目次
ANIMA GROUPが”長期インターン”に力を入れる理由
「可能性を解き放つ」ための研修とは?
ANIMA GROUPのインターン経験者が語る、成長とその後のキャリア
現役インターン生が語る”リアルな成長体験”
学生の皆さんへのメッセージ
ANIMA GROUPが”長期インターン”に力を入れる理由
―初めに、人事の渡辺さんにお話を伺っていきます!まずはANIMA GROUPについて教えてください。
よろしくお願いします!一言でいうと、ANIMA GROUPは「誰かの可能性を解き放つ」ことを目指している会社です!
例えば、主力事業のゲームデータのフリマアプリは、これまで価値として認識されてこなかった「ゲーム内のレベルやコレクション」を価値として成立させて、「ゲームを頑張ること、の可能性を解き放つ」ことを目指したWebサービスです。
この「可能性を解き放つ」は、事業だけでなく、組織にも通じています。実際に、学生時代は特別なことをしていなかったメンバーでも、今では事業の中心で活躍したりしていて。メンバー1人1人の可能性と向き合っている会社だなと感じます。
―社会・社内双方に対して「可能性を解き放つ」ことを目指しているんですね!そんな中でなぜインターンに力を入れるのでしょうか?
代表の額賀自身も、学生時代にインターンを通じて事業に挑戦していました。早いタイミングでの挑戦経験には大きな価値があると考えています。
実際に、社内で活躍しているメンバーのうち、長期インターン経験者は沢山いますし、学生のうちから挑戦し、経験を積んだ人ほど社内・社会で活躍する確率が高いと感じています。
だからこそ、早くから挑戦できる機会を増やしていく事が、「可能性を解き放つ」の最大化に繋がると思っていて、インターンにも力を入れています。
―では実際、インターン生にはどのような仕事を任せたいと思っていますか?
現在インターン生にメインでお任せしているのは、主力事業のWeb開発と、グループ全体の採用支援です!
今後はさらに幅広い領域にも挑戦していただきたいと考えていて、主力事業のマーケティングやM&A業務の支援などもお任せしていく予定です。アルバイトのような単純作業の繰り返しではなく、会社の重要な仕事にチャレンジできる環境だと思います。
「可能性を解き放つ」ための研修とは?
―次に、インターン生が入社後に受ける研修についてお伺いしていきます! 宇野さんはインターン生の研修を担当されていますが、まずは概要について教えてください!
ANIMA GROUPは、誰かの「可能性を解き放つ」ことを目指している会社です。インターン生の皆さんにも、単なる補佐的な役割ではなく、早い段階から主体的に活躍し、将来的には弊社だけでなく社会で活躍できるリーダーになってほしいと考えています。
そのために必要なビジネスの基礎を、配属前の入社後2週間で、業務の専門的な知識とは切り分けて、体系的に学ぶ機会を設けています。配属直後から実務で成果を出せる状態をつくることが、この研修の目的です。
―ビジネス基礎を学ぶための機会なんですね。具体的には何をするのでしょうか?
研修は4つの柱で構成されています。
- 課題図書の読了・ディスカッション
- 社内ツールの使い方、社内で信頼を得るために心掛けること
- 実戦的な課題の完遂
- 配属先決定面談
1つ目の「課題図書の読了・ディスカッション」では、情報収集の方法を学び、習慣づけることをを目的としています! また、2つ目では「適切なビジネスコミュニケーション」が取れる状態を目指しています。
そして、1つ目と2つ目で学んだことを実際に活用する場として、3つ目の課題に取り組んでもらう構成になっています。
―なぜ、情報収集や、ビジネスコミュニケーションについて配属前のタイミングで学ぶのでしょうか?
インターン生も含めて、多くの人が最初につまずきやすいのが、「アウトプットの質が中々上がらない」「ビジネスコミュニケーションで何を気を付ければいいのか分からない」という点です。
そこで本研修では、配属前のタイミングで、インプットとアウトプットの適切なサイクルと、ビジネスコミュニケーションの基礎を身に着けることを重視していて、相手の時間を意識したやり取りができるようになる・配属後も早い段階で信頼を得られる状態を目指しています!
より大きな仕事のチャンスを自分で掴みに行けるような、周囲や組織全体にも良い影響を与えられる存在になってもらいたいですね!
ANIMA GROUPのインターン経験者が語る、成長とその後のキャリア
―次に、ANIMA GROUPでのインターンを卒業されたOBのお二方に、当時の経験などについてお話聞いてい行きます!まず、インターンを始めたきっかけについて教えてください!
N.E 私は元々プログラミングが好きで、大学でも情報工学を学んでいました。ただ、学校で勉強したりするだけでなく、実際に学んだことを使って何かしたい、と思ったんです。将来やりたいこともまだ模索中でしたが、「まずは経験を積みたい」と思いインターンを始めました。
河野 私は、実際に「自社サービスを作っている環境」でスキルを学びたいと思ったのがきっかけでした。正直最初はかなりアルバイト感覚だったんですが、入社してみて、想像より周囲のレベルも高く、大きな裁量を与えてもらえたので、「頑張らないと」と危機感を感じたのを覚えています。
―実際に働く中で、特に印象に残っている学びや、現在に活かされている習慣はありますか?
N.E 一番印象に残っている学びは、「目的や背景を理解したうえで仕事を進めること」です。 以前は、指示通りに仕事をしたつもりでも、上長の意図とはズレてしまうことが多くあって、「なぜ」や「誰のために」を意識するようになりました。
この学びは、自分で起業して仕事をする中でもかなり活きましたし、単に仕事をするだけでなく、事業視点・ユーザー視点で考える習慣が身に着きました!
また、当時から「やりすぎなくらい報連相する」ことを意識していましたね。迷ったら早めに相談・不安を放置しない、というのは今でも大事にしています。自分から先輩や社員の方にアドバイスを貰いに行き、自分で「改善サイクルを回し続けること」は今でも仕事のベースになってます!
―なるほど…河野さんはどうでしょうか?
河野 私は、「チームとして結果を出す」という視点を持てるようなったことですね。 当時、新しいチームに配属された時、個人として目指したいことと、チームとしての目標がズレてしまうことがありました。
そこで、コミュニケーション量を増やして、「何を目指すべきか」や目標として負うべき数字は何か、をすり合わせるようにしたんです。
この経験を通じて、「自分がやりたいこと」だけでなく、「組織として成果を出すにはどう動くべきか」を考える視点が身に着いたと思っています!
また、コミュニケーションに関しては、「Working Out Loud」の習慣ですね!社内ツールなどで、「今何をやろうとしてるか」「何に悩んでるか」を積極的に共有してました。
学生のうちは特に、一人で抱え込まず周囲を頼ることが大事だと思っていますし、結果としてその方がチーム全体の成果にも繋がると学びました。
―ANIMA GROUPでの経験が、現在のキャリアに繋がっていると感じる場面はありますか?
N.E かなりあります!卒業後、学生起業も経験したんですが、ANIMA GROUPでは学生のうちから新規事業の責任者や、インターン生のマネジメント、新チームの立ち上げなど、幅広い経験をさせてもらいました。
単なる業務スキルだけでなく、「周囲を巻き込みながら物事を前に進める力」を身につけられたことが、今の仕事に直結していると思っています。 また、「自分で目標を立てて最後までやり切る経験」を早い段階で詰めたのも大きかったですね。
河野 私は、「仕事に対する基準」がかなり変わったなと思っています。ANIMA GROUPは、インターン生に求める仕事のレベルも高いので、最初は大変でした。けれど、その環境にいたことで、「ここまでやりきるのが当たり前」と仕事の基準が自然と上がっていったと思っています。
また、代表や事業責任者の方と近い距離で働けたことで、「会社を成長させるために何をしているのか」を間近で見られたのも貴重な経験でした! 学生のうちから、ビジネスの視点を持って働けた経験は、かなり卒業後も活かされていると思います!
現役インターン生が語る”リアルな成長体験”
―ここからは、現在ANIMA GROUPでインターン生として活躍してくれている、お二方にお話しを伺っていきます!まずはインターンを始めたきっかけについて教えてください!
川原 よろしくお願いします!私はエンジニアチームに所属してるんですが、元々情報系の大学に通っていて、「実務を学ぶことで、勉強のモチベーションを上げたい」と思ったのがインターンを始めたきっかけですね!
山口 お願いします!私の場合は、就職活動を始めたタイミングで、人事や採用の仕事に興味があり、納得できるキャリア選択をするためにも「インターンしてみよう!」と思ったのが理由です。いまは採用チームで業務に取り組んでいます。
―ありがとうございます!次に、入社後苦労したことについてお聞きしたいのですが、まずは川原さんなにかありますか?
川原 そうですね。会社自体にはすぐに馴染めたと思っています。業務は新しいことの連続でしたが、「何を勉強すべきか」は明確だったので、専門的な内容についての勉強はしやすかったですね。
一方で、「仕事の進め方」が難しくて。いつ・誰に・どうやって相談すべきなのかが分からず、かなり手探りしていました。
特に、仕事の目的をしっかりすり合わせる前に、「どう解決するか」といった手段ばかりに意識が向いてしまう事が多く、方向性がズレてしまうこともありました。 必要な共有や相談がうまくできずに、思うように仕事が進まない、と感じることが多かったですね…
―学校やアルバイトとは全く違う環境だからこそかもしれないですね…この課題はどのように乗り越えたんですか?
川原 他チームの社員の方に、「仕事の最初のタイミングで、目的を徹底的にすり合わせることが大事」とアドバイスいただいたのがきっかけです!目的がすり合っていないまま進めてしまうと、後からズレに気づいた時にやり直しになってしまう、という話を聞いて、本当にその通りだなと思いました。
それ以降は、「このタスクは何のためにやるのか」「どこをゴールにするのか」を意識的に確認するようになり、認識のズレややり直しがかなり減りました。結果として、全体の進みもスムーズになったと感じています。
―山口さんはどうでしょうか?
山口 そうですね。入社後すぐに採用の仕事で結果を出せたのが、自信とやりがいに繋がったなと思っているんですが、広報の仕事については、クオリティが中々上がらないのが課題で…
今もまだ試行錯誤中ではあるんですが、最初は「クオリティの上げ方」がそもそも分からず、回数こなしてフィートバック貰ってを繰り返してました。
そんな中で、上長から、「クオリティを上げるためには、インプットが必要不可欠だよ」とアドバイスをいただいて、そこで初めて、「全然インプットできてなかった!」と重要性に気づいたんです。
それ以降は、まずはしっかり情報を集めよう、と意識し、知識を沢山得て自分のものにしていく事を心掛けていて、少しずつ改善されていると言ってもらえています!
―最後にお二方にお聞きしたいのですが、ANIMA GROUPでのインターンを通して、「成長できた」と感じたり、「就活にいきた」と感じたポイントは何かありますか?
川原 以前は直感で動くことが多くて、「なんとなく」で話してしまっていたんですが、インターンを通じて、自分の思考を整理する習慣が身に着いたと思います!
ANIMA GROUPは「自分の頭で考えること」が求められる環境なので、「根拠を考える」「納得してもらえるように説明する」力が自然と身に着きましたね。 「話に一貫性がある・論理的だ」などと言われることも増え、成長を実感できてるポイントです!
山口 就職活動という観点からお話すると、「自分でオーナーシップを持って仕事を進める」「チーム内外の社員の方とコミュニケーションをとる」経験は、面接等で実体験を元に話せることが多く、比較的自身を持って臨むことができましたね。
あとは、大学卒業後にいきなり社会人になるのではなく、今「社会人0年目」を経験できている感覚があって、日々努力の仕方や考え方を学べているなと感じています!
学生の皆さんへのメッセージ
―では最後に、人事の渡辺さんから学生の皆さんへ一言お願いします!
ANIMA GROUPには、好奇心が高くて、「まずやってみよう」と挑戦に前向きなメンバーが多く集まっています。
また、「なぜ頑張りたいのか」という自分なりの理由を持っている人や、何かに夢中になった経験がある人も多いですね。学生時代に部活や趣味、勉強、アルバイトなど、どんなことでも本気で取り組んだ経験は、仕事でも必ず活きると思っています。
加えて、素直に周囲から学べることもすごく大事にしています。インターンは分からないことだらけだからこそ、自分から吸収しようとする姿勢が成長につながるんですよね。 今のANIMA GROUPにない価値観や強みを持った方とも、一緒に働きたいと思っています。
「成長したい」「挑戦したい」という気持ちがある方は、ぜひ一度お話しできたら嬉しいです!