アメリエフは創業当時より「バイオインフォマティクスの活用を促進し研究を加速させる」ミッションを掲げ、定期的にバイオインフォマティクス勉強会を開催しています。
バイオインフォマティクス勉強会は、データが解析されていく様子をバイオインフォマティシャンの目線で体験できるイベントです。
初学者のデータ解析に対する敷居を下げる工夫をしておりますので、エッセンスをお持ち帰りいただきお役立ていただけましたら幸いです。
【講義内容】
レパトア解析は、免疫システムにおける抗原受容体の多様性と配列を解析する手法です。主にB細胞受容体(BCR)やT細胞受容体(TCR)に焦点を当てており、受容体多様性の解明、免疫応答のダイナミクスの解析、治療戦略の研究開発に用いられます。レパトア解析は、シングルセルRNA解析と組み合わせることで、個々の細胞レベルでの受容体配列と遺伝子発現情報を関連付けることができます。これにより、細胞の機能と受容体の発現パターンの相関を調べることができます。
本セミナーでは、シングルセルレパトア解析のバイオインフォマティクスについて、公開データを用いた解析手順を紹介します。
【第87回バイオインフォマティクス勉強会】
・テーマ:シングルセルレパトア解析
・日程: 2023年7月27日(木)17:00-17:30
・定員:300名
・参加費:無料

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