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参加者満足度94%!500名以上が参加した、初オンライン全社会の様子をお届け【イベントレポート】

こんにちは!auコマース&ライフ採用広報担当です。

2020年10月16日、auコマース&ライフでは社員に向けた全社会『auCL ALL HANDS』を開催しました。年2回開催されるこの全社会、例年は社員が一同に介して行われますが、今回は新型コロナウイルス感染予防対策のため、オンライン/ライブストリーミング配信での実施となりました。

『auCL ALL HANDS』とは?

 年2回開催される全社会を『auCL ALL HANDS』と呼んでいます。auCL半期の事業の振り返りや今後のビジョン共有、半期活躍した社員の表彰などが行われるこの会は、合併1年目の2019年には4月と9月に全社員を集めて開催されました。ところが2期目に入った2020年4月、上期全社会の開催は新型コロナウイルスの影響で急遽取りやめに。八津川社長から中長期戦略と2020年度方針について、また鴨志田副社長からはサービス開発方針について、プレゼン動画の共有のみとなっていましたが、今回はそこからさらにアップデートし、情報共有だけでなく社員の参加感・一体感が生まれるような会をコンセプトに開催されました。

今までとこれから、経営陣からそれぞれのメッセージ

まずプログラムの前半には、経営陣4名から全社員へメッセージが送られました。

 代表取締役会長 尾﨑からは、『環境変化とauCLのミッション』をテーマにプレゼンがありました。新型コロナウイルスによる社会動向や業界の競争環境など、私たちを取り巻く環境の変化から、その中でKDDIグループとして何に力を入れるべきか、auコマース&ライフに与えられたミッションについて共有されました。最後にはKDDIフィロソフィーの中から人生の方程式『人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力』に触れながら、「社員一人ひとりの熱意、能力の高さを日々感じています。さらに飛躍した成長を遂げるため、“考え方”について今一度考えていきましょう。」と締めくくられました。

 続いて取締役 土屋からは、『上期振り返りと下期事業方針』について、代表取締役副社長 鴨志田からはモール事業、自社販売事業それぞれの『下期サービス方針』について共有されました。『今後の事業成長に向けて、非常に重要なタイミング。それぞれの領域で確実に達成していきましょう』と、今期の重要性についてプレゼンがありました。

 最後に代表取締役社長 八津川からは『トップメッセージ』としてauCLが今後目指す世界観についてプレゼンがありました。『LUXA』が10周年、『au PAY マーケット』は前身となるサービス時代から考えると20周年を迎える節目の年。改めて『auコマース&ライフ』という社名に込められた思いに始まり、私たちが目指すべき組織の在り方、サービスの在り方についてメッセージが送られました。

離れていても一体感を感じた、下期表彰式

 後半からは雰囲気をガラリと変えて『auCL AWARDS 2020』と評して、上期アワード受賞者の表彰式が行われました!auCLでは半期ごとに、さまざまな領域で活躍したメンバーを表彰する文化があります。上期・下期の終了時期に、会社全体で相互投票の末、アワード受賞者が選出されます。

今回は下記7部門の優秀賞・最優秀賞と全社MVPが発表されました。

・営業部門賞
・企画/マーケティング部門賞
・クリエイティブ部門賞
・エンジニア部門賞
・サポート部門賞
・プロジェクトマネジメント部門賞
・チーム賞

 今回全社MVP・各部門の最優秀賞は、視聴中に社長から直接電話がかかってくるという演出で発表されました!まるでテレビ番組を見ているかの構成に、見ている側もドキドキ…!全社MVP・各部門の最優秀賞受賞者から、生電話で受賞のコメントを聞くことができ、八津川からも熱いメッセージが送られました。

オンライン開催だからこその楽しみ方も!

 また、今回の表彰式中はチャット機能が解放され、受賞者に向けてお祝いの言葉や、日頃の感謝を伝えるコメントが続々投稿されていました。オンラインでの開催で、社員同士顔を合わせることは叶いませんでしたが、離れていてもお互いの存在を感じ合えるような一体感が生まれていました!他の参加者が感じてていることがリアルタイムに見える化されるのはオンラインイベントだからこそメリットだと感じました。

チーム賞を受賞された、情報システム部のメンバーへ送られたコメント※一部抜粋
社員一人一人のテレワーク下におけるトラブルへのご対応、本当にありがとうございます…!

初のオンライン全社会を終えて…

「リアルタイムチャット以外にもオンライン開催・動画コミュニケーションによるメリットはあります。」とお話いただいたのは、運営事務局ことマーケティング戦略室の小峰さん。

オンラインで全社会を行うにあたり、技術選定からコンテンツ策定、当日の運営まで支えてくださりました!

 戦略共有のプレゼンテーションなどは大きな会場で開催されるリアルイベントよりもスライドが見やすい・音量を個人で適切に調整できるなど環境的に集中しやすかったり、聞き逃しを巻き戻したりや知らない用語を調べながら聞けるなど理解度が高い傾向があるのだそう。そのお話の通り、開催後の社員向けアンケートではプレゼン理解度は98pt以上、共感度は94pt以上と非常に良い結果が現れており、方針を皆で共有・理解するという趣旨において、その強みを発揮できていました。

また全体の満足度90%以上と、全社会全体を通して非常に好評価を得ることができました!

 「今後も全社会をリモートで行って欲しいです!」「物理的に疲れずに内容に集中できるので、ぜひオンライン開催を続けて欲しい。」「ドキドキ感とチャット機能も合間ってみんなが一緒に楽しんでいる感じが見えてとてもよかったです」など、ライブ配信を支持する意見が多く寄せられました。

撮影の裏側。グリーンバックを背景に司会を担当いただいたのはライフスタイル営業部営業企画Gの羽賀麻由佳さん。ありがとうございました!

 ニューノーマルの時代において、オンラインでのイベント開催は今後も不可欠になってくると考えられます。さらに双方向性や参加性を盛り込んだ全社会を作っていきたい、というお話もあり、今から次回の全社会が楽しみになりました。運営に携わってくださった皆さん、本当にお疲れ様でした&ありがとうございました!

より良い形で次回の全社会を迎えられるよう、下期も一丸となって、パワーアップしていきましょう!

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