「まだ言葉にならない芯を、見つけたい」ako最初の社員・木村りさが選んだ、“人に近い”PRのかたち
「広告代理店で働いてみて、人と遠いなと思ったんです」ako第一号社員となった木村りさはそう振り返る。学歴もキャリアもないところから道を切り拓いてきたako代表の楠橋に対し、木村は進学校から大学へ、いわゆる「普通」の道を歩んできた。ある意味で正反対の二人がニューヨークで初めて出会い、「ちゃんと自分が満たされているから、人や社会に矢印が向けられる」という言葉で通じ合う。広告代理店の後、akoの第一号社員として入社。人の「根っこ」に触れることのできる仕事のなかで、少しずつ自分の言葉を見つけていったという木村に話を聞いた。◾️「学歴」にとらわれていた高校生、東京に出て世界を知る◾️主語のなかった...