こんにちは!
株式会社Berry 採用担当です。
現在、Berryではエンジニア採用を強化しています!
そこで今回は、Berryの開発メンバーの働き方をお伝えするため、開発メンバーの1日に密着しました。仕様の検討段階からエンジニアが関わり、チームで議論しながらプロダクトをつくっていく。そんな自社プロダクトを手がけるBerryの開発現場のリアルをお伝えします。
お話を聞いたのは、開発統括部でリーダーを務める古荘さん。
実際の1日の流れとともに、Berryのエンジニアの働き方をご紹介します✨
1日のスタート
出社日の朝は、8時ごろに起床し朝食をとってから出勤準備をします。
オフィスに到着したら、まずは勤怠ツールで打刻を行い、SlackのメッセージやGoogleカレンダーを確認して、その日のタスクを整理します。
業務では、主に以下のような内容を進めています。
・ミーティングの準備やドキュメント作成(Notion)
・チームでのミーティング
・仕様の検討や設計
・実装作業
Berryでは自社プロダクトの開発を行っているため、エンジニアが仕様の検討段階から関わることも多く、NotionやSlackを活用しながらチームで議論しつつ開発を進めています。
ランチはメンバーと一緒に行くことも
お昼の時間は特に固定されておらず、12時〜15時ごろの間でタイミングを見て休憩を取ることが多いです。火曜日には開発メンバーでのランチ会があり、金曜日にも不定期で業務上で関わる他部門との交流を深めるシャッフルランチというものに参加することもあります。
\ 密着のお礼に古荘さんと人事でランチに行きました🍚 /
出社とリモートを使い分ける働き方
Berryでは開発メンバーの場合、リモートワークは週2回まで可能となっており、残りの日は出社して働くスタイルです。
出社する日は、
・複数人でのミーティング
・対面でのコミュニケーション
・社内イベントへの参加
など、チームでの作業がある日が多くなります。
一方でリモートの日は、集中して作業を進めたいときに活用しています。
コミュニケーションはSlackと対面が中心で
日々の業務では、主に以下のツールを活用しています。
・Slack
・Notion
・GitHub
・Googleカレンダー
相談や意思決定は主に対面で行い、出社しているタイミングで相談することがよくあります。リモートの日でも、急ぎの内容はSlackでやり取りをしながら進めています。
柔軟な働き方とプライベートの両立
Berryでは、有給は比較的取りやすく、1週間前を目安にSlackで共有して申請するだけで取得することができます。
自社開発プロジェクトのためスケジュール調整もしやすく、有給に合わせてミーティングをリスケジュールするなど、柔軟に対応しています。
また、残業が強制されることはなく、日によっては早めに仕事を切り上げて、趣味の時間に充てることもあります。
1日の終わり
業務の終了時間は日によって異なりますが、最後にSlackでその日行った作業内容を共有し、業務を終えます。
自社プロダクトの開発ということもあり、チームで相談しながら進める場面が多く、出社とリモートをうまく使い分けながら開発に取り組んでいます。
Berryでは、こうした柔軟な働き方の中で、エンジニア一人ひとりが開発に集中できる環境づくりを大切にしています。出社とリモートをうまく使い分けながら、チームで相談し、プロダクトをより良くしていく。そんな環境で日々開発に取り組んでいます。
この記事を通して、Berryのエンジニアの働き方や雰囲気が少しでも伝わっていたら嬉しいです。
Berryでは現在エンジニア採用を強化中ですので、興味を持っていただけた方はぜひお気軽にご連絡ください!