こんにちは!LPMバックオフィスです!
本日は前回に引き続き外国人スタッフお2人のインタビューをお送りいたします。
LPMでは、外国人スタッフも採用も積極的に取り組んでいます。
もちろん応募に関する基準は設けていますが、「日本で働いてみたい!」「ホテル業界にチャレンジしたい!」、その気持ちを一番大切にしています。
また、日本で働くのに必要な在留資格の取得もサポートしています👍
ぜひ最後まで読んでいただけるとうれしいです♬
目次
📍スタッフのご紹介
・Bさん
韓国出身。日本在住 3年目。
ホテル運営部にて、フロント業務をはじめトラブル対応やチェックインシステムの管理・改善なども担当いただいています。
どんな時も、その場を明るく楽しい雰囲気に変えてくれるムードメーカーです!
・K.Gさん
韓国出身。日本在住 4か月目。
ホテル運営部にて、フロント業務や施設への緊急対応などを担当いただいています。
入社当初、少し早く出勤して、日本語勉強に励んでいる姿も印象的でした!
~ 前回のインタビューの様子はこちらから ~
LPMで働く人のリアル|外国人スタッフに聞いた本音🗣️ | 株式会社Leading Property Management
Q4. 日本で働く中で大変だったことはありますか?また、それをどう乗り越えてきましたか?
Bさん
業務面に関しては、言葉の面以外で大きく困ったことは、特にありません。
仕事では人との関わりが多いため、人間関係の面で悩むこともあると思いますが、周りのスタッフがお互いを気遣いながら協力してくれる雰囲気があるので、その中で自分自身も努力を続けることで乗り越えられていると感じています。
文化の違いという点では、私自身、思ったことや意見を比較的率直に伝える傾向がありますが、それが日本の文化の中では失礼に受け取られてしまうこともあると感じます。
そのため、周りのスタッフの言葉遣いや伝え方を意識的に観察しながら、相手や状況に合わせた伝え方を心がけるようになりました。自分らしさを失わない範囲で、一つひとつコミュニケーションの取り方を調整しています。
K.Gさん
日本語の能力がまだ十分ではないため、電話対応やスタッフ同士のコミュニケーションで大変だと感じることがあります。
特に入社したばかりの頃は、電話の内容を聞き取れないことが多く、他のスタッフに「こちらの対応をお願いできますか?」とお願いすることもありました。
しかし、スタッフにお願いする際にも「どちらからのお電話ですか?」「ご用件は何ですか?」と聞かれると、そもそもの段階でそこまで聞き取ることができていなかったので、うまく説明や伝達ができず、困ってしまうこともありました。
それでも、分からないことをそのままにせず、周りのスタッフに確認しながら一つずつ対応していくことで、少しずつ慣れてきました。
今でも難しいと感じることはありますが、以前よりは落ち着いて対応できるようになったと思います。
Q5. 日本(LPM)で働いていて、『自分が役に立てているな!』『自分の存在が活きてるな』と実感した瞬間はありますか?
Bさん
わたしはチームワークを大切にしているので、自分の業務だけではなく、チーム全体の雰囲気や、それぞれの業務の流れにも気を配るようにしています。
入社してから多くの後輩メンバーが入社してきましたが、業務の引き継ぎなどを通じて、サポートできればという気持ちで取り組んでいます。その方が少しずつできることを増やし、成長していく姿を見ると、自分の経験が誰かの役に立っていると感じます。
また、日本人と韓国人では基本的な考え方が異なる部分もあり、単純に言語ができるというだけでは対応が難しい場面もあります。そうした場面で、相手の立場や状況を考えながら対応し、良い結果につながったときには、自分の経験を活かせたと感じます。
K.Gさん
韓国のお客様からのお電話に対応したときです!
正直、「ついに自分も役に立てるんだ!」と思い、気合が入りました(笑)
また、現地対応に行ったときに、周りの方々が優しく待ってくださったり、「ありがとう」と声をかけてくださったときも、とても嬉しく、やりがいを感じました。
これからも、少しでも会社やお客さまのお役に立てるように頑張っていきたいと思っています。
Q6. 今後の目標&これから日本で挑戦したい人へ一言!
Bさん
LPMで働くことを考えている方がいらっしゃれば、まずはあまり迷いすぎず、一度挑戦してみてほしいと思います。
わたしは約2年半前、日本に来た当初、コンビニで「袋ご利用ですか?」と聞かれても、その意味が分からないくらいの日本語レベルでした。最初は何もかもが新しく、分からないことや難しいこともたくさんありました。それでも、一つずつ経験を積んでいくことで、自分のペースでできることが増えていきました。
新しい環境に飛び込むことには不安もあると思いますが、挑戦しなければ得られない経験もたくさんあります。
LPMでは、一人ひとりの性格や得意なことを大切にしながら、それぞれのペースで安心して仕事に慣れていけるようなサポートが整っています。
わたし自身もできる範囲でサポートしていきたいと思っているので、日本で働くことにチャレンジしたい方々、ぜひ安心して飛び込んできてください!
K.Gさん
わたし自身の人生の目標は「結婚すること」です!!!
面接のときにも、面接担当であった今の上司にも伝えさせていただきました(笑)
もともとの専攻が児童福祉ということもあり、子どもが好きなので、いつか自分の家庭を持って、家族で仲良く暮らせるような温かい家庭を築きたいと思っています。
仕事については、まずは福岡でしっかり経験を積んでいきたいと考えています。ただ、福岡で「結婚する」という目標を実現することが難しいと感じたときには、別の地域に移ることや、韓国に帰国することも選択肢の一つとして考えるかもしれません。
人生とは誰も予測ができないものです(笑)
そして、僭越ながら、、、これから日本で働くことに挑戦される方へ一言お伝えするとしたら、わたしはLPMで良い方々に出会うことができ、楽しく仕事をしています!!(他の会社についてはそれぞれ雰囲気が違うと思うので一概には言えないのですが...)
日本で働き始めた外国人の中には、1年以内に母国へ帰国する方も多いと聞いています。日本に来てから「これでいいのかな」と悩むだけではなく、最初から明確な目標がなくても、少しずつ自分なりの目標や目的を見つけて、それを一つずつ実現していくことが大切なのではないかと思います。そうやって小さな達成感を積み重ねていけば、日本での生活にも少しずつ慣れていけるのではないでしょうか。
これから日本に挑戦される皆さんも、一緒に頑張りましょう!
さいごに🍃
2回にわたってお送りしましたが、いかがでしたか??
これから日本でのお仕事にチャレンジしたい外国人はもちろん、外国人とともに働いている皆さんも学びを得られる内容だったのではないかと思います!
わたし自身もお2人のインタビューを通して、2026年の残り3か月をより良いものにできるように、より一層、目の前のことに真摯に向き合いたいと感じました。今まで以上にお2人へのリスペクトの気持ちが強くなりました✨
この記事を見て、「LPMってどんな会社なんだろう?」「ちょっと話を聞いてみたいかも」と感じた方は、ぜひ一度、カジュアルにお話ししましょう!!