こんにちは!BRANCO取締役COOの髙橋です。今回は、カジュアル面談でよく質問いただく内容に、まとめてお答えしていこうと思います!
BRANCOのカジュアル面談は、選考の場というよりお互いを知る時間に近いかもしれないです。なので質問も本当にたくさんいただきます。事業のことはもちろん、「AIってどうやって勉強してるんですか?」「ぶっちゃけ大変じゃないですか?」みたいなことまで、毎回幅広いです(笑)
この記事では、その中でも特に会社についてよく聞かれることをまとめましたので、ぜひ気軽に読んでみてください。少しでも雰囲気が伝わりましたら嬉しいです!
📌 会社・事業について
Q. 何をしている会社ですか?
→ AI×マーケティングの会社です。事業は大きく2つで、広告運用からCRM改善、SEOまでをまとめて設計・運用する代理店としての支援と、最終的に「自社だけでマーケティングを回せる状態」をつくる内製化支援をやっています。業種は絞らず、いい商品を持っているのにその価値が届いていない会社に伴走しています。
Q. なぜこの事業をやっているんですか?
→ 出発点は、「部活みたいな熱量で本気で働ける場所を、若い人の選択肢としてつくりたい」という代表の石田の想いです。マーケティングを選んだのは、事業の根幹で、自分の打ち手で数字が動く面白さが一番ある仕事だからです。このあたりは石田のインタビュー記事で詳しく話しているので、よければそちらも読んでみてください。
代表・石田湧大が語る、AI以後のマーケティング会社と、若い人が本気で働ける場所のつくり方
📌 働き方・カルチャー
Q. どんなメンバーがいますか?
→ メインで稼働しているのは現在5名で、全員20代です!優秀で面白い人ばかりなので、少数ですがかなり濃いチームだと思います!
Q. 社風はどんな感じですか?
→ よく「部活みたい」と言われます!お昼はみんなで食べに行くことがほとんどで、服装も自由なので、スウェットやタンクトップで働いているメンバーもいます。
Q. 意思決定のスピードは?
→ かなり速い方だと思います。「迷ったらやる」が行動指針ですし、隣の席に代表がいるので、相談したその場で決まることがほとんどです。
Q. 出社ですか?リモートですか?
→ フル出社でお願いしています。役員の隣で直接教われるのがうちの強みなので、ここは大事にしていて。リモート中心で働きたい方には、正直合わないかもしれないです。
Q. どんな関わり方がありますか?
→ 学生さんの長期インターンから、フリーランスの方の業務委託まで色々です。稼働日数や条件も関わり方によって変わるので、このあたりは面談でお話しできればと思います!
📌 キャリア・裁量
Q. 未経験でも大丈夫ですか?
→ 大丈夫です!最初からスキルが備わっている必要はまったくありません。経験よりも、「これはやったほうがいいのでは」と自分で見つけて動ける方と一緒に働きたいです。
Q. 若手でも裁量を持てるのはなぜですか?
→ 創業期なので、やることは探せば無限にあります。お手伝いというより「一緒にやるメンバー」として来てもらうので、企画も配信も分析も、任せられるところはどんどんお任せしています。
Q. 逆に、弱みはありますか?
→ 正直にお伝えすると、マニュアルや研修制度は大企業さんほど整っていないです。その分、任せてもらえる範囲は広いので、そこを面白がれる方だと合うと思います。
Q. AIは実際どう使っていますか?
→ リサーチ、台本、数値分析、画像生成まで、ほぼ全部の工程で使っています。前職で30時間かかっていた作業を8時間まで縮めたメンバーもいて、「AIを学ぶ」というより実務で使い倒す環境です。
Q. フィードバックはどんな感じですか?
→ 結構ストレートだと思います。数字が出なければ作り直しもあります。ただその分、上達は速いですし、放置されることはまずないです。
Q. 将来起業したい人にも合いますか?
→ 合います。まだ創業期なので、会社が形づくられていく過程を、見るだけではなくつくる側で経験できます。何を決めて、何をやめて、どう伸ばしていくのか。ここを間近でやれるのは、今のBRANCOならではかもしれないです。
📌 選考・カジュアル面談について
Q. 選考の流れを教えてください
→ Wantedlyで「話を聞きに行きたい」を押していただいたら、まずはオンラインでカジュアル面談。お互い良さそうでしたら、ぜひ石田も交えてランチに行ってお話しできればと思います!
Q. 面談ではどこを見ていますか?
→ 採用面接ではないので、これと言ったところはないのですが、強いて言うなら、自分で考えて動くのが好きかどうか、うちの環境を面白がってもらえそうかどうか、ですね。
✉️ 最後に
ここまで読んで少しでも気になった方は、ぜひ気軽に話しに来てください。応募を決めていない段階でも大歓迎ですし、面談では聞きにくいことこそ遠慮なく聞いてください。お話しできるのを楽しみにしています!