず色んな方に入ってきてほしいですね。


ブライエッジ女子会にてご結婚のお祝い!


>最後に、ブライエッジの選考を受けている方々へ、メッセージをお願いします!

私、本当にブライエッジのみんなが大好きなんです。
昨年、私の入社式の日に祖父が亡くなって、午後早退してお葬式に出たんです。初めて身内の死に直面して精神的にもしんどかったんですけど、「休みたいときは休んでいいよ」と声をかけてもらって、入社早々1週間お休みをもらったんですよ。
その後も、旦那が体調を崩したことで退職を考えたこともあったんですけど、何とかして続けていく道を、代表の諸田さんや仲間が一緒に考えてくれたんです。本当にたくさん支えられていて。心から感謝しています。
私は人材業界の経験も営業の経験もない状態から入ってきました。それでもこうして、日々楽しく働かせてもらっています。強い想いや目的があれば、自分次第で十分に活躍していける環境ですし自己実現できる場です。興味があったらぜひ話だけでも聞きにきてください。
選考を受けられている方は、是非その想いを熱く面接官にぶつけてみてください!一緒に働ける日を楽しみにしています!


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