Sign up for free

This page is intended for users in Japan(English). Go to the page for users in United States.

入社2週間の採用担当が感じたRoomClipを開発・運営するTunnel株式会社の「リスペクト」とは?

★こんにちは&一足お先にメリークリスマス!!★


Tunnel株式会社 採用担当のマツモラです。(名前ややこしいので、今後はカタカナで書きます。)
今回は季節感溢れるカバー写真!いつもお世話になっている「サンジョルディフラワーズ ザ・デコレーター」さんから、本物のもみの木を使った素敵なクリスマスツリーとリースをいただきました!
オフィスにもクリスマスムードが漂い始めました、本当にありがとうございました!

先日、「CTOは未来からきた!」という入社一発目のWantedlyフィードを書きました。
https://www.wantedly.com/companies/Tunnel/post_articles/83923

今日は、入社して2週間経った私から見たTunnel株式会社について、いくつかお話ししたいと思います。

まずは働き方。
完結に言うと「無駄なく、でも息はぴったり」。

Tunnel株式会社では、社内のコミュニケーションはほとんどSlackです。さらに言うと、クローズドの情報を扱う時以外は、基本的には社内の誰でも閲覧できるオープンチャネルで業務の話が進んでいきます。そのため、オープンかつチャット感覚でコミュニケーションをとることが多く、サクサク業務が進んでいきます。(正直、私もSlackカルチャーに慣れるまで数日戸惑いましたが、最近少しは追いつけるようになってきました笑)

チャット形式のやりとりではありますが、メンバーは息ぴったり!これは、オフィスがまだワンフロアであることもありますが、ランチタイムや社内イベントを通じて交流する文化があったり、全員が会社のミッションである「日常の創造性を応援する」という同じベクトルを向いているのが大きいのかな、と感じています。あとは、先ほどの話にも繋がりますが、コミュニケーションスピードが早い分、コミュニケーションの量が多いというところが、お互いの思っていることを的確に把握できて、息ぴったりに繋がっているのかもしれません。

もう一つ、Tunnel流の働きかたとして挙げられるのは、「ディスカッション歓迎!!!」の文化。いつも社内のあらゆるところで、大規模なり小規模なり、何かしらのディスカッションが行われています。ITの会社だから全てのコミュニケーションはデジタルで、、、という感じではなく、デジタルでスピードも重視しつつ、自然と対面のコミュニケーションが生まれている雰囲気があります。

ディスカッションの量だけでなく、入社順や年齢、役職に関わらず、全員がフラットに議論をしているところも、最初は驚きました・・・!余談ですが、デスク間に物理的なパーテーションがない、オープンなオフィス環境が個人的には好きです。

続いて働いている「人」に関して。

シンプルですが、ハッピーに仕事をしている人が多いです!(笑)


もちろん大変な業務や上手く行かないこともあると思いますが、嫌々仕事をしている人がほとんどいないのにも驚きでした。ハッピーに仕事ができていることが、「こういうのあったらいいよね?」や「やってみたい!」という発言しやすいカルチャーにも繋がっているような気が個人的にします(「言ったところでどうせ受け入れられない、、、」みたいな雰囲気だと、発言もしたくなくなりますよね、、、)

ちなみに写真は社内パーティーの様子です。みんな食べるのに必死・・・・!!今回は敢えてこの写真にしていますが、次回のブログでメンバーの雰囲気を120%お伝えできればと思います!


本当はまだまだあるのですが、、、、、今後のネタに取っておきたいと思います。
ここまで「働き方」と「人」の2つのテーマで私が感じたことを書いてきましたが、根底にはあるキーワードがあるな、と感じています。

それは「リスペクト」!

まず第1に、いつもRoomClipを使っていただいているユーザーの皆さんへのリスペクトです。
その想いがひとつのチームとしての団結感を生み出している印象があります。何か物事を決める時に、事業推進やKPIを追うことももちろん大事です(ビジネスですし!)。ただ、その軸と並列で「ユーザーさんはどう思うかな」「ユーザーさんの暮らしやインテリアに関する想いを、最大限サポートできるサービス・内容になっているか?」などを忘れずに考えることが、Tunnel株式会社のメンバーだな、と感じています。 MTGでこの議論がされないことはありません!!

運営側にいる私たちだけではなく、ユーザーのみなさんもRoomClipを作り上げているメンバーだと考えています。そして、大小に関わらず、ユーザーのみなさんの想いが込められた日常の創意工夫こそがRoomClipのコアバリューであると全員が共通認識を持ち、そしていつも感謝の気持ちを持って仕事に取り組んでいる印象があります。

そして2つ目に、メンバー間でのリスペクト
時短やフレックスタイムの導入など、Tunnel株式会社では、メンバー個人のライフスタイルに合わせた働き方を尊重しています。これまでフレックスタイムがない会社での職歴しかない私は、「従業員数もそもそも少ないのに、正直それで仕事回るのかな、、、」なんてことを入社する前は思っていました(ごめんなさい)。

ただ、その予想は全く逆で、コミュニケーションを効率的にかつ十分にとり、さらにはやるべきビジョンの共有化ができていることから、ボトルネックになっていないというのが現状です。これは相手の仕事内容、さらにはライフスタイルに対するリスペクトからきていると、個人的に感じています。「暮らし」に関する事業に携わるメンバーの「暮らし」を大切にする文化は、今やメンバーになった自分が言うのもなんですが、とても素敵だと思います笑

一方で、スタートアップでまだまだ成長中のTunnel株式会社には、課題やチャレンジもたくさんあります。RoomClipはより良いサービスにできると、メンバー一同思っていますし、実現したいと思っています!こういった環境で新しいチャレンジをしてみたい!と思ったらぜひご連絡お待ちしております。

ルームクリップ株式会社's job postings
17 Likes
17 Likes

Weekly ranking

Show other rankings