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先日、ボノ株式会社のプロジェクトのひとつである「小屋プロジェクト」のワークショップを開催しました。http://garakuta.tokyo/6729

ボノ株式会社では「ボールを蹴らない」という言葉が登場します。意味は「プレイヤーにならない」ということです。この会社で働くと、一見すると大学生と"一緒に"プロジェクトを立ち上げて動かしているように見えます。しかし実態は違います。どちらかと言うと、試合のレフリーのような立ち位置です。私たちが目指しているのは「地域を健康でHappyにする仕組みを作る」ことです。プレイヤーは仕組みの中で活躍する人たちであって、私たちが目指す"仕組み"の作り手ではありません。もちろん仕組みを作るためには「プレイヤー」の経験が役立ちます。だからメンバーは木こりをやっていたり、地元の自治会に入っていたりします。日常生...

もともと印刷工場だったボノのオフィスであるコミュニティスペース『我楽田工房』。3ヶ月ほど前に玄関をリニューアルしました。「玄関」は空間の顔となる存在です。これまではアルミサッシの殺風景な入口でしたが、この大きな窓のある玄関にして以来、さまざまな変化を感じています。例えば、裏通りのこの道が実は多くの人が行き交う場所だということがわかりました。あと、この玄関にしてからカフェと間違えてお客さんが訪れたりするようになりました。たまに、近所の小学生が遊びに来たりもします。入口の扉は「人が吸い込まれる」をコンセプトに縁のあるアーティストの方に作ってもらいました。このステンドグラスには、実は隠れ富◯山...

ボノ株式会社のミッションは「百年後も必要とされる価値を創造する」ことです。その具体的なビジョンとして今は「地域を健康でHappyにする仕組みを作る」を掲げています。そんなビジョンを実現するためには、まずは自分たちが健康でHappyにならねば!ということで月に1回、背骨コンディショニング協会の方にトレーニング指導と背骨の矯正をしてもらっています。

我楽田工房が最初に作ったのはこのキッチンです。【人が集まる場所の条件】を考えた時に「美味しいものが食べられる場所には人が集まる」という仮説が生まれました。(ちなみに僕の人生の目標は「一生美味いものを食べ続ける」です)そこで美味しいものを食べることができる仕組み、既存の概念で言う「キッチン」を作ろうと考えました。しかし普通のキッチンではありません。目的は「コミュニティを作るためのキッチン」です。このキッチンは会社の人、近所の人、友達、知らない人が一緒に作ったキッチンです。木と木を組み合わせて一緒に作り、完成したらみんなでパーティーを開きました。その過程で出会った人の中にはこのキッチンを自分...

屋根も壁もない小屋を作るプロジェクトが進んでいます。なぜ、屋根も壁もないのでしょうか…?それは、この小屋を作ることを通じてコミュニティを作ることができるようにしたいからです。僕たちが考えているのは「どんな小屋を作るか」ではなく「どうしたら人と人がつながる仕組みができるか」です。そのための仮説として「隙のある計画」を考えました。つまり「完成していない」ものを作ることで、一緒に完成させる過程を通じて人と人がつながるのではないか。ということです。こんなことを毎日のようにしているのがこの会社です。

次のまち冒険の舞台は京都府南丹市!南丹市は清流に沿って並ぶ古いかやぶきの住居、爽やかなせせらぎを楽しめる「るり渓」、日本の動植物の7割があると言われる芦生原生林など、心安らぐ景色の数々も魅力です。次はどんなまち冒険になるのか、今から楽しみです。https://www.facebook.com/events/930970946979225/ワークショップは2/1日(火)14時〜@きゅりあん大学生のみなさん、おまちしてます!

現在取り組んでいるサービス「まち冒険」の活動で、島根県吉賀町とskypeで繋いで鍋会(猪鍋)をしました!■まち冒険https://machibouken.com/地域から新たなサービスを創ることを目標にしているボノでは、定期的に地方と繋いでその地域の食材を食べる会をしてます!

1/30・31日の2日間で総勢15名の方々の力をお借りして、木のキッチンをつくるDIYイベントを実施しました。近所の材木屋さんに材料の発注をしたり、キッチンに必要な機材を自分たちで探し出したりと、未経験の作業満載でしたが楽しくやれました。何より素敵だなと感じるのは、木を削る、木を組み立てる、木を磨く、完成に向けて近所の人や仕事関係の仲間と一緒に作業をする時間。普段であれば、きっかけを作らない限り知り合うことも無いような方々が「木のキッチン」で繋がる。僕らはそんな「場」を作りたかったんだなと、しみじみ思いました。残すは上下水道とガス設備の工事のみ。完成が楽しみです!

2月4日(水)、ファンをつくり、ファンとともにカタチをつくる『ボードデザイン・ラボ』を開催します。そこで、地域のモノ・コトづくりに興味ある参加者を募集します。ボードデザインは、潜在的なファンを一つのテーブルに集め、地域の素材から新たに、商品やサービスを作っていく新しいモノ・コトづくりのこと。「商品を考えてからどう売ろうか」を考えるのではなく、素材や情報を持ち寄って並べ、「僕たちはどんな商品やサービスが欲しいんだろう?」ということを考え、最終的には本当に商品やサービスを作ってしまおうという研究会です。今回のテーマは、「ボードデザインを考える」と、「群馬県桐生市で創るモノ・コトづくり」。「ボ...

文京区関口をアートで盛り上げる「神田川アートブロッサム」の決起会がありました。横山と谷津は神田川アートブロッサムのメンバーとして活動しています。Bonoのオフィスの近くには神田川が流れており、桜の季節になると都内有数の桜の名所として大勢の人が訪れます。一年の中で一番関口が盛り上がる時期に、関口を盛り上げる為の企画を地元の仲間と一緒に熱く熱く語り合いました。

過去が咲いている今、未来のつぼみでいっぱいの今

ボノ株式会社に入る前幼い頃から地元アイスホッケーチームの監督だった父や、洋裁・日本人形・生花の先生をやっていた祖母の姿が近くにあり、人に何かを教える職業が僕の仕事観の中で最も大きな割合を示していました。 私自身、ハンドボールとアイスホッケーの両方で国体に出場する程、本気でスポーツに取り組んでいましたが自分で競技をするよりも後輩や小・中学生に教える方が性に合っており、将来は学校の先生になろうと思っていました。 しかし、大学4年生の時の卒業論文で「女性の社会進出と企業のCSR」というテーマを取り上げ、論文を執筆したところ学部で最優秀論文という称号を頂くことになりその成功体験が、その後の人生を...

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