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思い出はいつもそこに

こんにちは。カスタマーリレーションズのMai KJです。
Atmoph Window 2から風景を見ると、気分転換になることもあれば、その風景を見て自分が旅した場所を思い出すことがあるかと思います。私は後者に思いを馳せることが多く、フランス・パリの「ノートルダム大聖堂」も例外ではありません。

フランス語を専攻していたこともあり、学生時代に短期留学と卒業旅行を兼ねて数ヶ月間フランスに滞在しました。滞在中、自分では観光客っぽくなく目立っていないと思っていたのですが、それが良くも悪くも何やらフランスのテレビ局のドッキリめいたものにターゲットにされ、ノートルダム大聖堂の前の広場に座っていた私と友人を後ろから爆音で驚かす、という古典的ないたずらをされました。笑

本当に気付かなくて、私たちの反応も面白かったようで、撮影のスタッフと盛り上がったのですが、その後私は帰国してしまったので、結局放送されたかはわからないままとなってしまいました。

ノートルダム大聖堂」の風景を見ると、当時のドッキリのこともそうですが、言葉がうまく伝わらず困ったこと、すぐストライキになって予定通り進まないこと、ルーブル美術館はすべて見きれないほどすごかったこと、マルシェで出会ったマダムが優しかったこと、など多くの思い出が蘇ります。学生最後の旅行だったので、社会人としての初心にかえることもでき、私にとって大切な風景の1つになっています。

また、ノートルダム大聖堂といえば、2019年に起きた火災で多くの皆さまの記憶に新しいかと思います。Atmoph Windowのノートルダム大聖堂の風景を撮影したのは2017年で、火災以前の様子を見ることのできる貴重な風景です。火災当時、焼け落ちるノートルダム大聖堂を見ながら、多くのパリ市民が聖歌を歌い、涙を流している映像を見ました。パリ市内に堂々とそびえ立つ大聖堂への愛と、歴史の上に力強く立っているフランスの人々の誇り高さを感じた瞬間でもありました。その思いと歴史が詰まっている風景を今でも見ることができることに、見る度にとても感慨深いものを感じます。

Atmoph Windowは、ノートルダム大聖堂だけでなく、今では残念ながらもう見ることのできない風景を見ることのできる貴重な製品だと感じています。

今まで撮影した風景の中で、Atmoph Windowを通して長い間愛されている風景がたくさんあります。私のようにAtmophの風景を見て、ご自身の思い出を馳せ、懐かしんでいただける機会がありましたら幸いです。

また、素敵なエピソードがございましたら、ぜひSNSやお問い合わせでもお聞かせくださいね。

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