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プロジェクト管理ツールを活用した業務効率化の事例をご紹介頂きました

プロジェクト管理ツール「Backlog」を提供する株式会社ヌーラボさんに、アマナグループ内の開発部門と事業部の間でのプロジェクト管理方法についてご紹介頂きました。

開発部門からのプロジェクトリーダーの松田、事業部からデザイナーの田中が仕事内容や多数のプロジェクトを進行する上での課題とその解決法などをお話しています。一部抜粋して掲載致しますので、ご興味のある方はご覧ください!


松田 達也(写真右)

アマナ開発部門 兼 アマナイメージズ取締役。アマナイメージズのWebサイト運営、システム開発を担当。2008年にアマナのウェブ開発部門に入社、日本最大級のストック素材販売サイト「amanaimages.com」の運用開発をはじめ、グループ内の様々なWebサイトや社内基幹システムの開発を行う。コーディングやインフラを見ながら、Webサイト運営開発の全体的なシステム管理とマネジメントを行っている。

田中 靖士(写真左)

デザイン部所属。アマナイメージズのデザイン全般を担当。アマナイメージズが運用する3つのWebサイト(amanaimages.comamanaimages PLUSamana online store)、メルマガ、キャンペーン、印刷物などのデザイン全般を担当。アマナに入社してはじめてBacklogでプロジェクト管理を行なった。

創業40周年を経て一層加速するアマナの経営スピードを支える「デジタル化」

ーアマナグループはビジュアルコンテンツのパイオニアとして、業界でもいち早くWebサイトでの素材販売など、事業にITを取り入れていきましたね。

松田:広告業界は、常に時代の一歩先に行かないと戦えません。アマナでも、1979年の創業当時から代表取締役社長兼グループCEOの進藤の経営方針として「積極的にデジタル化に取り組みビジネスに柔軟に対応していく」スタンスを貫いてきました。

例えば、広告などで使用される写真素材を国内ではいち早くデジタル化して、Webサイトでの写真販売に切り替えました。

アサイメントの事業においてもアナログのカメラからデジタルカメラを導入しました。最近の動きとしては、ドローン、360度カメラ、3Dモデリング、4K / 8K動画対応など、新しい技術を用いたビジュアルソリューションに力を入れています。

現在(2020年1月1日時点)グループ会社は13社におよびますが、この1年を振り返っても全社的に新規事業の立ち上げや組織変革が起きています。

こうした経営スピードに対応するためにもITによる効率化の流れは必須で、クライアントや外部協力会社とともに、生産性向上を図るクラウド上のクリエイティブプラットフォームシステムを活用して、グループ共通の管理システムを開発部門にて一括してシステム構築しています。

事業拡大のためにBacklogで開発部門と事業部の連携を強化

ーアマナグループのIT推進のかげには開発部門の存在があったと思いますが、その変遷について教えてください。

松田:私はアマナが「アマナイメージズ」を設立し、デジタルコンテンツ事業に注力するタイミングで入社しました。現在は開発部門担当取締役として、アマナとアマナイメージズのシステム開発を担当しています。

アマナイメージズの設立前は、アマナの主力事業はWebサイトでなはくストックフォトのアナログ販売だったりと、開発部門が対応する領域も狭まっていました。

しかし、ストックフォトのデジタル化を皮切りに、その後、世界的にインターネットが普及し、アマナの各事業部においてもデジタル化が加速する中、開発部門だけで完結できるプロジェクトは減り、さまざまな場面で各事業部との連携が増えています。

実際、アマナイメージズにおいても、ビジネスの中心をオンライン販売に転換していくなかで、ストックフォトに特化したWebサイトのリニューアルを実施しました。そのときに、外部のベンダーも交えて使ったのがBacklogでした。

現在(2020年2月18日時点)Backlogのアカウント数は、アマナグループ内で約700アカウント、60プロジェクトを登録しています。

ーアマナイメージズとしてプロジェクト管理ツールが必要になったきっかけは何でしたか?

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