こんにちは。bizmote代表の山岡です。
今回はインターンの樋口さんを紹介します。bizmoteを選んだ理由、電話営業での試行錯誤、そして音楽分野で挑戦したいこと。2026年9月17日の回答を中心に、2025年12月24日の回答も振り返りながら、樋口さんの経験を伝えたいと思います。
決め手は一緒に働く人と空気感
bizmoteを選んだ一番の理由について、樋口さんは「山岡さんのお人柄、空気感」と答えてくれました。以前の回答でも、決め手に挙げていたのは人でした。
入社前は、会社で働くことに堅いイメージがあり、初めての電話営業にも怖さがあったそうです。2025年12月の回答では、先輩・後輩の関係はありつつも、気軽に話せて笑いのある環境だと振り返っています。
電話営業についてもアドバイスをもらえる環境にいて、怖さがなくなったと書いてくれていました。一緒に働く人との距離感が、仕事を始めるうえでの支えになっていたことが伝わります。
電話営業を通じて自分の変化を感じた
樋口さんは電話でアポイントを獲得する営業に取り組んできました。2025年12月には、将来やりたいことにつながると感じたときや、タイピング・営業力の成長を感じたときに、やりがいがあると答えています。
2026年9月の回答では、一年前と比べて、営業力だけでなく考え方や目標が変わったことも挙がっていました。
「沢山の優秀な方と出会わせていただき、向上心がより高くなった、前の自分とは違うなと実感しています!」
目の前の仕事を覚えることに加えて、人との出会いによって自分が目指すものも変わってきた。そんな成長を感じられることが、樋口さんのやりがいにつながっています。
相手の顔が見えない難しさと向き合う
大変なこととして挙げていたのは、相手の顔が見えない中で営業することと、相手の気持ちを気にしすぎてしまうことでした。2026年9月時点でも、まだ試行錯誤中だと書いています。
2025年12月にも、うまくアプローチできず、アポイントが取れないことを悩みとして挙げていました。そのときに取り組んでいたのが、先輩の営業を聞き、話す内容をまとめたスクリプトを見直し、次の電話で試すことです。
その繰り返しで少しずつ見込みが見えてきた、と当時の回答にはありました。すべてを解決し終えたという話ではなく、学びながら続けている経験です。
樋口さんは、悩んでいるときに味方でいてくれる人たちの存在も挙げています。人の目を気にしがちな自分にとって営業を続けるのは容易ではなかったけれど、周りの人に支えられてきたという思いが伝わってきました。
音大生や音楽家の味方になる事業をつくりたい
今後について、樋口さんはこう書いてくれました。
「私はこの会社に入って学生で起業しようと決め、2年前の自分じゃ想像もできない毎日を送っています。」
回答時点ではテスト的に事業に取り組んでおり、本格的に始めることを目指しているそうです。
「音大生や音楽家にここに頼れば間違いない!って会社を立ち上げて業界問題解決したいです!」
bizmoteの仕事では、今後は顧客と直接会う営業の現場にも立ち会いたいと回答しています。電話で話す経験に加えて、対面で相手と向き合う仕事も学びたい。その経験を、樋口さんが目指す事業へどうつなげていくのか、楽しみです。
やってみたいことを行動に移したい学生へ
樋口さんが学生へのメッセージに書いてくれたモットーは「悩んでるくらいなら即行動」でした。迷っている人には、まず行動してみることを勧めています。
本人の回答からは、人との関わりの中で学び、やってみたいことに一歩を踏み出したい学生と、bizmoteの環境が重なるように僕は感じます。樋口さん自身も、難しさと向き合いながら営業を続け、学生起業という次の挑戦を考えるようになりました。
インターン先を選ぶときには、身につけたいスキルに加えて、どんな人たちの中で挑戦したいかも考えてみてください。樋口さんの経験が、環境を選ぶヒントになれば嬉しいです。