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「なぜ私は『作業者』ではなく『事業を作る人』を求めるのか」。

普通の会社員だった自分が、なぜ「自分で稼ぐ」に執着したのか地方の高卒として働き始め、転職を繰り返していた20代前半。尊敬できる上司はいたが、「このまま自分はどこかの会社に収まるのか」「本当にやりたいことは何なのか」という違和感が消えなかった。副業や小さなビジネスに手を出しては失敗し、夢ばかり追って中途半端な自分にも何度も向き合った。その中で辿り着いたのが、「まずは1万円を生み出すことの重み」だった。月商100万円という派手な言葉より、何もない自分が1万円を生み出すことの方が何倍も難しい。労働を差し出す、サービスを売る、紹介料をもらう、私物を売る。そんな一つひとつの行動が、今振り返ればビジ...