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What we do

使っていない空きスペースを駐車場として簡単に時間貸しできるマーケットプレイス"akippa"
フルリモート可能ですが、月に一度は全員出社でのコミュニケーションデーを実施しています
akippa株式会社のミッションは「”なくてはならぬ”サービスをつくり、世の中の困りごとを解決する」です。 世の中には沢山の困りごとが存在します。私たちはサービスを通じ、多くの困りごとを解決していきます。その結果、必要不可欠な存在になっていくことを目指しています。まず最初に取り組んでいるのは、ビジョンにもなっている「リアルの”あいたい”を世界中でつなぐ」ことです。人々が好きな”人”や”体験”に会う手助けをするべく、駐車場マーケットプレイス「akippa」を展開しているテックカンパニーです。 ▼会社のフェーズに合わせて「バリュー」がレベルアップしました https://akipedia.akippa.co.jp/organization/post-5049 ■駐車場マーケットプレイス「akippa」 アキッパは駐車場のオンラインマーケットプレイスです。使っていない民家の駐車場や空き地など、空いているスペースを時間貸し駐車場にすることができます。イニシャルコストは発生せず、工事なども行わないため、スペースを余らせている誰もが駐車場オーナー(ホスト)になることができます。   またユーザー(ゲスト)は、アプリやWebで簡単に登録された駐車場を予約することができます。検索、予約、支払いの全てをスマホ一つで完結させています。 akippaサービスサイト:https://www.akippa.com/ 2014年に事業を開始して以来、akippaの利用者は順調に増加し続けており、現在では常時4万件以上の駐車場と、370万人以上の累計会員を抱えるまでのサービスになりました。 ※2024年5月時点 会社紹介資料:https://speakerdeck.com/akippa/for-engineers ■"これから"のフェーズのakippaに入る面白さ akippaはTech Companyとして世界へ進んでいくことを目指しており、プロダクトの組織づくりはまだまだこれからというところ。 すでに完成されたプロダクト組織で働くことは素敵なことです。 でも「自分でこれからつくりあげていくことができる」akippaでチャレンジすることは、絶好の腕試しになると思います。   シリーズE以降のスタートアップなので、コーポレートは強い状態です。挑戦したい方は是非お話しさせてください。

Why we do

リモート、出社、どちらでも可能なハイブリッドワーク
休憩、イベント、懇親会等の多目的な用途で利用できるスペースもあります。疲れたときは少し休憩することも大事です。
■「なくてはならぬ」サービスをつくりたいという思い akippa株式会社が掲げる「”なくてはならぬ”サービスをつくり、世の中の困りごとを解決する」というミッションには、弊社代表取締役CEOの金谷元気が、自宅の停電や東日本大震災のボランティアを通じてインフラの重要性を痛感した経験が大きく影響しています。 金谷の創業ストーリー:https://note.com/galaxy/n/n34b368394240 ■人と人、人と体験が「出会う」ためのサービス 自動車がなければ長距離の移動が困難な地方において、高齢の方が免許を返納し、数少ない楽しみであった買い物ができなくなったという話は少なくありません。また、コロナ禍では多くの人が外出を避けて孤立するようになり、新しい人や体験と出会う機会は大きく減ってしまいました。 こうした時代の変化を受けて、より一層「リアルな出会い」の重要性が高まっていると私たちは考えています。人が誰かや何かに出会うために必要な「移動」の障害となりうる問題を「駐車場」を通じて解決する。そのために私たちはakippaを提供しています。 ■akippaが挑むマーケットの課題と解決していく困りごと akippaのサービス開始前の段階で、コインパーキングをはじめとする時間貸し駐車場は約440万台分であるのに対して、乗用車の数は6,000万台以上存在しました。時間貸し駐車場の不足により、1秒あたりの路上駐車台数は東京と大阪だけでも9万台にのぼります。 toCサービスであるakippaは、これまであった駐車場における課題を解決しています。 一つは世の中における駐車場不足。コインパーキングの数に限りのある都市部や、コンサート・スポーツ観戦などで多くの人が集まるイベント会場付近や、時間貸し駐車場が存在しない住宅街などが多く存在しますが、誰もが簡単に費用をかけることなく駐車場をシェアできる仕組みをつくることで、新たな時間貸し駐車場を生み出しています。 ▼スポーツチームとの提携が「25チーム」到達!サッカーチームと共に取り組んでいる事例をご紹介! ※執筆時の情報です https://akipedia.akippa.co.jp/business/post-4959 しかし、自動車台数と駐車場数の不均衡が解消されるには至っておらず、同時に有効活用できる空きスペースもまだまだ存在します。だからこそ、akippaのサービス成長には大きな伸び代があると考えています。

How we do

東京オフィス(WeWork KANDA SQUARE)
大阪オフィス(なんばパークスタワー)
■開発体制の刷新 これまでのakippaは営業やマーケティングの力による成長を主としてきたため、それらの職種のメンバーが開発側に機能要望を挙げるケースが多く、エンジニアが事実上の社内受託的な立ち位置になっていました。 この体制を変えるため、「事業の成長をプロダクトでリードする」というプロダクトチームのビジョンを設定しました。また、プロダクトチームのなかにBizDev(事業開発)の役割を持てるように意思決定フローや組織構造の改善を行っています。加えて、全社員のうち7%だったエンジニア比率をまずは25%以上にするべく採用を推進しており、2022年の採用枠のうち90%以上をエンジニアに割り当てています。 ■企業のカルチャー akippaでは、本質的にもつべき価値観として「ホスピタリティ」を掲げています。職種や立場によって考え方や捉え方が違ったとしても、「まずは相手を信じること」「性善説にもとづいて相手と向き合うこと」を重視しています。 また、プロダクトや部署を超えて課題や解決策を共有するための会議が設置されていたり、エンジニアと他部署のメンバーが部署を横断して直接やり取りしたりと、開かれたコミュニケーションによって意思決定が行われる文化があります。 ■働き方について ・勤務時間  全社的には9:00~18:00が基本  時差出勤制度あり(8:00~17:00、10:00~19:00なども日毎に可能)  ※一部職種はシフト制、フレックスタイム制が適用されます ・勤務形態  全国フルリモートワーク可(オフィス出社も可)  月に1回、全員出社でのコミュニケーションデーを実施  ※コミュニケーションデーの様子:https://career.akippa.co.jp/8eeb7282eee949f6a4ed82e044390497 ・昇給/賞与  昇給については、規定に基づき年2回ございます。  決算賞与制度も導入し、メンバーへ還元いたします。 ・諸手当  基本的な通勤手当や深夜手当、休日手当、住宅手当、残業手当をそろえています。 ・休日/休暇  休日:土曜・日曜(完全週休2日)、国民の祝日、年末年始(12/29~1/3)、夏季休暇(会社が定める日数)  休暇:育児休業等法律の定めによる休暇、慶弔休暇その他会社が定める休暇  年次有給休暇(初年度目は入社月に応じた日数を入社日に付与、翌年度目以降は毎年4月1日に付与)  年間休日日数:125日  ※一部職種はシフト制のため、土日祝・年末年始等の条件が異なります ・福利厚生 基本的な保険制度(雇用保険 / 労災保険 / 健康保険 / 厚生年金保険 / 確定拠出年金制度)だけでなく、 確定拠出年金制度(任意加入)を導入しています。 自主学習支援のため書籍購入補助制度もありますので、ぜひご活用ください。 また、全国フルリモート対応可能となりましたが、 大阪・東京オフィス近くに引っ越してリモートと出社のハイブリッド勤務をご希望の方は オフィス近くへの転居費用補助の制度もございます。詳しくはカジュアル面談や選考時にご質問ください。