こんにちは、aciassの畠です。
aciassのある湘南地区では、花粉も穏やかになり、汗ばむ日も増えてきました。 重ねる服が減り、身軽に出かけられる日々です。
少雨によるニュースも目立つ中、2月3月とピンポイントに雨の影響を受けて中止となった当イベント… 4月はアスファルトの会場で実施ということもあり、久々に開催することができました。 ありがたいことに、この会場は過去2年、毎回晴れてるんです。不思議。
さて、今週はイベントの報告記事として、写真と共に振り返りをしたいと思います。
山中湖はまだまだ寒い…
普段の生活圏では最低15度/最高25度なんて日も多く、冒頭の通り、もう春だなぁなんて油断もしていました。
湘南では完全に散り切った桜が、会場に近づくにつれ開花率を上げ、無事に過ごせるか不安を覚えました… そして到着時、会場の気温は5℃前後…
山中湖はまだまだ初春といった気候。 この日はそのままキャンプも予定していたため、念の為冬の装備を整えていて大正解でした。
そしてイベントが始まる
恒例の集合写真を撮り、イベント開始です!
アスファルト路面での開催となると、いつものオフロード会場とは並ぶマシンが異なります。 車高の低いレーシーな車種が多く、これはこれでロマンがある物です。
特に今回はCカーと呼ばれるジャンルが多く、同じジャンル同士で追いかけっこして楽しむ時間をよく見かけました。
当イベントでは、意図的にレース企画を行なっていませんが、自由に走る中で気の合う人とわいわい追いかけっこを楽しむ場面はよくあります。
個人的には、その場のノリでラフに競うくらいが、当イベントの空気感にはちょうどいいのでは、と思っていたりもします。
たまに心地よい陽
振り返ってみると、ほとんど曇天で、肌寒かった1日でした。 もしもの備えで持ってきたダウンジャケットが1日離せませんでした。
ですが、たまに晴れ間が見えると、心地よい陽気で寒さも和らぎ、春への移行期なんだなと実感しました。
陽が出ると、ギラギラしたアスファルトが見え、なんだか暑そうな写真になりますね。
眺める楽しさ
先にも触れました通り、当イベントではレースを実施していません。
レース企画がないイベント自体は珍しくないと思いますが、弊社では意図して実施していない、という特性があります。 もちろん、レースを否定する意図は全くありません(重要)。
その場で自由に競ったり競わなかったり、その一方で競うためのマシン以外も楽しんだり、そんな空間を作りたいと思っているからです。
部屋に飾って眺めるだけでも十分に満足できる、そんなお気に入りのマシンがあったりします。 でも、それらがのびのびと動いているところを眺める楽しさも、きっとあると思っています。
走らせるのはなんか勿体無い。 周りに合ったスピードが出ない。 どんなマシンでも、どんな技量でも、等しく好きな物を楽しめる空間でありたいと思っています。
キャンプで2次会
イベント終わりは、そのまま会場でキャンプをしました。 日中同様、冷える夜ではありましたが、周りの木々のおかげか、お酒のおかげか、思ったより凍えることはありませんでした。
焚き火を囲い、好きなマシンを眺めながら、お酒を飲み、夜は更けて行きました。
おわりに
こちらの会場は、冬季閉鎖となるキャンプ場のため、久しぶりにお邪魔させていただきました。 今シーズンも、こうして利用させていただけることを大変ありがたく思います。
また、いつも集まってくださるみなさま、新たに知ってくださる皆様のおかげで、活動を継続することができ、重ねてお礼申し上げます。
aciassの想いでもある、全てのステークホルダーがハッピーになれるような、そんなイベントになれるよう、今後も努めてまいりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
aciassでは、一緒にワクワクを体現してくれる仲間を積極的に募集しています。ご興味ありましたら、一度お話しを聞きにきてくださると幸いです。