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~多様性を重んじ、一人でも多くの方が活躍できる職場環境を創造すること~空き家活用㈱マーケティングチームで活躍する3名のワーキングマザーの働き方について

空き家活用株式会社採用担当の向井と申します。

私ども空き家活用株式会社では、様々な環境下に置かれている方にも、今まで培ったスキルを活かして活躍いただきたいとの思いから、フルリモートワークによるワーキングマザーの採用を積極的に行っています。

今回は、マーケティングチームで活躍中のワーキングマザー3名に、業務について、家庭との両立について、話を聞きましたので、ご紹介いたします。



--- まずは、仕事の内容について教えてください。

安藤:週四正社員として空き家活用㈱におけるマーケティング・広報全般を担当しており、実行部隊です。具体的には、空き家活用ラボの企画・立案・運営です。また、新規顧客開拓の入り口を担っておりますので、不動産会社さま向けの空き家データベース「AKIDAS」の販促セミナーの企画・運営・実施も担当しています。最近は地方自治体さまとの連携が多くなっておりますので、ゆくゆくは自治体さまと共同で空き家所有者さまに向けたセミナーの実施を開催することも検討しています。

塚田:私はパートタイマーで、週4日10時~15時で勤務しています。空き家活用ラボの編集・アップ作業、10名弱いるライターさんとのやりとりをしています。マーケティングチーム配属前はデータチームに所属しており、「AKIDAS」に掲載する空き家情報の入力を行っていました。

倉持:私はwantedly通じて応募し、この4月中旬に入社しました。入社したばかりですので、多くの仕事を担当しているわけではありませんが、今任されているのはFacebookやTwitter等のSNS関連の業務が中心です。今後は空き家活用ラボの取材等の業務も行う予定になっています。



---マーケティング部門は女性が多いですが、何か理由はあるのでしょうか。

安藤:「空き家」を扱う特性上、代表の和田からは、女性の目線を活かしてもらいたいといわれています。私たちは子育て中の母でもあり、時間に制約があるので、短時間で業務を遂行しなくてはならず、集中力を求められます。限られた時間の中で、最大限力を発揮できるような推進力を心掛けています。

---入社するまでに少しブランクがあると聞きましたが、社会復帰しようと思ったきっかけは何でしたか

安藤:下の子供が年中になったときに、ようやく自分の時間が出来ました。であれば、世の中のために自分の時間を使いたいと思いました。また、社会との接点が欲しかったものあります。

塚田:私も安藤さんと同じです。社会の中に、自分の居場所を取り戻したいと思いました。ですが、はたして何ができるか?と不安だったことも事実です。そんなとき子供から「お母さんは働かないの?」と聞かれたときに、働かない理由を作っていたのは自分自身だったと我に返りました。

倉持:私は子供が幼稚園に入ったら働こうと決めていました。出産前にしていた仕事は、本当はやめたくなかったのですが、体の調子も良くなかったので続けることが出来ず、退職をしてしまいました。

---求人はすぐに見つかったのですか

安藤:いえいえ。3~4か月かかりました。夫が転勤族なこともあり、どこかに出向いて働くのは難しいと感じていたので、在宅で仕事ができることが条件でした。その時は今と違って在宅ワークが少なかったです。いろんな求人サイトをくまなく見て、見つけたのが弊社でした。

---倉持さんはwantedlyで弊社を見て入社に至ったとのことでしたが、入社の決め手は何だったんでしょうか。

倉持:まずは自身の必須条件である在宅勤務が可能な点でした。他社の求人を見てみても、リモート勤務が可能と書いていながらも、週に何日かは出社しないといけない等、フルリモートの求人は少なかったように思います。加えてSDGsにも興味があり、その取り組みがされていることにも興味がありました。実際に面接を受けてみると、安藤さんと執行役員の上田さんとのやりとりが面白くて、雰囲気の良さ感じ、ここで働きたいと強く思いました。

---弊社はコロナ前から在宅ワークを取り入れていたのですね。

安藤:はい、そうです。その理由として、二つあります。まず一つ目は、代表の和田は多様性を重んじており、何等かの理由があって働けなくなった方にも雇用を生み出したいと考えています。ワーキングマザー以外にも、60歳~70歳のシニアが多く活躍している調査員もその例です。ビジョンにも「新たな暮らしと働くを創造する」とうたっていますので、それを実践しています。二つ目は弊社はITテック会社ですので、先進的な取り組みをしていることもあります。



---家事育児と仕事、、、1日かなり忙しいのではないでしょうか。

倉持:はい、忙しいです。少し書き出してみました。

6:00  起床 家事

6:30 子供が起きる

7:30 子供が学校へ→家事・自分の朝ごはん/買い物に行くことも

9:00 仕事

12:00 お昼・買い物に行くことも

14:30 退勤

15:00 子供が帰ってくる 家事

16:00 子供の習い事中車で仕事

18:00 風呂・夜ごはん

21:00 子供就寝・一緒に寝る

平日はこんな感じです。

安藤:私もおおよそ一緒です。私は勤務時間が17時までですので、15時に子供が帰ってきたら、子供の話を片耳で聞きながら仕事をしています。17時の退勤後はすぐに買い物に行ったりできるので、時間を有効活用できます。また、お昼休憩中のスキマ時間にも、少し家事ができるのは、その点も在宅勤務のメリットです。

---実際に入社したからわかる弊社の魅力、また難しさはどういったところでしょうか。

安藤:魅力は何と持っても色々やらせてもらえることです。雇用形態に関係なく、平等にチャンスが与えられます。一年前には知らなかった・できなかったことが出来るようになって成長を実感しています。まるで違う自分のようです。アイディアを言っても否定されない、まずはやってみよう!と。働いてみて、より風通しのよさを実感します。

塚田・倉持:それわかる!わかる!!

安藤:ミーティングの風景を見た在宅勤務中の夫からは、「楽しそうに仕事しているね」と言われます。また、以前子供から手紙をもらったのですが、「お仕事しているときのママの顔が好き」と書いてあって・・・涙が出るほどうれしかったです。子供に仕事をしている姿を見せることが、いい影響だと感じています。

塚田:私は、働くことで色々なタイプの方に出会えたことが楽しいです。一つのことを同じ方向を見てみても、色々な方法や考え方があり、社会でしか得られない刺激があります。難しさで言うと、もとの性格はじっくり型なので、限られた時間の中で成果を出さないといけないプレッシャーがあります。また、仕事と仕事以外との気持ちの切り替えが必要と感じました。ずっと家にいますので、バランスを取ることが難しいと感じています。当初はきちんと線引きできるか不安でしたが、せざるを得ない状況なので、徐々にできていると思います。

---在宅勤務をする中で、他の社員とのやりとりで工夫されていることはありますか。

安藤:環境面は、在宅でも滞りなく仕事が進められるよう整備されています。心がけていることは、密にコミュニケーションを取ること。些細なことでもすぐにSlackに上げるようにしています。Slackのテキストで伝わりにくい、ニュアンスが伝わっていないなと感じたときは、気軽にWEBミーティングをします。細かくコミュニケーションを取り、齟齬がないように気を付けています。

----新たに仲間になる方へ一言!

安藤:記事を読んでくださり、ありがとうございました!空き家活用株式会社の自慢は、自由にのびのびと働ける環境です。一緒に思いっきり羽ばたきましょう!!

---ありがとうございました。

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