過去が咲いている今、未来のつぼみでいっぱいの今
ボノ株式会社に入る前幼い頃から地元アイスホッケーチームの監督だった父や、洋裁・日本人形・生花の先生をやっていた祖母の姿が近くにあり、人に何かを教える職業が僕の仕事観の中で最も大きな割合を示していました。 私自身、ハンドボールとアイスホッケーの両方で国体に出場する程、本気でスポーツに取り組んでいましたが自分で競技をするよりも後輩や小・中学生に教える方が性に合っており、将来は学校の先生になろうと思っていました。 しかし、大学4年生の時の卒業論文で「女性の社会進出と企業のCSR」というテーマを取り上げ、論文を執筆したところ学部で最優秀論文という称号を頂くことになりその成功体験が、その後の人生を...