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スタートアップで働くデザイナーの仕事

アトモフで創業時よりデザインを担当しているタルイです。
スタートアップにとってデザイナーとは。についてお話してみようと思います。

昔から、デザイナーって何してるの?と聞かれることがよくあります。特に、アトモフに入ってからは、どの部分のデザインをしていますか?という質問をいただくことが多くなりました。一つの製品を作る会社でデザイナーの仕事とはどういうものなのでしょうか。

私たちが開発・販売をしているAtmoph Windowは世界の風景を映し出すIoT製品です。それを作るには

  • ハードウェア(製品の外側、製品自体、製品の中の機械部分)
  • ソフトウェア(製品の中で動く風景を映し出したり、購入したりする仕組み)
  • 風景コンテンツ(独自に撮影・編集している映像)

が必要です。

また、それを販売拡大していくためには

  • マーケティング(広告・展示会・Webサイトなど)

も必要です。


その中で、デザインが関わる仕事を図にしてみました。あらゆるシーンでデザインが関わっていますね〜。それだけデザインを重視している会社でもあるということですね!今のところ、アトモフのデザイナーは私しかいないので、『デザイン仕上がり待ち』状態で、他のメンバーを待たせてしてしまうことも多々あります。なので、一緒にアトモフのデザインをしてくださる方を、切実に募集中です!!(詳細は採用情報をご覧ください)



元々、私は広告やパッケージなどの分野でグラフィックの仕事をしていたので、Webやアプリ、ましてやIoT製品のUIデザインの分野は、ある意味挑戦的な仕事でした。しかし、他社の広告やパッケージを作っていると、製品についてもっとこうだったらいいのにな。と感じることが多くあります。

そういう意味では、製品づくりから関われることで納得したものを作り、それをたくさんの人に使っていただけるように広告、展示したりできるので、全くストレスがなく自信を持って制作ができます。急な仕様変更や、方向転換などもありますが、受注でお仕事をさせていただいている時のような気持ちにはならず(あまり大きな声では言えませんが..)、前向きな気持ちで「もっと良くしよう!」となるので、それも体と心にとってとてもいいことだなと思います。


社内で、デザイン案を見せたら率直な意見をくれたり、違う分野からの見方でアドバイスをもらえたり、エンジニアとやりとりして順序立てて考えられたりと、そういうチームがいつもいてくれるのは、フリーランスで一人で働いていた頃からすると最高に幸せな環境です。チームだからできるスピード感や、アイデアの広がりなど、ワクワクすることがいっぱいあります。



さて、自分の仕事について書き出したら、だんだん長くなってきてしまったので、「Atmoph Window関連のデザインはどんなソフトウェアや流れで形になっていってるか」は、また次回に投稿させていただきます。



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