こんにちは!
ファンコミュニケーションズ採用担当です!
いよいよサマーインターンの季節が近づいてきましたね🐬
「どんなインターンに参加しよう?」
「実際に参加すると何が得られるんだろう?」
「本当に会社の雰囲気って分かるのかな?」
そんなことを考えている方もいるのではないでしょうか。
今回は、ファンコミのサマーインターンに参加し、その後2026年に新卒エンジニアとして入社した2名にインタビューを行いました!
インターンで感じたことや本選考に進んだ理由、そして入社後のリアルについて率直に語ってもらっています。
サマーインターンへの参加を検討している方は、ぜひ参考にしてみてください!
目次
1)自己紹介
🎤現在担当している業務を教えてください
🎤学生時代はどんなことをしていましたか?
🎤就活当時はどんな軸で企業を見ていましたか?
2)なぜファンコミのサマーインターンに参加したのか
🎤数あるインターンの中で応募した理由は?
🎤参加前に不安だったことはありますか?
3)サマーインターンで印象に残っていること
🎤どんなことが一番印象に残っていますか?
🎤社員との関わりで印象的だったことはありますか?
🎤インターンを通して会社のどんな部分が見えましたか?
🎤インターンで得られたことはありますか?
4)なぜ本選考に進もうと思ったのか
🎤本選考を受けようと思った理由を教えてください!
5)実際に入社してみてどうだったか
🎤入社前後で印象は変わりましたか?
🎤良い意味でギャップだったことはありますか?
6)おわりに
🎤サマーインターン参加を迷っている学生にメッセージをお願いします!
1)自己紹介
🎤現在担当している業務を教えてください
Kさん:
N-INEの開発を行っており、主にCRMを中心に開発しています。
Sさん:
A8.netのシステム改修をしています。
🎤学生時代はどんなことをしていましたか?
Kさん:
大学では、IoTロボティクス、サイバーセキュリティ、マシンラーニングを専攻していて、
学業と並行して、ベンチャー企業2社で、合わせて2年ほど業務委託でエンジニアをしていました!
ファンコミ内定後は、10ヶ月ほど内定者インターンをしていました。
Sさん:
大学ではネットワークシステムを専攻していました。
あと、個人開発、チーム開発などにも取り組んでいて、
Kさんと同様にファンコミ内定後は内定者インターンとして実業務をしていました!
🎤就活当時はどんな軸で企業を見ていましたか?
Kさん:
就活では、「エンジニアであってもユーザーの価値を意識しながら開発できる環境」を重視していました。
受託開発の経験から、仕様通りに開発するだけではなく、「この機能は本当にユーザーのためになっているのか」を考えながらプロダクトづくりに関わりたいと思うようになりました。
そのため、エンジニアの意見やフィードバックが歓迎され、ユーザー視点を大切にできる環境を軸に企業を見ていました。
Sさん:
私は主に3つの軸で企業を見ていました。
1つ目は「人柄」です。
質問や相談がしやすく、気軽に意見を出し合える環境を重視していました。
2つ目は「フロントエンド・バックエンドの両方に携われること」です。
部分最適ではなく、システム全体を見ながら開発できる環境に魅力を感じていました。
3つ目は「上流から下流まで幅広く関われること」です。
技術だけでなく、目的や背景を理解しながら開発できる環境を重視していました。
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2)なぜファンコミのサマーインターンに参加したのか
🎤数あるインターンの中で応募した理由は?
Kさん:
私は会社説明が中心のインターンよりも、実際に手を動かして開発できるインターンを探していました。
当時は技術力を磨く機会はある程度あったので、インプットよりもアウトプットを通して自分の力を試したいと思っていたんです。その点、5日間かけて開発に取り組めるファンコミのサマーインターンは魅力的でした。
Sさん:
私はファンコミのインターンは実際の業務に近い形で開発を経験できそうだと感じたので応募しましたね!
🎤参加前に不安だったことはありますか?
Kさん:
インターンのお題やリポジトリは事前に共有されていたため、内容面での不安は特にありませんでした。
ただ、ペアで開発を進める相方が当日発表だったので、「どんな人と一緒になるんだろう」というドキドキはありましたね(笑)
Sさん:
当時は自分の技術力にあまり自信がなく、周りの学生や開発内容についていけるのか不安でした。
インターンにはレベルの高い学生が集まるイメージがあったので、自分がチームに貢献できるのか心配していたのを覚えています。
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3)サマーインターンで印象に残っていること
🎤どんなことが一番印象に残っていますか?
Kさん:
メンターから「何も言うことがない」と言われたことですね(笑)。
インターン前はもっと細かく指導されるものだと思っていたのですが、実際は私たちの提案や挑戦したいことを尊重し、後押ししてくれるスタンスでした。なので、「与えられた課題をこなす」のではなく、自分たちで考えながら開発できたことが印象に残っています。
Sさん:
一番印象に残っているのは、良い意味で自由度が高かったことです。
学生向けのインターンというと、常に社員の方が隣について細かく教えてくれるイメージを持っていたのですが、
ファンコミのサマーインターンは、基本的に自分たちで考えながら進め、困ったときに相談するというスタイルでした。
🎤社員との関わりで印象的だったことはありますか?
Kさん:
印象的だったことは大きく2つあります。
1つ目は、メンターとの距離感です。
「評価のために指導する」というより、対等なチームメンバーのように関わってくれたのが印象的でした。こちらの提案を否定するのではなく、実現に向けて論点整理や選択肢を一緒に考えてくれるような関わり方でした。
2つ目は、プロダクトオーナー(PO)とのコミュニケーションです。
POとも気軽に会話でき、機能提案もフラットに受け止めてもらえました。「それ、いいじゃん」と前向きに反応してもらえる場面もあり、想像以上に距離が近いと感じました。
Sさん:
社員の方々の「ヒントの出し方」が印象的でした!
インターン中は常に指示を受けながら進めるのではなく、まずは自分たちで考える時間がありました。
分からないことがあれば相談できる環境でしたが、正解をそのまま教えるのではなく、考えるためのヒントをいただくことが多かったです。そのおかげで、自分たちで試行錯誤しながら開発を進めることができ、考える力も鍛えられたと感じています。
🎤インターンを通して会社のどんな部分が見えましたか?
Kさん:
プロダクトの考え方や思想について、疑問や「自分はこうした方が良いのでは」と感じたことを、POに直接ぶつけて議論できるところが印象的でした。
これまでの経験では、違和感を持ってもなかなか意見を出せない場面もありましたが、ファンコミのインターンでは率直に意見を伝えられました。
その経験を通じて、「プロダクトを本気で良くするための意見を歓迎する会社なんだ」と実感しました。
Sさん:
社員同士の距離が近く、コミュニケーションを大切にする文化が見えました。
インターンに参加するまでは、エンジニアは一人で黙々とコードを書く仕事というイメージを持っていました。しかし実際には、相談や雑談を交えながらコミュニケーションが活発に行われていて、チームで開発を進めていることが印象的でした。
困ったことがあればすぐに質問できる環境があり、みんなで意見を出し合いながらより良いものを作っていく会社だと感じました。
🎤インターンで得られたことはありますか?
Kさん:
エンジニアであっても、プロダクトについて考えながら開発する面白さを実感できたことです。
それまでは、エンジニアは上から降ってきた要件を実装する役割というイメージを持っていました。
しかし、ファンコミのサマーインターンでは「何を作るか」だけでなく、「なぜ作るのか」についても考えながら開発に関わることができました。
プロダクトを一緒に作っている実感を得られたことは、大きな学びだったと思います。
Sさん:
自分で考えて行動する力を得られたと思います。
インターンでは、ただ指示された通りに進めるのではなく、「どう進めるべきか」を自分たちで考える場面が多くありました。そのため、課題に対して主体的に向き合う姿勢が身についたと感じています。
また、ペアで話し合いながら開発を進める中で、自分の考えを言語化して伝える力も鍛えられました。
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4)なぜ本選考に進もうと思ったのか
🎤本選考を受けようと思った理由を教えてください!
Kさん:
サマーインターンを通して、エンジニアも主体的に意見を出しながらプロダクトづくりに関われることを知り、「こういう環境で開発したい」と感じたことが本選考に進むきっかけになりました。
自分が大切にしている価値観と、ファンコミの開発文化が合っていると感じたことが大きかったです。
Sさん:
インターンを通して、実際に働くイメージを持つことができたことが大きかったです。
開発の進め方だけでなく、社員の方々の人柄や職場の雰囲気にも魅力を感じ、「この人たちと一緒に働きたい」と思うようになりました。
また、この環境であれば自分も成長できると感じ、本選考を受けることを決めました。
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5)実際に入社してみてどうだったか
🎤入社前後で印象は変わりましたか?
Kさん:
まったく変わらないです。
サマーインターンで感じた印象は、内定者インターンとして働き始めたときも、新卒として入社した後も変わっていません。
インターン中に感じた「意見を歓迎する文化」や「主体的にプロダクトづくりに関われる環境」は、実際の業務でも同じだと感じています。
Sさん:
大きくは変わりませんでした。
インターンで感じたコミュニケーションの活発さや社員同士の距離の近さは、入社後もそのままでした。
むしろ実際に社員として働いてみると、部署を越えて相談しやすい場面も多く、想像以上に協力しながら仕事を進める文化が根付いていると感じています。
🎤良い意味でギャップだったことはありますか?
Kさん:
良い意味で驚いたのは、想像以上に働き方を大切にしていることです。
個人的にはもっと働けると思ったら止められました(笑)
上長や労務課が長時間労働にならないようしっかり管理してくれています。
長期的に成長し続けるためにも、健全に働ける環境が整っていると感じています。
Sさん:
良い意味でギャップだったのは、A8.netのサービス規模の大きさです。
入社前はシステムの全体像を理解できていませんでしたが、実際に携わる中で、多くのユーザーに利用されている大規模サービスであることを実感しました。
利用者によって求めるものも異なるため、優先順位を考えながら開発を進める難しさはありますが、その分学びも多く、自分が関わった機能が多くのユーザーに影響することにやりがいを感じています!
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6)おわりに
🎤サマーインターン参加を迷っている学生にメッセージをお願いします!
Kさん:
失敗しましょう!
リスクを負わなければ、大きなリターンは得られません。 インターンなら、失敗しても問題ありません。
また、ファンコミの社員なら、失敗しても、その過程を評価してくれます。 ファンコミのインターンで、やるべきことが細かく決まっていないのもそういうことです。
あらかじめ敷かれたレールを、その通りに走ることを期待しているのではなく、自分でレールを作って欲しいのです。
就活では、足並みを揃えることを求められているかもしれませんが、ここでは大胆に、自分だけのレールを敷いてみましょう!僕はそんな方の味方です。
Sさん:
もし参加を迷っているなら、ぜひ挑戦してみてほしいです!
私自身、参加前は「周りについていけるだろうか」と不安でしたが、実際に参加してみると、技術的な学びだけでなく、「誰のために何を作るのか」を考える大切さや、自分に足りないことにも気づくことができました。
また、社員の方々や一緒に参加する学生から多くの刺激を受け、自分自身の成長につながったと感じています。
完璧な準備ができていなくても大丈夫です。迷っているということは少しでも興味があるということだと思うので、ぜひ一歩踏み出してみてください!
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──以上、最後までお読みいただきありがとうございました!
今回のインタビューを通して、サマーインターンで得られる学びや成長だけでなく、実際に働く人や会社の雰囲気に触れることの大切さも感じていただけたのではないでしょうか。
ファンコミのサマーインターンでは、技術力を磨くだけでなく、「誰のために何を作るのか」を考えながら開発に取り組むことができます🏖️
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひチャレンジしてみてください!
みなさんとお会いできることを楽しみにしています!
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