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プラットフォーマーとしての最前線をコンサルGMが語る#boooster Vol.2

クライアントに最良のサービスを提供する!プラットフォーム戦略を展開する弊社の最前線をコンサル部署のGMにお聞きしました。

PROFILE

Ryo /事業本部 コンサルティング部GM

社員歴:入社5年目(2021年6月時点)
趣味:欧州サッカーウォッチャー


■プラットフォーマーとしてのbooostの魅力は、電力×Xで広がる無数の可能性にある

Tomo(以下T):
もともと前職の大手コンサル企業で社長と同期だったのが縁だと思いますが、具体的にジョインすることを決めた理由を教えて下さい。

Ryo(以下R):
前職で様々な業種・業界でコンサルタントとしてキャリアを積んでいく中で、幅広い領域を担うコンサルタントよりも、一つの専門領域に特化した付加価値の高いコンサルタントとしての成長性に魅力を感じてbooostにジョインしました。

T:
電力専門のコンサルタントとしてキャリア形成したいと思われたのですか?

R:
電力というよりもプラットフォーム戦略におけるコンサルタントですね。
booostの魅力は、既存の業界構造に捉われないプラットフォーム戦略をとっていることです。
電力の強みの一つにどんなビジネスともマッチする高い汎用性があります。
実際、当社クライアントの業種も多種多様で、本業と電力事業を掛け合わせることで新しいビジネス展開をされています。コロナ禍により本業が打撃を受けていても電力事業で売上が立つことにより、事業のリスクヘッジになっています。

T:電力業界は不景気に強いですよね。社名にテクノロジーがつくように、電力×Techにおける事業は当社の強みでもありますが、具体的にどのような事業展開をしていますか?

R:
電気の小売自由化が始まった当初から、事業参入したい企業様をコンサルしてきたことで得られたナレッジをもとに、2020年に電力小売業務を一気通貫で行えるSaas型プラットフォームシステムをローンチしました。
そのシステム機能の一部として検針票をスマホで撮影するだけで電力会社の切替ができる機能をAI-OCR技術を用いて開発するなど、電力×Techで同業他社とは全く異なる事業展開をしています。(https://aiocr.energyx.jp/


■脱炭素への挑戦は当社のミッション「テクノロジーでみんなの日常をアップデート」にもつながっている

T:
創業7年目に入り、プラットフォーマーとしての土台形成のフェーズから、次の発展フェーズに入ったと感じますが、日々顧客と対面されているRさんの中で注目している分野は何でしょう?

R:
最近ではやはりサステナビリティ領域ですね。
国会で宣言された「2050年カーボンニュートラル」が表すように、脱炭素を基軸としたビジネス領域への社会の要請が高まっており、グローバル企業を中心に脱炭素化をはじめとするSDGsへの取り組みが加速しています。日本全体のカーボン排出量のうち、エネルギーが占める割合は4割にも上ります。当社では電力業界における脱炭素の観点からクライアントの課題解決にコミットしたコンサルを行っています。

T:
脱炭素の領域がクライアントの課題解決を通じて社会全体の公益に寄与できるのは、一般家庭だけでなく社会経済に必要不可欠な電力ならではだと感じます。120社を超えるコンサル実績があるbooostだからこそ挑戦できる領域ですよね。

R:
そうですね、特に当社は環境省が実施している低炭素型社会の行動変容を促すナッジ事業に国内外の有名大学とともに参画する等、エネルギー業界に関わる企業として「みんなの日常をアップデート」することを会社のミッションに掲げ事業展開しているので、社会的意義の高い事業に携わりたい方には大きな魅力を感じてもらえるかなと思います。

■コンサルタントはbooostの顔。だからこそ、採用は妥協しない

T:
採用に関わる中で、当社では複数部署をまたいで1つのプロジェクトを進めるため、「協働」するマインドが全職種を通じて求められている要素だと感じていますが、それ以外にも面接官として年間100名以上面接する中で何を意識していますか。

R:
質問への回答の中身も大事ですが、特に話す際のしぐさや表情、態度等雰囲気をかなり見ています。
やはりコンサルタントは対外業務がメインなので、相手にどう受け取られるか意識できているかが大事ですよね。話し方は意識次第でだいぶ変わると思っています。

T:
実際に入社が決まったメンバーの決め手は何でしたか?

R:
上記のコミュニケーションスキルがある前提で、素直さ、プラス発想も決め手だったと思います。
こちらからの指示の意図を汲んで動ける視野の広さやフットワークの軽さも大事ですね。
コンサルタントとしてのジョインでなくても、コンサルサポートとしてコンサルタントのサポート業務を通じて経験を積んだ後に、本人の希望とスキル次第で、コンサルタントへのキャリアップも可能です。
会社のバリューとしても掲げている「圧倒的オーナーシップ」を発揮できるメンバーを求めています。

■リモート環境でも高品質のサービスをクライアントに提供するために、インナーコミュニケーションを意識する

T:
リモートという環境下でも円滑に業務連携するために工夫している点はありますか?

R:
業務の優先順位を常にメンバー間で共有することは大事にしています。
最近では特定の地域内で事業を展開される企業様だけでなく、全国展開されている大企業からの引き合いが増え、事業開始までのプロジェクト期間も半年から1年と中長期的になっています。限られたリソースで同時並行で進むプロジェクトをどう滞りなく進めていくかが常に求められています。
会社全体でも生産性・効率性は重視していて、事業部の各部署のマネージャー以上で毎朝MTGを実施し、情報共有をしています。朝会夕会の実施や週次の1on1など会社としても、全社的なインナーコミュニケーションを増やすことを意識しています。

T:
最後に、ずばり会社の好きなところを教えて下さい!

R:
裁量を持ってプロジェクトを進められるところですね!
自分たちで考えて実践してみる。そこから得られた成功も失敗も自分自身の糧になるので、ただ決められた範囲の決められた仕事をこなす働き方ではないやりがいとがありますね。

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