真夏の屋上を使って、親子が楽しめる体験&思い出をつくれ!「屋上遊戯施設クレイジーゴルフ」担当者が挑戦するエンタメ事業の拡大の糸口
‐プロジェクト・店舗概要
プロジェクト名:CRAZY GOLF
URL:CRAZY GOLF - クレイジーゴルフ -
年度:2025/09〜
協力:ワールド・ポーターズみなとみらい
#遊休資産 #屋上 #ゴルフ #公園
‐プロジェクトがつくられた経緯
商業施設の屋上には、建物を新しく設置することが難しく、調理場や商業設備を整えるにもさまざまな制約があります。安全面や水の管理など、屋上ならではの条件もあり、広いスペースがあったとしても、日常的に人が訪れる場所として活用するのは簡単ではありません。
そんな中でBAKERUが取り組んできたのが、商業施設の屋上を活用した「CRAZY GOLF」です。
ワールド・ポーターズみなとみらいの屋上につくったBBQ施設「Back Yard -Roof Garden Minatomirai-」「CRAZY GOLF」も、その取り組みの一つです。今回はCRAZY GOLFの担当者が今夏取り組んだ、「SPLASH PARK (スプラッシュパーク)」の企画についてご紹介します。
近年、社会問題になるほどの夏の暑さに対応した遊びを企画開発した「SPLASH PARKスプラッシュパーク」
普段屋上では誰もが手軽で簡単に楽しめるクレイジーゴルフを運営しています。しかし、近年夏の暑さにより、夏の時期は屋上への集客や回遊をする来場者が少なくなる傾向にあり、屋上の利活用の面で大きな課題を感じています。
そんな中、今年2年目となる夏の季節限定の企画を開発し、本店舗が入っている商業施設の本部との共同開発として「子供が遊べる水遊びエリア」を2か月の間実施しました。
商業施設に訪れるターゲット層の年齢に合わせて「噴水」「手漕ぎボート」「水鉄砲サバゲ―」の3つのコンテンツをつくり、パークとして入場料を設定し、現場運営を行いました。企画では、チームが″こどもが楽しめるか″ ″事故が起こらないか″など、何度もコンテンツの案を検討し直していきます。去年を超える集客や売上が建てられるのかのバランス感も、重視しながら練っていきました。
直面する立地とニーズを分析した、企画づくりの難しさ
みなとみらいという立地は、有名な観光地でもあり周辺に遊ぶ施設がたくさんあります。周辺を回遊して遊ぶ人、ショッピングに立ち寄る人、目的を持って来場する人などの多様なニーズがある中で、自分たちの施設を利用してもらうのは至難の業です。全員を取りに行くのではなく、ターゲットを絞って刺さる設計を考えることが、企画のセンスが問われる難しい点でもあります。誰にでも受けるものを作ってもつまらない。という考え方がBAKERUにはあり、本来目指しているものでもあります。
実際に来場した子供たちの笑顔を見れた時は、企画も現場も一気通貫して担当するからこそ感動するものがあります。現場が走り出したら今度は″現場が1番偉い″という考え方で、現場の声や現場担当の意見を大切にしながら施策や改善に取り組みます。
実際、運営を終えて今年は雨が続いた影響があったものの、昨年の2.5倍以上の売り上げを達成し、集客も昨年を上回る1万人を達成することができました。
今年、暑い中企画から運営管理まで担当したCRAZY GOLFの担当者は月に1回行われいている″店舗表彰″を受賞することができました。
来年に向けさらなる改良や課題はありますが、新しい挑戦を常に個人でもチームでも作り出していくスタンスが強いBAKERUだからこそ、仕事の中に自由度があります。
クライアントワーク&企画営業を学びながら、自分の面白いイベントをつくれるエンタメ事業へのメンバー募集
商業施設の屋上は、もともと何かをするためにつくられた場所ではないケースもあります。私たちは、まだまだ屋上の可能性を開拓していきたいです!
屋上の利活用を一緒に新しい使い方を見つけてくれるメンバーを大大大募集!!
「CRAZYGOLF」も、そうやって少しずつ役割を広げてきました。
・イベントの雰囲気、カルチャー文化が好き
・エンタメ施設で働きながら、自分で遊びのイベントや施策を企画・実施したい
・人を楽しませるイベントの企画や運営が得意
・アウトドアや体験型イベントのプロデューサーになりたい
社員からでも、店舗責任者マネージャーとしても面談が可能です!ぜひお問い合わせください。