「ユーザー視点で、価値ある体験をつくりたい」
そんな想いを軸に、教育・金融・UXなど多様な分野で経験を積み、現在は観光・旅行領域のプロダクトづくりに挑むプロダクトマネージャーがいます。
アクティバリューズで何を実現したいのか。
どんなやりがいと難しさがあるのか。
そして、なぜこの会社を選んだのか。
今回は、入社して約1年のPdM・松井さんに、これまでのキャリアや現在の仕事、そして「観光×プロダクト」への想いを聞きました。
ーーまずは、これまでのキャリアについて教えてください。
滋賀県長浜市出身です。大学では法律を学びつつ、ラクロスに熱中する学生時代を過ごしました。
新卒で入社した教育系企業では、顧客の声を丁寧に「聴く」ことを大切にしながら、課題解決に向けた提案力を磨きました。
その後はUXコンサルタントとしてさまざまなプロジェクトに携わり、さらに金融系企業でプロダクトマネージャーを経験しました。
分野は異なりますが、一貫して大切にしてきたのは「ユーザー視点に立った企画」です。
現在は、観光・旅行分野で、プロダクトを通じて新たな価値創造に挑戦しています。
※お気に入りの旅行先はケニア。サファリで間近に見た野生動物や、広大な大地の力強さに心を動かされた体験が、観光の価値を改めて考える原点になっているそうです。
ーーさまざまな分野を経験された後、アクティバリューズを選んだ決め手は何だったのでしょうか?
「もともと興味があった観光分野で、ユーザー目線で企画づくりに携わりたい」という思いから求人媒体で企業を探していました。そこでアクティバリューズを知り、興味を持って面談を申し込みました。
面談では、代表の陳さんが直接、事業やプロダクトに対するビジョンを熱意をもって語ってくれました。
「ぜひ一緒にやりましょう」という言葉がとても印象的で、ここでなら本気で挑戦できると感じ、入社を決めました。
ーーその想いを持って入社された今、どのような業務を担当していますか?また、やりがいや難しさについても教えてください。
プロダクトマネージャーとして、プロダクト全体のUX/UIを見る立場ですが、主に以下のプロダクトを担当しています。
- 旅行アプリ「VERY」
- 会員システム「talkappi MEMBER」
ただ、いわゆる「PdMらしい仕事」だけをしているわけではありません。
日々の業務では
「ユーザーはどこで迷いそうか?」
「この導線は直感的に理解できるか?」
といったユーザー視点での問いを起点に、課題を整理し、開発メンバーと議論を重ねながら、企画やデザインイメージへ落とし込んでいきます。
この仕事の最大の醍醐味は、チームで練り上げた企画がサービスとして世にリリースされ、お客様からの喜びの声にいただける瞬間です。
一方で、クラインアントのホテル・旅館側の視点と、エンドユーザーの宿泊者側の視点、その両方を行き来しながら企画を考える必要がある点は、確かに難しさもあります。
ただ、その「両方の立場を理解しようとすること」自体が、この仕事ならではの強みになると感じています。これまでの経験やバックグラウンドを活かしながら、少しずつ視点を広げていける点に面白さを感じています。
ーーこれからPdMを目指す方にメッセージをお願いします。
「PdMは難しそう」と感じる方も多いかもしれませんが、ユーザー視点で物事を考えるのが好きな方なら、きっと楽しめる仕事だと思います。
ホテル・旅館と旅行者(宿泊者)、両方の視点を大切にしながら、
一緒に観光・旅行分野のトップサービスを創っていきましょう。
ーー最後に。アクティバリューズでの仕事を通して、これからどんな未来を描いていますか?
観光・旅行分野で「なくてはならない」と言われるプロダクトを提供し、
旅行者にも、ホテル・旅館の皆さまにも信頼される存在になることが目標です。
PdMとしては、機能をつくること自体をゴールにするのではなく、
「この体験は本当にユーザーのためになっているか」を問い続けていきたいです。
将来的に、もし当社がホテル運営に乗り出すような機会があれば、
宿泊施設の運営や体験価値の創出にも、より近い立場で関われたら嬉しいですね。
編集後記
ホテル・旅館というビジネスの現場と、旅を楽しむ旅行者。
その両方の視点を行き来しながら、より良い体験を形にしていく。
それが、アクティバリューズのプロダクトマネージャーの仕事です。
「難しいからこそ、面白い」
その言葉の裏側には、観光・旅行分野への強い想いがあります。
「観光×プロダクト」で本気の挑戦をしたい方にとって、
アクティバリューズは、その想いを形にできるフィールドです。
まずは、気軽にお話ししませんか?
皆さんのエントリーをお待ちしています。