【出展レポート】Japan IT Weekに出展してきました!現場の「リアルな悩み」とAIの可能性
こんにちは!採用担当の武井です。
先日、4月8日〜10日に東京ビッグサイトで開催された日本最大級のIT展示会「Japan IT Week」に、出展社として参加してきました!
会場は熱気ムンムン。最新のAI技術やDXツールがひしめき合う中、私たちのブースにも本当に多くの方が足を運んでくださり、終始ワクワクと緊張感が入り混じるエキサイティングな3日間でした。
🚀 なぜ、山梨の私たちが東京ビッグサイトへ?
それは、私たちが「本気で山梨を、ITで面白くしたい」と思っているからです。 「地方だから最新技術は関係ない」なんてことは、アドバンスには一切ありません。むしろ、東京という最前線の場で自分たちのソリューションがどう響くのかを試し、そこで得た知見を山梨の現場や自分たちの働き方にどんどん還元していきたい。そんな「挑戦心」を持って出展してきました。
💡 ブースで出会った、切実な「現場の声」
今回、出展社として多くのお客様とお話しする中で、共通して聞こえてきた課題がありました。
- 「紙業務」と「アナログ」からの脱却: OCRを活用したデジタル化や、社内DXをどう浸透させるかという、業務効率化への切実なニーズ。
- 社内AIチャットボットへの期待: 膨大な情報をいかに効率よく整理し、誰でも活用できる状態にするか。
「今のやり方を変えたいけれど、どうすればいいか分からない」 そんな悩みを抱える企業が非常に多く、私たちが提案する「構造的な効率化」への関心の高さを肌で感じました。
✨ AI活用への高い関心と、山梨からの発信
特に、以下のトピックについては身を乗り出して聞いてくださる方が多く、印象的でした。
- 「機密情報を守ったうえでのAI活用」: 導入事例を交えながら、安全に技術を使いこなす具体策。
- 「製造現場でのAI活用」: デスクワークに留まらない、実地的なテクノロジーの応用。
- 「山梨の企業の底力」: 「山梨でもこれほど先進的な取り組みをしている企業があるのか!」と驚き、興味を持っていただけたこと。
便利なツールを使いこなし、面倒な事務作業はサクッと終わらせる。そして、人間だからこそできる「クリエイティブな仕事」や「対話」に全力投球する。そんなスマートでカッコいい働き方を、山梨から実現できる確信が深まった3日間でした。
🤝 「変化を面白がる」仲間を探しています
新しい技術に触れて「これを使って何ができるだろう?」と構造を組み立てるのは、純粋に楽しい時間です。アドバンスは、こうした新しい風を面白がって、現場の工数を削減し、再現性のある仕組みに変えていく柔軟なチームです。
「今の環境を変えたい」「最新技術を社会実装したい」「山梨から未来を面白くしたい」 この記事を読んで少しでも心が動いたなら、それは私たちが求めている「変化を楽しめる仲間」の証拠かもしれません。
まずはカジュアルにお話ししましょう! 山梨からITの力で未来を面白くしていくストーリーに、あなたも参加してみませんか?みなさんにお会いできるのを、楽しみにしています!