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Adventure Blog – 大学での歳月(ソフトウェアエンジニア:邱)

ソフトウェア開発担当の邱です。
これまで、長くとも短くともない人生の中で、大学生活はとても特別な時間でした。

地元から離れて一人暮らしをしながら、これから大人として向き合うべきことを学ぶことができました。四方八方から集まった、自分とは違う価値観と目標を持つ仲間たちと意見を交わすことで、視野を広げ、またそれぞれの自由な発想からも多くのことを得ることができました。数年の短い時間でしたが、思い出す度にいつも懐かしくなります。

私の母校である国立成功大学は、台湾最古の都市である台南にあります。百年前の首都である台南には、台湾で最も多くの国定古蹟があり、また多様な伝統料理で有名な古都として知られています。大都会の喧騒とは異なり、レトロな街並みに心地よい雰囲気が漂っています。成大もこの静謐な雰囲気に包まれていて、キャンパスを歩いていると、まるで心が洗われるようで、心が安らぎます。

成大の前身は、日本統治時代の台湾総督府台南高等工業学校で、当時の建物はほとんどが赤レンガ造りでした。その様式に合わせたのか、赤タイル外壁の新校舎が多くて、キャンパス全体が温かみのある雰囲気を醸し出しています。近代的な都市で育った私には、特に印象的でした。

Nota Officeからのライブ風景を初めて見た時、同じ赤レンガの建物と落ち着いた雰囲気に学生時代の思い出が一瞬にして蘇りました。その後、京都の同志社大学のキャンパスを撮影されていることに気がつきました。

通常の風景とは異なり、Liveのリアルタイム風景は、時々刻々と移り変わる新鮮な体験をもたらしてくれます。そのおかげで、昨年末に縁あって同志社大学でクリスマス・イルミネーションの点灯式を観ることができました。Live風景の中でも、私が一番好きな風景です。


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