みなさん、こんにちは!ファミリー事業本部の山岸です🌞
全3回の連載記事、第2回となる今回は
私の「リアルな1日のスケジュール」をお届けします!
「AIVICKでは実際にどんな仕事をしているんだろう?」
「1日のスケジュールってどんな感じなんだろう?」
そんな疑問を持っている方も多いのではないでしょうか。
そこで今回は、24歳の私が普段どんな仕事をしているのか、リアルな1日を通してご紹介したいと思います!
私は現在、『シェフの無添つくりおき』のマーケティングを中心に担当しています。
『シェフの無添つくりおき』は、共働き子育て世帯向けに、無添加のお惣菜をお届けしている宅配サービスです。
現在はマーケティングだけでなく、商品開発にも携わりながら、お客様により良いサービスをお届けするため、さまざまな部署のメンバーと連携して仕事を進めています。
そして、この「部署の枠を超えて一緒に仕事をする」という働き方こそ、私がAIVICKの魅力だと感じていることの一つです。
その理由についても最後にお話ししたいと思いますので、ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです😊
🕒 09:00〜:マーケティング部門のプロジェクト進捗確認
私の1日は、チームのミーティングからスタートします。
進行中のプロジェクトで各タスクに漏れがないかを確認しています🏃♀️
🕒 10:00〜:デザイナーさんとコンテンツ制作の相談
デザイナーさんと、お客様向けコンテンツについて打ち合わせ。
「何を作るか」だけではなく、「なぜ作るのか」を共有しながら、一緒に形にしていただきます!
🕒 11:00〜:献立組のシステム化ミーティング
現在取り組んでいるのが、献立作成のシステム化です。
私はマーケティング側として、「お客様に満足いただくためにはどんな条件が必要なのか」
を整理し、システムへ落とし込む役割を担当しています!
🕒 12:00〜:ランチ休憩(ちょっと一息)
ここでチームのメンバーとランチに行くこともあります!
……ちなみにどうでもいいプチ情報ですが、最近は一人暮らしを始めたので、自炊のお弁当を作って密かに節約に励んでいます(笑)。
🕒 13:00〜:SNSコンテンツ作成&撮影
Instagramに投稿するリール動画の撮影や編集🎥
最近では社外のパートナー様と一緒に動画制作を行うことも増えました。
公式SNS:https://www.instagram.com/muten_tsukurioki/?hl=ja
🕒 15:00〜:業務外注化(仕組み化)のための社外打ち合わせ
私たちが次の新しい挑戦へ進むためには、増えていく既存業務をチーム内に抱え込まず、仕組み化していく必要があります。今回は、ある業務を専門会社様へ外注するためのお打ち合わせ💻
サービスへの想いを共有しながら、一緒に進めていただける体制づくりを進めています。
🕒 16:00〜:新商品のアイデア出し(商品開発)
最後は新メニューのアイデア出し。
マーケティングでいただいたお客様の声をもとに、「今、求められている商品は何か」を考えながら企画しています✍️
長くなりましたが、私の1日の流れはこんな感じです!🏃♀️💨
朝のシステム会議から始まって、デザインの相談、SNSの撮影、外注化の仕組みづくり、そして商品開発まで……。
文字通り部署の枠を飛び越えて、毎日目まぐるしく、でも「すごくやりがいのある、充実した時間」を過ごしています。
なぜ、24歳の私がこれほど幅広いチャレンジをさせてもらえているのか。その背景にあるのが、私自身がこの毎日を通してひしひしと感じている、AIVICKならではの「ある強み」です。
システム、デザイン、出荷まで。すべての点と点が「お客様」で繋がる🤝
この毎日を通して私が強く感じるのは、「縦割りの組織になっていないこと」こそが、AIVICKの一番の強みだということです。マーケティングだけでなく、システム、製造、出荷、すべての部署が、常に「どうすればお客様に喜んでもらえるか」を自分ごととして考えています。
過去に、製造量が限界(MAX)を迎えてしまい、新規のお客様の受け入れを制限せざるを得ない局面がありました。
新規のお客様が入ってこられない以上、今いるお客様にサービスを続けていただくこと(休止を防ぐこと)が何より重要になります。そのためには、お客様がサービスに不満を持って休止してしまう前に、「私たちが今、より良いお届けに向けて日々どんな改善を進めているか」を、最適な方法でしっかりとお伝えする必要がありました。
チームでどう発信すべきか議論していたその時、普通なら効率を最優先するはずの出荷責任者の方から、「定型文のメールを送るだけじゃなく、お届けする商品と一緒に、今進めている改善状況や私たちの想いを『お便り』という形でお手紙にして添えるのはどうか」というアイデアが自発的に生まれたんです💪✨
マーケだけで閉じて施策を考えるのではなく、あらゆる部署のプロフェッショナルが「お客様のために」と部署の枠を超えて意見を出し合える。このフラットで横に広がる環境こそが、AIVICKの自慢です!!
ここまで読んでいただき、ありがとうございました😊
部署や職種の枠を超えて、「お客様のために何ができるか」をみんなで考え、一緒に形にしていく。この環境だからこそ、毎日新しい挑戦があり、成長を実感できています。
次回はいよいよ最終回です!
ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです😺