SESの社員同士の交流って? ― 若手定例会の様子をご紹介!
「SESって現場が違うから、社員同士の交流って少ないのでは?」
就職活動中の方や転職を考えている方から、よくいただく質問のひとつです。実際、SESはプロジェクトごとに常駐先や業務内容が異なるため、「会社に所属しているけれど、社員同士がなかなか会えない」というイメージを持たれることもあります。
そこで今回は、当社で実施している「若手定例会」の様子をご紹介します!
若手定例会ってどんなことをしているの?
若手定例会は、現場へ配属されてから3年以内の社員同士が集まり、講師から講義を受けたり情報交換を行ったりする場です。半年に一度のペースで、6月と10月に定期的に行っています。
普段は別々の現場で働いているメンバーも、この機会に顔を合わせることで、
・今どんな仕事をしているのか
・最近学んでいる技術について
・仕事以外の趣味や近況
など、さまざまな話題で盛り上がります。業務の話だけでなく、何気ない雑談ができるのもこの会の魅力です。
実際の定例会の雰囲気は?
2026年6月に行われた若手定例会では、以下のような流れで進行しました。
【当日のスケジュール】
13:45~ 定例会スタート・代表からのお話
13:50~ 営業部からお話
14:00~ セミナー
15:30~ 休憩
15:45~ 社員発表(2名)
15:55~ UniQooOneチームから発表
16:00~ 座談会
16:30~ 諸連絡・閉会
今回のセミナーでは、「仕事や人間関係がうまくいく話し方」という側面から、講師の先生よりお話をお聞きしました。仕事だけでなく日常生活でも使えるスキルを学ぶことができるのも、定例会の魅力の1つです。
また、座談会では仕事に対する最近携わっている案件について共有したり、現場で感じたことを話したりする時間がありました。
「そのやり方、参考になる!」
「自分の現場ではこうしているよ」
「最初は自分も同じことで悩んでいた」
といった声が自然と飛び交い、参加者同士でアドバイスをし合う場面も。回数を重ねるごとに会話が増え、今では笑い声が聞こえることも多くなっています。
SESだからこそ、交流の機会を大切に
SESでは、それぞれが異なる現場で経験を積めることが大きな魅力のひとつです。一方で、働く場所が異なるからこそ、会社として社員同士のつながりを作る機会も大切にしています。
若手定例会は単なるミーティングではなく、
「困ったときに相談できる人がいる」
「別の現場で頑張っている仲間がいる」
「会社とのつながりを感じられる」
そんな場になっています。当社では、仕事だけではなく、人とのつながりも大切にしながら働くことができる環境です。