こんにちは!SideKicks株式会社人事の清水池です。
2026年4月1日。SideKicksにとって記念すべき一日となりました。かねてより受け入れ準備を進めてきた「新卒第1期生」がついに入社。50名規模の組織に、10名の新しいメンバーが加わりました。
期待と少しの緊張が入り混じる空気の中執り行われた、入社式の様子をレポートします。ぜひ最後までご覧ください!
入社式プログラム
- 開会の辞
- 社長祝辞
- 配属発表
- 新入社員宣誓
- 閉会の辞
- 記念撮影
「新卒第1期生」としての期待
社長祝辞では、代表の岡嶋から、10名への熱い期待が贈られました。
「皆さんはこの第二創業期において、会社をさらに良い方向へと推し進めるために選び抜かれたメンバーです。SideKicksの未来を左右する当事者として活躍してくれることを期待しています」
祝辞の中で語られたのは、プロフェッショナルとして、そしてSide Kicksの未来を担う将来の幹部候補生として守ってほしい「三つの約束」でした。
①「高い基準」を自分に課すこと
最初の1年目に置く基準が、その後の成長曲線を決める。社内ではなく、業界トップ層の視座を持つこと。
②「打席」に立ち続け、徹底的に「振り返る」こと
ベンチャーの特権である裁量を活かし、失敗を恐れずバットを振ること。挑戦と振り返りのサイクルこそが実力を作る。
③「プロ」としての自覚を持つこと
1年目を言い訳にせず、クライアントにとっての「マーケティングのプロ」として結果にこだわること。
「皆さんの成長曲線が、そのままSide Kicksの成長曲線になる」という言葉に、新卒1期生たちの表情も引き締まります。
1000人1000億のマーケティング×事業創造企業へ
新入社員挨拶では、代表して岩﨑さんから会社のビジョンに向けて新卒が果たすべき役割についての宣言が行われました。
「100人、100億円の企業を三年後に突破し、1000人、1000億の【マーケティング×事業創造企業へ】という Side Kicks の掲げるビジョンを実現するため、まずは三年で業界トップ水準のデジタルマーケターとして活躍できるよう精進してまいります。
仕事のひとつひとつを後進に継承できる形に整えていく。すなわち、まだ道のない場所に道を作り、1期生として採用された意味を体現する事にも注力してまいります。」
岩﨑さんの宣言を受け、改めて会社が第二創業期として大きな一歩を踏み出したのだと私自身も感じました。
最後に既存社員含めて全員での写真撮影を行いました。入社式は、新卒メンバーにとっても、会社としてもあくまでスタートラインです。10名の新しいメンバーを仲間に迎え入れ、より強固な組織を築く原動力になっています。
「皆さんの成長の軌跡が、SideKicks全体の『成長のスタンダード』になる」
代表が語ったその言葉通り、新卒社員の活躍で1年後、3年後のSide Kicksをどう変わっているのか。今から楽しみでなりません。
SideKicksでは27卒の採用を引き続き行っています。第二創業期を創る幹部候補生としてのキャリアに興味がある方はぜひご応募ください!