目次
Q1.前回の記事から現在までで、仕事内容や仕事への向き合い方に変化はありましたか?
Q2.実際に仕事をする中で、難しいと感じたことや、苦戦したことはありますか?
Q3.周りと仕事をする中で、「以前の自分とは変わった」と感じる瞬間はありますか?
Q4.仕事の中で、助けられたことや印象に残っている周りとの関わりはありますか?
Q5.今後、さらにできるようになりたいことや、自分自身変えていきたい部分を教えてください。
Q1.前回の記事から現在までで、仕事内容や仕事への向き合い方に変化はありましたか?
A.入社して間もないこともあり、毎日が「分からないことだらけ」でした。製品のこと、受注の流れ、、電話対応など、何をするにも不安があり、自分にできるのかと考えてしまうことも多かったです。
でも、日々の業務を重ねる中で、少しずつ仕事の流れが分かるようになり、以前よりも自信を持って取り組めるようになりました。もちろん、まだ分からないことや迷うことはありますが、以前のように不安だけで立ち止まるのではなく、「まずはやってみよう」「分からなければ確認しよう」と前向きに考えられるようになったと思います。
仕事への向き合い方も、ただ目の前の業務を覚えるだけではなく、「どうすればもっとスムーズにできるか」「次に同じことがあったときに自分で対応できるようにするにはどうしたらいいか」を意識するようになりました。自分の中で仕事に対する責任感も強くなってきたと感じています。
Q2.実際に仕事をする中で、難しいと感じたことや、苦戦したことはありますか?
A.特に難しいと感じたのは電話対応です。最初の頃は苦手意識がとても強く、電話を取ること自体が怖いと感じるほどでした。お客様から質問をいただいても、製品知識がまだ十分ではなかったため、すぐに答えられないことも多く、そのたびに焦ってしまっていました。
ですが、日々の業務の中で製品について少しずつ理解できるようになり、先輩方に教えていただいたことをメモしたり、実際の商品を見ながら覚えたりすることで、少しずつ対応できることが増えていきました。
今でも電話対応が簡単だとは思いませんが、以前のようにただ怖いと感じるだけではなく、「自分で分かることが増えてきた」と思えるようになりました。製品を理解することで、お客様への説明にも少しずつ自信が持てるようになり、苦手だった電話対応にも前向きに取り組めるようになったことは、自分にとって大きな変化です。
Q3.周りと仕事をする中で、「以前の自分とは変わった」と感じる瞬間はありますか?
A.以前は、自分のことで精一杯でした。目の前の業務を覚えることに必死で、周りを見る余裕があまりありませんでした。分からないことがあると焦ってしまい、自分の作業をこなすだけで一日が終わってしまうことも多かったです。
ですが、少しずつ仕事に慣れてきたことで、周りの動きにも目を向けられるようになってきました。「今、誰が忙しそうか」「自分にできることはないか」と考える場面が増えたことに、自分でも変化を感じています。
まだ十分に周りを支えられる立場ではないかもしれませんが、以前のように自分のことだけでいっぱいだった状態から、少しずつチームの中で自分がどう動くべきかを考えられるようになったことは、大きな成長だと思っています。
Q4.仕事の中で、助けられたことや印象に残っている周りとの関わりはありますか?
A.困ったときに、周りの方々がたくさん声をかけてくださったことがとても印象に残っています。慣れない仕事の中で何度もつまずきましたし、分からないことが続いて落ち込むこともありました。
そんなときに、先輩方が「大丈夫?」「分からないことある?」と声をかけてくださったり、忙しい中でも丁寧に教えてくださったりしたことに、何度も助けられました。自分一人では乗り越えられなかったことも、周りの支えがあったからこそ、ここまで続けてこられたと感じています。
分からないことを聞ける環境があること、困ったときに助けてくれる人がいることは、本当にありがたいことだと思いますし、今の自分があるのは、周りの方々の支えがあったからです。
Q5.今後、さらにできるようになりたいことや、自分自身変えていきたい部分を教えてください。
A.最近では、経理や労務の仕事まで任せていただけるようになりました。事務経験がなかった私にとって、入社当初は想像もしていなかったことで、自分にとってとても大きな進歩だと感じています。
新しい仕事を任せていただけることは嬉しいですし、その分、責任も感じています。
今後は、もっと一つひとつの業務を正確に、そして円滑に進められるようになりたいです。まだ確認しながら進めることも多いですが、少しずつ知識と経験を積み重ねて、安心して仕事を任せてもらえる存在を目指したいです。
また、以前のように「分からない」と不安になるだけではなく、分からないことを学びに変えて、自分の成長につなげていきたいです。これからも周りの方々への感謝を忘れずに、できることを増やしながら、B-EARの一員としてさらに成長していきたいと思います。