不可能を可能にするVR
突然ですが、火星に行ったことありますか?
ないですよね…人類、まだ誰も行ったことないですから。
でも私たちは先日、お台場に火星をつくりました。
お台場のフジテレビ球体展望室「はちたま」で開催中の「SUNSET OF MARS」は
私たちABALが手がけたVRで火星を歩き回れるイベントです。
4月25日からスタートし、すでに多くの方に体験していただいています。
今日はその裏側を少しお話ししたいと思います。
ABAL(アバル)ってどんな会社?
一言で言うと、テーマパークをつくる会社です。
テーマパークに行ったとき、入口をくぐった瞬間に感じる
「異世界」「ときめき」「どきどき」「わくわく」
あの感覚を私たちはVRコンテンツで提供しています。
ゴーグルをつけた瞬間、現実じゃありえない世界に飛び込むことができるのです。
本気で「火星旅行」をつくった話
今回お話しする『THE SUNSET OF MARS』はVRゴーグルをつけて映像を眺めるだけではなく、自分の足で歩いて、火星を探査する体験です。
赤い大地を踏みしめて、夕日を眺めて、ローバで探索して…
お台場にいながら、本当に火星にいる気持ちになれる。
私たちの特許技術「Scape®」は狭い物理空間を10〜20倍に拡張するので実現することができます。しかも最大100人が同時に体験が可能でテーマパークとして成立する規模感です。
研究者の方々が全面協力してくれて、実際に火星探査用に開発されている探査ロボットや、本物の火星表層模擬土壌も展示しています。
「本物の技術」と「本物のエンタメ」が交わっている場所、なかなかないと思うんですよね。
次の「ありえない場所」を、一緒につくりませんか
東京タワーで2万人を動員した『戦慄迷宮:迷』に続いて、今回はお台場で火星。
次は何をつくるかはまだ秘密ですが、もっとすごいものになる予定です(本当に)。
我々は「そんな場所、あるわけない」—その言葉を、現実に変え続けています。
次の異世界を一緒につくりませんか。
『THE SUNSET OF MARS』2026年4月25日〜6月28日、お台場フジテレビ球体展望室「はちたま」にて開催中。
チケット購入URL:https://thesunsetofmars.abal.jp/fuji_release