「面接って、何を見られているんだろう?」
就職活動でも転職活動でも、面接を受けるときに、そんなことを考える方は多いのではないでしょうか。AEVICの面接でも、これまでの経験やスキル、志望動機など、さまざまなことをお聞きします。
「きちんと答えなきゃ」「うまく話さなきゃ」と、緊張してしまうこともありますよね。
でも、AEVICが面接で大切にしているのは、受け答えの上手さや、きれいにまとまった回答だけではありません。私たちが知りたいのは、皆さんが「どんなことを考えているのか」「どんなことを大切にしているのか」という部分です。
今回は、そんなAEVICの面接についてご紹介します。
AEVICが大切にしているのは「人柄」
AEVICでは、採用において「人柄」を大切にしています。ここでいう「人柄」とは、単に「明るい」「話すのが上手」といったことではありません。
たとえば、分からないことを素直に聞けることや、周りと協力しながら進められること、新しいことにも前向きに取り組めることなど、皆さん一人ひとりの考え方や、周囲との関わり方を知りたいと考えています。
なぜ「人柄」を大切にしているのか?
理由のひとつが、SEの仕事は一人で完結するものではないからです。
分からないことがあれば周りに聞いたり、チームで相談したり、お客様の話を聞きながら「どうすればもっと良くできるか」を考えたり。
システムエンジニアは、机に向かって黙々と仕事を行うイメージが強い方もいるかもしれませんが、実際にはさまざまな人と関わりながら、一つひとつ仕事を進めていくお仕事です。
ITの知識や技術は、入社してから学んでいくことができる環境を整えています。だからこそAEVICでは、今どれだけ知識があるかだけではなく、その人の考え方や仕事への向き合い方を聞くことを大切にしています。
「なぜ?」を聞くことで見えてくるもの
では、どうやってその人らしさを知っていくのか。AEVICの面接では、答えてもらった内容に対して、
「どうしてそう思ったんですか?」
「なぜその選択をしたんですか?」
と、さらにお話を聞いていくことがあります。
実際に、こうした会話の中から、その人らしさが見えてきた場面もたくさんあります。
例えば、とある国に興味を持って「行ってみたい!」と思ったことをきっかけに、その国について調べたり、現地の言葉を学んだりしていた方。
自分の趣味から興味を持ったことを学ぶ中で、「もっと深く学びたい」と考え、進路を選んだ方。
そして、自分自身の課題に向き合い、「どうしたら乗り越えられるだろう」と考えながら、アルバイトなどにも取り組んでいた方。
一見すると、それぞれまったく違うエピソードですよね。でも、共通しているのは、「自分がどう思ったのか」をきっかけに、実際の行動につなげていたこと。
「何をしたのか」だけではなく、「なぜそうしようと思ったのか」まで聞いてみる。そうすると、その人が大切にしていることや、物事への向き合い方など、表面的な経歴だけでは分からない部分が少しずつ見えてきます。
AEVICが面接で大切にしている「人柄」も、そんな会話の中から見えてくるものだと考えています。
完璧な受け答えじゃなくても大丈夫
だから、面接では最初から完璧に話そうとしなくても大丈夫。緊張して言葉に詰まってしまっても、考えながらゆっくり話しても構いません。
「これを聞かれたら、こう答える」と準備してきた内容だけではなく、その場で感じたことや、自分の言葉で話してくれたことからも、あなたらしさは伝わります。
面接は、AEVICが一方的にみなさんを見る場ではありません。みなさんにとっても、「どんな人が働いている会社なのか」「どんな雰囲気の会社なのか」を知る機会です。
肩の力を抜いて、これまでの経験や、そこから考えたこと、これからやってみたいことを、ぜひあなたの言葉で聞かせてください。そして「研修ってどんなことやっているの?」「現場に出たらどんな仕事が多いの?」など、気になることはどんどんご質問いただけると嬉しいなと思います。
ここまで読んでくださりありがとうございました!面接でお話をお伺いできることを楽しみにしております(・ω・)ノ