2026年4月に東京ビッグサイトで、医療機器の設計・製造に関する国内最大級の展示会「Medtec Japan 2026」が開催されました!
その中で行われた第14回「Medtecイノベーション大賞」において、Berryが開発・製造する頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」が、「ウェルビーイング賞」を受賞しました。これまで向き合ってきた社会課題や、日々積み重ねてきたものづくりへの姿勢をこのような形で評価いただけたことを嬉しく感じています。
「頭のゆがみ」に悩むご家族を支えたい
ベビーバンドは、赤ちゃんの頭の形のゆがみ改善を目的とした、頭蓋形状矯正ヘルメットです。
赤ちゃんの頭の形について悩みを抱えていても、
「どこに相談すればいいかわからない」
「治療方法があること自体知らなかった」
というご家庭は少なくありません。
一方で、地域によっては専門医療へアクセスしづらいという課題もあります。Berryは、「住む場所や環境によって、受けられる医療に差があってはいけない」という想いのもと、テクノロジーを活用しながら医療格差の解消に取り組んできました。
医療とテクノロジーを、もっと身近に
Medtec Japanは、国内外の医療機器メーカーや研究開発関係者が集まる、医療業界でも非常に大きな展示会です。
その中で開催される「Medtecイノベーション大賞」は、日本発の革新的な医療機器や技術を表彰するアワードとして2012年に創設され、今年で14回目を迎えたイベントです。
Berryは今回、「ウェルビーイング賞」を受賞。
赤ちゃんとご家族の負担軽減を目指して取り組んできたベビーバンドが、このような形で評価いただけたことを嬉しく思っています。
授賞式当日は、多くの医療関係者や企業の方々が集まる中でプレゼンテーションも実施。改めて、この領域への関心の高さを実感する機会となりました。
まだまだ、挑戦の途中
今回の受賞を通して、改めて多くの方にベビーバンドの取り組みを知っていただく機会になったように感じています。
医療には、地域格差や人材不足、情報格差など、まだまだ多くの課題があります。Berryでは現在、医療機器開発だけでなく、医療機器メーカー向けクラウドサービス「QMSmart」の展開など、医療業界全体を支える取り組みにも挑戦しています。
今後も医療現場の声を大切にしながら、Berryらしく取り組みを続けていきます。
少しでもBerryに興味をお持ちいただけましたらぜひカジュアル面談にご参加ください✨