こんにちは!株式会社アーロンの採用担当です!
今回は少しだけいつもと違って、
アーロン代表・鈴木の“意外な一面”にフォーカスしたインタビューをお届けします。
普段はエンジニアとして現場に立ちながら、未経験メンバーの育成にも関わっている鈴木ですが、実はプライベートではちょっとユニークなことをやっています。
「どんな人がこの会社をやっているのか」
そんな視点で、気軽に読んでもらえたら嬉しいです!
プロフィール
鈴木 嘉久|代表取締役・エンジニア
エンジニア歴30年。Windows95時代から第一線で活躍し続け、現在も現場でコードを書きながら未経験者の育成に自ら関わる。少数精鋭の組織で高い技術力を持つエンジニアの輩出を目指し、裁量と成長機会のある環境づくりに取り組んでいる。
「最近、古墳を購入しました」
採用担当)鈴木さん、最近何か大きいものを買ったとお聞きしたのですが、一体何を買ったんですか。
鈴木)ああ、古墳ですね。
採用担当)えぇ!?古墳ですか?前方後円墳とか、その古墳ですか?
鈴木)はい。その古墳で間違いありません。
採用担当)すごいですね、、、古墳を買うって聞いたことないですよ!
鈴木)子どもの頃に観た"インディ・ジョーンズ"の影響は大きいですね。
"トレジャーハンター"としても現在活動しているくらいには、遺跡や発掘みたいなものに興味があります!
…
仕事でフィリピンに行ったことがきっかけ
採用担当)「発掘に興味を持つ」って、なかなか聞かないワードですね。
鈴木)そうですね。以前、フィリピンで仕事を行っていた時期があって。その時に、現地で「戦時中の財宝」の話を聞く機会があったんです。最初は半信半疑だったんですが、実際に現地の方の話を聞いたり、調べたりしていくうちに興味を持つようになりました。
実際に発掘へ
採用担当)実際に発掘もされたんですか?
鈴木)しました。財宝のようなものは見つかっていませんが、日本軍の遺物などは出てきました。
採用担当)すごい!日本軍のものまで、、本当に調査されていたんですね!
鈴木)そうですね。コロナ禍以降は海外での活動が難しくなったので、日本国内でも何かできないかと考えるようになりました。
「やってみたい」を形に
採用担当)そこからなぜ古墳に辿り着いたのでしょうか?
鈴木)たまたま未発掘の古墳が売りに出ているのを見つけたんです。「せっかくだからやってみよう」と思って購入しました。まずは土地の整備ですね。その後、必要に応じて調査なども進めていければと思っています。
▲実際に購入した際の図面
エンジニアと古墳
採用担当)ちなみに、会社として活動するわけではないんですよね?
鈴木)そうですね(笑)。
完全に個人の趣味としてやっています。さすがに業務とは切り分けていますし、メンバーに強要することはないです。
採用担当)代表の趣味とエンジニアとして何か通ずるものはありますか?
鈴木)分からないことを調べたり、試したり、積み重ねていくことですかね。
エンジニアも、すぐ答えが分かる仕事ではないので。
メンバーに強要はもちろんしませんが、発掘したい人がいたら大歓迎です!
まとめ
今回のインタビューでは、アーロン代表・鈴木の少し意外な一面についてお話を伺いました。
普段は現役エンジニアとして開発や育成に関わりながら、プライベートでは発掘や歴史への興味を持ち続けている代表。
「気になったことを、自分で調べ、実際に行動してみる」
そんな探究心は、エンジニアとしての仕事にも通じる部分があるのかもしれません。
アーロンでは現在、未経験からエンジニアを目指したい方を募集中です!
個人の趣味や思考が尊重される働きやすい職場です。
興味をお持ちいただけた方は、ぜひご応募ください!