新卒で入社して、仕事を覚えて、少しずつ任される範囲が広がっていく。 役職がつき、部下ができ、給与も上がり、生活は安定していく。
傍から見れば、順調なキャリアだ。
でも、心のどこかにずっと引っかかっている感覚がある人もいるのではないでしょうか。
「いつか、自分で事業をやってみたい」
学生時代や社会人になりたての頃、そう思っていた人は少なくないはずです。 けれど気づけば会社員5年目・・・。 「いつか」は具体的な計画になることなく、日々の忙しさの中でずっと保留されたままになっている。
- 転職はできても、起業には踏み出せていない
- 副業やスタートアップのニュースを見るたびに、少し焦る
- 「自分にもできるはず」という気持ちと、「今さら無理かも」という気持ちが同時にある
もし少しでも心当たりがあるなら、このあとの話は読んでみてほしいです。
起業したい。でも、会社を辞めていきなり始めるのは怖い
「起業したい」と「起業する」の間には、思っている以上に大きな溝があります。
- アイデアはあるけど、事業として成立するかわからない
- 資金をどう用意すればいいのか見当がつかない
- 営業も、採用も、経理も、法務も、自分一人でやるイメージが湧かない
- そもそも、自分に経営という仕事が務まるのか自信がない
これは「覚悟が足りない」とか「本気度が低い」という話ではないと思います。
むしろ、今の仕事で成果を出し、責任あるポジションを任されてきた人ほど、 リスクとリターンを冷静に見積もれてしまう分、安易に会社を辞める決断がしづらい。 守るべき生活があり、積み上げてきたキャリアがあるからこそ、 「いきなりゼロから」に踏み出しにくいのは、むしろ自然なことです。
問題は、気持ちがないことではなく、 「起業」と「今の安定した会社員生活」の間に、現実的な選択肢がほとんどないことなのだと思います。
「起業する」か「会社員を続ける」か。その二択じゃなくてもいい
多くの人が無意識に、この二つを対立するものとして捉えています。
- 起業する → 収入も立場も不安定になるが、事業を自分の手でつくれる
- 会社員を続ける → 安定は手に入るが、事業をつくる経験はできない
でも、本当にこの二択しかないのでしょうか。
私たちが用意しているのは、この間にある第三の道です。
A.I Consulting 起業インターンシップ では、
- 起業に専念してもらいます。片手間の副業でも、会社の一事業でもなく、自分の事業として本気で向き合う時間です
- その間、生活が立ち行かなくならないよう、働いた時間分の時給をAICが支払います
- アイデア検証や事業づくりにかかる費用も、AICが負担します
つまり、「事業に専念する」ことと「生活の不安をゼロに近づける」ことを、 両方同時に成立させる仕組みです。
いきなり会社を辞めて、収入もなく資金も自分で捻出しながら起業する、という 一番リスクの高いスタート地点を避けながら、 起業家としての実践そのものには、妥協なく専念できるという選択肢です。
「起業したい」という気持ちを、遠い理想のまま抱え続けるのではなく、 今の延長線上にある具体的な一歩として扱ってみる。
そんな働き方に興味がある方は、ぜひ一度話を聞きにきてください。 「いつか」を、少しだけ「今」に近づける場所を用意しています。
カジュアル面談をご希望の際は、お気軽にご連絡ください。
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⭐採用責任者の染谷へのメッセージも大歓迎です!