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アクセンチュアのクラブ活動Vol. 1:リアルで会うハードルが高い今だからこそおすすめしたい、eスポーツの世界

はじめまして!
アクセンチュアのテクノロジー コンサルティング本部にて、現在は小売業界のお客様向けに、基幹システムの移行支援をしているNatsukiといいます。

皆さんは、アクセンチュアに40を超えるクラブが活動していることをご存知でしょうか?様々なスポーツや文化系のもの、それから各拠点のクラブなど多種多様な活動があり、社員の交流の場となっています。その中でも今回は、私が部長を務めているeスポーツ部の取り組みを紹介させてください!


アクセンチュアeスポーツ部の成り立ち

eスポーツという言葉が世間に馴染み始めたのがここ数年なので、最近できた部活だと思われがちですが、実は2005年頃から存在しています。当時はeスポーツという言葉はなかったですし、ゲーム目的だと部活動として認められないかもしれない…という懸念から、フットサルやマラソンにゲームを混ぜ込んだ「近代5種競技部」として設立されました。

設立当初は部員数も数十名でしたが、徐々にゲーム好きな方を探しては部員数を増やし、部員もそれなりに増えていきました。そして、eスポーツという言葉が浸透してきた2018年に、ゲーム部として存在を認められるのではということでフットサルなどの要素をなくし、部の名称を「eスポーツ部」と改めました。現在は数百名在籍しています。

どんな人がeスポーツ部に在籍しているのか?

実際にどんな人が所属しているかというと、アクセンチュア社員であればどなたでも入部することができます!コンサルタントやエンジニア、デザイン職種の方など色々な方が在籍しています。

部活動の中で所属を意識することは全くなく、顔を出してコミュニケーションをとることも少ないので、本当にリモートで仲良くゲームをしている状態なのですが、、、

本業で新しいプロジェクトに入るとき、自己紹介で「eスポーツ部に所属しています!」と言うと、「私も実は…」と部員の方と遭遇することが結構あり(笑)少し恥ずかしいような安心したような気持ちでプロジェクトをスタートできることがあります。かつては契約社員の方も在籍していたことがありました。


コロナ禍でのeスポーツ活動

元々部活動はメールやチャットが中心の活動で、連絡を取り合って予定を合わせ、ボイスチャットでつないで各自自宅でゲームをするといった内容でした。

アクセンチュアにMicrosoft Teamsのオンラインツールが導入されたあとはチャットでの交流が更に盛んになり、ゲームする仲間をより一層探しやすく誘いやすくなりました。また、おこもり需要でゲームをする方が増えたことで、コロナ前と活動内容はあまり変わらないものの、以前より活動量が増えるという嬉しい現象が起きました!

また2020年ころから部にLeague of Legends、Apex Legendsをプレイする方が増え、League of LegendsではAfter Six Leagueという社会人大会にも参加し、8社中2位という結果を残すまでになりました。

みんなで遊ぶタイプのゲームばかりになったかといえばそうではなく、RPGなど自分のペースで遊べるゲームが好きな方もたくさんいるので、今の部の雰囲気は活気もあるけど自由に過ごしても居心地がよい部になっていると感じています。


eスポーツ部員の声

<Kさん(主にプレイしているゲーム:League of Legends)>
私はアクセンチュアのテクノロジー コンサルティング本部で運用保守業務を行っており、なかなかプロジェクト外の社員と話す機会がありませんでした。eスポーツ部に入りアクセンチュアで働く全国の社員と交流ができるのがとても刺激になっています。去年から企業交流大会にも参加しています。限られた時間で最大のパフォーマンスを発揮するための練習方法を模索しています。

<Aさん(主にプレイしているゲーム:Apex Legends)>
我々FPSチーム部門では、夜な夜なDiscordで募集をかけて、Apex LegendsやVALORANTなど、有名なFPSタイトルでのんびり遊んでいます。最近は活気があり、毎日3~7人くらいメンバーが集まり、人数に合わせたゲームをしています。年齢・職位問わずワイワイ遊んでいます。コロナが落ち着いたら、いずれはオフライン会も開きたいな~と思っています。
ガチでやるメンバーも一部おり、Apexではcogme cupなど、優勝をかけて本気で練習しているメンバーもいますので、どなたでも是非参加ください!意外とレベル高いっす。

<Tさん(主にプレイしているゲーム:格闘ゲーム)>
我々格ゲー部門では、Discordでの交流やコロナ禍前では実際のゲーセンやゲーミングスペースに集まり活動しておりました。最近は格闘ゲームの新作も増えてきており、新作へ積極的に取り組み、個人的なランクで頂点を目指す方も増えてきています。
コロナ禍で活動ペースも落ち着いてきていますが、今後増やしていく予定です。


格闘ゲームの対戦台を自ら用意した強者も…

まとめ

リモートワークが続く中、ネットワーキングとして同じ職場の人といきなりオンライン飲み会で会話するのは緊張したり、堅い話になってしまったり、結局人となりはあんまりわからなかったなあ…ということもあるかもしれません。

そんな時は、所属や役職に関わらず広く交流を持てる部活動に参加してみると、あちこちに仲間が増え、気軽に冗談や会話できる人ができます。eスポーツ部に限って言えばゲーム大好き人間しかいないので、大人になってみんなでゲームする楽しさがまた新鮮に味わえます。

アクセンチュアでの本業とは関係のない記事になってしまいましたが(笑)アクセンチュアは仕事はもちろんのこと、趣味も全力で取り組む人が多いこと、あとはリモートワークでも部活動を通して仲間と繋がる手段もあることが伝われば嬉しいです。今後アクセンチュアへの入社を検討されているゲーム好きの方は、是非eスポーツ部に入部してみてくださいね。お待ちしています!

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