What we do
株式会社ティエラは、中小企業の固定費やランニングコストを最適化するインフラ周りの総合サポート、コストカットを軸にしたコンサルティングサービスを展開している企業です。
2021年の設立以来、新電力、電子ブレーカー、ガス、太陽光パネル、蓄電池、水道など、企業の省エネルギーに係る機器や製品の販売代理・代行業務を行ってきました。さらに、インターネット間の接続業務の受託・代理業務、営業マーケティングおよび営業代行といった領域まで幅広く課題解決をサポートしています。
当社の強みは、単なる一つの商材を売り切るモノ売りではなく、お客様の幅広いニーズに応えるために最適な商材を組み合わせるリレーション型提案にあります。この柔軟なビジネスモデルが功を奏し、全国展開されているインフラ商材において、全代理店トップクラスの売上を記録し、販売元企業からも高い評価を獲得するまでに急成長を遂げました。
昨年度は前年比360%成長を達成し、現在は10年目の2031年に向けたIPO(新規上場)を視野に入れて組織づくりと事業拡大を進めています。今後はさらなる支店の進出や協力代理店の拡大を予定しており、上場企業へとステップアップしていく基盤をまさに今、構築している最中と言えます。
Why we do
納得のコスト削減で中小企業の挑戦を支える。
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日本国内におけるエネルギー価格の高騰や電力卸売市場の価格変動に伴い、現在の中小企業における固定費削減やコストコントロールへの関心は非常に高まり続けています。インフラコストは企業活動において切っても切り離せないランニングコストでありながら、その専門用語やシステムの複雑さから、最適な選択ができずに悩んでいる経営者様が少なくありません。
当社は、納得いくまでご提案、簡単明瞭なご説明、メリットの最大化を実現という3つの価値観を公式サイトでも掲げています。専門用語を分かりやすく紐解き、お客様のメリットを第一に行動することで、インフラ周りの総合的なお困りごとをティエラに相談すると解決できると思ってもらえる存在を目指しています。
取り扱う商材自体での競合差別化が難しい業界だからこそ、私たちは顧客に合わせたリレーション型提案の柔軟性と、圧倒的な行動量、そして営業組織力で勝負しています。社会課題である中小企業のコスト削減ニーズに正面から向き合い、企業の経営基盤を支えることで、日本経済の活性化にダイレクトに貢献していくことが当社の使命です。
How we do
平均年齢27歳の若いエネルギーが集まる、全員で切磋琢磨する組織です。代表取締役の福島をはじめ、組織全体の平均年齢が27歳と非常に若く活気にあふれているのが特徴です。現在は29名から30名ほどの規模で運営されており、チームの人数は1チームあたり5名程度と、コンパクトで相談しやすい体制を敷いています。
稼働が終わった後にご飯を食べるメンバーがいるほど社員同士の距離が近く、社内の雰囲気は明るく笑いもあり、役職に関係なく発言できる風通しの良さがあります。また、分からないことを放置させない全体ミーティングの仕組みを徹底しており、未経験からスタートした人でも孤立せずに周りと相談しながら成長できる環境です。
毎月の月初には、表彰会と交流会を兼ねた決起会を開催しており、その月の目標を達成した社員を称え合う文化があります。さらに年末の最終営業日には、会場を借りて年間のMVP、社長賞、新人賞などの表彰イベントを大々的に実施しており、入社したばかりの方でも受賞のチャンスが用意されています。
仕事の成果を追求する一方で、完全週休2日制(土日祝休み)で年間休日120日、有給休暇取得率8割以上と、ワークライフバランスを充実させられる環境も整備しています。基本的には残業があまりなく、休日出勤もありません。住宅手当や引越し費用負担、奨学金手当などの福利厚生のほか、副業も可能となっており、私生活を大切にしながらメリハリをつけて働ける職場です。