What we do
ABALはXR技術を中心に次世代のテーマパークを創出します。
■事業概要■
当社独自の特許を取得した空間拡張技術を活用し、さまざまなアトラクション・イベント・体験を一気通貫で提供しています。
■XRプラットフォーム「Scape®」■
「Scape®」は、空間拡張技術によって、現実よりも拡張されたバーチャル空間をユーザーが自由に動き回れる、ロケーションベースXRのプラットフォームです。店舗や施設などのリアル空間とバーチャル空間を重ね合わせることで、高度な没入体験ができます。
「Scape®」の特徴
・オペレーター3名で、100人の同時体験を可能にする運営システム
・500㎡のリアル空間にいながら1万㎡のバーチャル空間を生み出す特許技術
・「Scape®」IDとコンテンツ内体験の連携による、新たな顧客体験
▼紹介サイト
https://scape01.abal.jp/lp/scape-lp/
■実績■
XRイベントの体験者は延べ20万人を数えます。
2025年、富士急ハイランド「戦慄迷宮」のストーリーを受け継いだオリジナルVRアトラクション「戦慄迷宮:迷(めい)」を制作。同年7月~8月の期間限定で、東京タワーにて開催しました。
興行期間45日間で2万人の動員を達成。現実よりも拡張されたバーチャル空間をユーザーが自由に動き回れる「Scape®」により、さらなる「恐怖」と「謎」を拡張した新たなホラー体験を提供しました。
また、東京ドームシティでは、月面旅行を体験できるアトラクション「THE MOON CRUISE」が稼働しています。当社はクリエイティブディレクションと、VRコンテンツ制作を担当。オープン1年を待たずして10万人近い方々に体験していただいており、今なおその数を伸ばしています。
▼戦慄迷宮:迷
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000026.000053239.html
▼XR脱出ゲーム~1837 小倉城 炎の天守閣から脱出せよ
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000025.000053239.html
▼THE MOON CRUISE
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000053239.html
▼SUNSET OF MARS
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000037.000053239.html
▼逃走中リミナルワールド
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000040.000053239.html
■今後の展望■
アトラクションを進化させ、沢山の人々と喜びや驚きを共有できる、次世代テーマパークを創出します。
具体的には、ユーザーが飲食店で食べた内容により、XRアトラクション内のキャラクターがパワーアップしたり、アトラクション内で見つけたアイテムでホテルのサービスグレードが変化したり、XR体験に閉じない顧客体験を生み出してまいります。
Why we do
■想像力という魔法を全ての人に■
「人が想像できることは、 必ず人が実現できる」 この言葉は、 SF作家のジュール・ヴェルヌ
の名言として知られています。
ABALは全ての人に想像力を掻き立たられる魔法のような
体験を提供することで世界をカラフルな夢と冒険に溢れた場所に変えていきます。
How we do
■事業の特徴■
私たちは2016年より、狭小空間に広大な仮想空間を構築する技術にフォーカスした、知財開発を行っています。これまでに、プラットフォームの基礎となるXR関連の特許20件近く取得しました。これらの特許を組み合わせて、ライセンス利用できるパッケージも用意しています。
・現実空間と仮想空間にずれを生じさせることで、一店舗分の空間に多数の店舗を出店可能
・お互いの位置を把握できる技術で、狭い現実空間でもユーザー同士の接触を回避
・ユーザー同士の体験を同期させる技術で、仮想空間内のコミュニケーションUXを高める
■仕事をするうえで大切にしていること■
1.冒険心:新しいことにワクワクする冒険心
2.信頼と尊敬:どんな意見でもどういう人でも信頼し、尊敬する姿勢
3.共創:信頼と尊敬のもとに成り立つコラボレーション
お互いの才能を活かし、一緒に新たなことにチャレンジできる方をお待ちしています。対等な関係で事業を育てていきましょう。
■活躍中のメンバー■
社内は企画・演出、制作・進行管理、運営、技術(デザイナー・エンジニア)などの職種で構成。10名未満の小規模チームで、外部パートナーと連携しながら体験を開発します。
アイディアを大切にする社内文化で、どのような小さな改善もチーム全員で検討し、「魔法のような体験」の提供を目指します。