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音楽の「新しい」楽しみ方を 〜ミュージックチーム〜

音楽コンテンツとプロモーションの2軸を見ているミュージックチームは音楽好きの他に、TikTokを通じて音楽の「新しい」を発見できるようにしたいという思いから入社したメンバーが多いですが、ミュージックチームが実際何を担当しているか、どのような活動を行ってるか、今回のインタビューで聞かせていただきました。

チームの紹介お願いします!

太郎さん:ミュージックチームとStrategic Partnership and Operationsチームのリーダーを務めていている太郎です!音楽レーベルでの仕事を一通り経験しまして、新たなチャレンジとしてプラットフォームから音楽を盛り上げたいと思ったのがTikTokに入社したきっかけです。

弥生さん:レコード会社でArtist Relationsやデジタル担当、その前は音楽配信の仕事をしてきた弥生です。特に昨年からTikTok発で生まれた音楽ヒットが増えており、音楽業界としても目を背けられない状況になっていたので、ロックダウンなどで家にいる時間が増えたことをきっかけに本格的にTikTokをチェックするようになり、2週間後くらいにはもう毎日見ないと気が済まないくらいになりました。TikTokはアーティストがメジャーかインディーズか、アーティストのキャリアが長いのか短いのか、など関係なく誰にでも平等にバズるチャンスがあり、そこに可能性と魅力を感じて、TikTokを通じて様々な音楽やアーティストを広めることが出来ると思い働きたいと思うに至りました。

くるみさん:5月に入社したくるみです。チームでは一番新人です。直近でアーティストプロモーション周りの仕事を担当していたときにアイデアを得るため、多くのSNSを見ていましたが、その中でもTikTokには音楽要素が多くあり、面白いと思いました。また、音楽業界で経験を積む中でもっと広い視野を持って仕事をしたいという思いが強くなり、音楽のバズを生むプラットフォームの1つであるTikTokに魅力を感じ、働いてみたいと思いました。

よっしーさん:入社前は個人でインディーズバンドの楽曲制作を経験し、その後BytedanceにジョインしましたYossyです。「最近の流行」を知ることが好きでかなり以前からTikTokをダウンロードして、TikTokあるあるの「気づいたら何時間も見ていた」現象が起きました。自分の「新しい」が見つかるプラットフォームに成長するだろうと思い、また、TikTokの音楽を使って新しいことができるんじゃないかなと思ったのが働きたいと感じるきっかけでした。

エディさん:インターンでインターネットラジオやライブプラニング会社を経験しましたが、新卒でTikTokに入社しました、エドワードです。友人からの紹介と、音楽業界にもたらす影響力と話題性に魅力を感じ、こんなチャンスは一生に一度しかないと思い、働いてみたいと感じました。

ミュージックチームとは?

太郎さん:大枠をお伝えしますとTikTok内における音楽関係のコンテンツプランニングと実行を担当しています。その中にハッシュタグチャレンジや、オーディションなどを企画したり、音楽ページの管理、入庫してもらった楽曲を使ったコンテンツを盛り上げるプロモーションを行っております。

入社後はどうでした…?

弥生さん:入ってすぐGM(ジェネラルマネージャー)の陽一さんとの一対一の会議で言われたのは「失敗してもいいから、どんどんチャレンジしてください」ということ。GMのような立場の方からそのようなことを言われた経験がなかったので、正直驚きました。

また、入社した時期・在籍期間に関係なく、自分が提案したアイデアに耳を傾けてもらえることがとても素敵だと思いました。入社してからまだ約3ヶ月しか経っていないですが、既にプロジェクト提案から実施までこぎつけた企画がいくつかあります。

太郎さん:そこはちょっとテック会社あるあるですね。TikTokでは2ヶ月ごとでチームのOKR(Objective, Key Results 目標と実績)が変わりますので、長期のことも、もちろん考えていますが、短期でスピーディーな仕事もたくさんあります。

ミュージックチームがやって良かったと思ったプロジェクトは?

太郎さん:TikTok SpotlightとTikTok Sessionsです!

TikTok Spotlightは才能溢れるミュージシャンの夢を応援する、毎年行うプロジェクトです。(実は初回は私が入社してから2ヶ月後にはローンチしていました!)今年は3回目をやることになりまして、TikTokで音楽を盛り上げるプロジェクトです。

TikTok Sessionsはライブストリーミング機能「TikTok LIVE」を用いたライブシリーズです。新世代のTikTokアーティストの弾き語りなどの生演奏をお届けしたいという気持ちでスタートした企画です。

よっしーさん:6月のTikTok Sessions Vol.5はLIVEチームが行ったオーディション企画「TikTok LIVE Music Project」と連動し、優秀賞に選ばれてTikTok Sessionsに出演するところをリードしました。自分が主導してやりたいことができましたし、アーティストからも嬉しいコメントを頂いたのでとてもいい経験になりました!

エディさん:達成感をすごく感じたプロジェクトは最近の米津玄師さんの楽曲がTikTokで解禁されて、アプリ内の楽曲ページで日本のアーティストとしては初となる米津玄師の楽曲のみを厳選した「米津玄師プレイリスト」を展開したと共に、他部署のチームと一緒にフォトモーションを開発したことですかね。初めて自分がリードしたプロジェクトかつ、海外でも人気なアーティストで、他のチームとの連携も多くあったので、一番達成感を感じました。

ほぼ同期で入社したエドワードさんとよっしーさんは、弥生さんとくるみさんはお互いに一言で表すと…?

エディさん:よっしーさんはどんなプロジェクトでも真面目で仕事に手を抜かない人です。安心して仕事がお願いできる方です。

よっしーさん:「頼れる」同期です。エディさんから見習うところが多くて、どんなことでも相手のことを考えて行動するし、スピード感をもって多岐にわたり仕事をこなしている印象です

くるみさん:弥生さんは、ミュージックチームの良心のような存在です(笑)。チームをより良くしようと、率先して様々なアイディアを出し、行動に移す姿勢は本当に尊敬します。また、分からないことがあれば丁寧に教えて下さるので、弥生さんに相談すると、とても安心します!

弥生さん:落ち着いていて、自分の信念を持ってブレずに仕事を推し進めていく印象があります。制作ディレクターとして楽曲制作に携わられていたこともあり、私が持ち合わせていないスキルをお持ちなのでとても頼りになります。

※ ちなみに、チームの皆さんによる太郎さんは音楽が大好きで、正直に話してくれる楽しい人です。また、やりたいことをやらせてくれるので、自由でありがたいです。とのこと。

太郎さんはこれからのミュージックチームはどういう感じで作って行きたいですか?

太郎さん:音楽のことは全部Music Teamに聞けというところまで持って行きたいと思っています。そのためにTikTok内で起きていることを社外の皆さまにもわかってもらうなど、私たちの活動をきちんと伝えていきたいです。

また、一番うるさいチームでありたいです。「うるさい」というのは常に音楽が流れていて、話しやすくて人が集まってくるチームでありたいという意味です!

*現在弊社が在宅勤務のため、うるさくはできませんが、これから頑張ります!

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