“なんとなくGit”を卒業する。Asembleの社内勉強会を覗いてみた | 社内勉強会
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“なんとなくGit”を卒業する。Asembleの社内勉強会を覗いてみた
目次
“なんとなくGit”を卒業する。Asembleの社内勉強会を覗いてみた
オンライン・オフライン混合で開催
「分からない」を言葉にする時間
現場経験から生まれるリアルな学び
「今どういう状態なのか分からない」が最初の壁
学ぶ文化をつくる
学び続けられる環境をつくる
こんにちは、Asemble齋藤です。
Asembleでは、案件先での業務経験だけに頼らず、エンジニア同士が知見を共有しながら学び続けられる環境づくりを大切にしています。
社内勉強会では、
- AI活用や開発効率化
- DevOpsやCI/CD
- バックエンド開発
- フロントエンド開発
- アーキテクチャ設計
- テスト設計
といった幅広いテーマを扱っています。
今回はその中から、「Git / GitHubを“なんとなく”から卒業する90分」の様子をご紹介します。
先日、社内勉強会として「Git / GitHubをなんとなくから卒業する90分」を開催しました。
エンジニアであれば誰もが一度は触れるGitやGitHubですが、
- とりあえず使えている
- コマンドは覚えている
- でも実は仕組みはよく分かっていない
そんな状態のまま現場で使っているケースも少なくありません。
今回の勉強会では、単純なコマンド解説ではなく、
「Gitとはそもそも何なのか」
「なぜコンフリクトが起きるのか」
「チーム開発でどのような役割を果たしているのか」
といった“仕組みの理解”にフォーカスして進めました。
オンライン・オフライン混合で開催
今回の勉強会は、オフィス参加とオンライン参加を組み合わせたハイブリッド形式で実施しました。
案件先や働く場所が異なるメンバーも多いため、こうした形で技術的な交流ができる機会を定期的につくっています。
普段は別々の現場で働くメンバー同士が集まり、技術について話す時間はAsembleらしい文化の一つです。
「分からない」を言葉にする時間
今回印象的だったのは、答えを教えるだけの勉強会ではなかったことです。
説明役のメンバーが一方的に話すのではなく、
「それってどういうこと?」
「なぜそうなるの?」
という疑問を参加者同士で言葉にしながら進めていきました。
技術的な知識そのものよりも、「分からないことを遠慮なく聞ける空気」が生まれていたことが、今回の大きな価値だったように思います。
現場経験から生まれるリアルな学び
勉強会の中では、実際の開発現場でのGit運用についても話題になりました。
チーム規模が変われば運用方法も変わる。
少人数の開発では問題にならなかったことが、大規模なチームになると大きな課題になることもあります。
現場で実際に経験したメンバーだからこそ話せる内容も多く、参加者にとっては実践的な学びの時間になりました。
「今どういう状態なのか分からない」が最初の壁
Gitでつまずくポイントとして挙がったのが、
「今、自分がどういう状態なのか分からない」
ということでした。
どのブランチにいるのか。
何を変更したのか。
どこまでコミットしたのか。
Gitの操作そのものよりも、状態を正しく把握することが難しい。
これは経験年数に関係なく、多くのエンジニアが通る道なのかもしれません。
学ぶ文化をつくる
Asembleでは、技術を教えることだけを目的に勉強会を開催しているわけではありません。
案件先やプロジェクトが異なると、普段関わる機会の少ないメンバー同士もいます。
だからこそ、
- 技術について話す
- 現場の知見を共有する
- 分からないことを質問する
そんな機会を定期的につくることを大切にしています。
今回のGit勉強会も、その一つです。
「なんとなく使う」から「理解して使う」へ。
小さな積み重ねかもしれませんが、こうした学びの場がエンジニアとしての成長につながると考えています。
今後もAI活用やDevOps、設計、フロントエンド技術など、さまざまなテーマで社内勉強会を開催していく予定です。
もし、
「技術だけでなく、人とのつながりや学びの機会も大切にしたい」
そんな想いをお持ちの方がいれば、ぜひ一度カジュアルにお話ししましょう。
Asembleでは、一緒に学び、一緒に成長できる仲間を募集しています。
学び続けられる環境をつくる
Asembleでは、技術を教えることだけを目的に勉強会を開催しているわけではありません。
案件先やプロジェクトが異なると、普段関わる機会の少ないメンバー同士もいます。
だからこそ、
- 技術について話す
- 現場の知見を共有する
- 分からないことを質問する
- 新しい技術に挑戦する
そんな機会を定期的につくることを大切にしています。
現在は、
- 開発でのAI利用と各種用語説明 & 実践
- GitHub ActionsとESLintを利用したDevOps入門
- Go + ProtobufによるgRPC実装
- MySQLとJavaによるAPI開発
- Vue.js / Svelte.jsハンズオン
- React思想に基づく設計実践
- React Hook FormやZodを利用したフォーム開発
- フロントエンドアーキテクチャ設計
- マイクロフロントエンド実装
- CSS設計手法の比較と実践
- Jest / Vitestによるユニットテスト
などをテーマにした勉強会も企画しています。
Asembleには様々な案件で経験を積んだエンジニアが在籍しており、それぞれが持つ知見を社内に還元する文化があります。
未経験の技術に挑戦したい人も、すでに経験を積んでいる人も、お互いの知識や経験を共有しながら成長していける環境づくりを目指しています。